ニュース

クルーザーバイク用タイヤ「MICHELIN COMMANDER II」が YAMAHA「XVS950CU BOLT-C」「XVS950CU BOLT-C(A)」に純正装着【日本ミシュランタイヤ】

2015年2月5日

日本ミシュランタイヤ㈱(東京都新宿区、代表取締役社長:ベルナール・デルマス)は、ハンドリングやスタビリティーを妥協することなく優れた耐摩耗性能を発揮することを目標に開発されたクルーザー バイク用タイヤ「MICHELIN COMMANDER II」(ミシュラン コマンダー ツー)がヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市 社長:柳 弘之)の開発したYAMAHA「XVS950CU BOLT-C」「XVS950CU BOLT-C(A)」に新車装着タイヤとして採用されたことを発表いたしました。



「MICHELIN COMMANDER II」(ミシュラン コマンダー ツー)の特徴
「MICHELIN COMMANDER II」は、ハンドリングやスタビリティーなどモーターサイクルに求められる性能要件を損なうことなく、特にクルーザーバイクユーザーが求めるあらゆる気象条件下での優れたグリップ性能とロングライフ性能を両立させることを目標に開発された製品です。
どの性能においても水準以上のパフォーマンスを備えるだけではなく、それぞれが調和する性能バランス特性を持つ製品を提供していくことがミシュランの「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」戦略です。



「MICHELIN COMMANDER II」製品概要

1. 製品名
「MICHELINCOMMANDER II」(ミシュランコマンダーツー)

2. 製品の特徴
米国で実施された独自テストにおいて、大変優れた走行可能距離を示し、耐摩耗性能の向上が確認されました。雨天時の安全はもちろんの事ハンドリングやスタビリティーなど求められる性能要件のどれも損なうことなく、耐久性の新標準を確立したと言えます。ミシュランが掲げる研究開発理念は一つの突出した性能向上のために他の性能を犠牲にしない「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」です。本製品の性能バランスにも、この理念が忠実に反映されています。

今までの概念を覆す優れた耐久性能
走行距離が伸びるに従って発生する傾向にある偏摩耗の抑制
「COMMANDERII」専用に開発されたトレッドコンパウンドを採用することで、耐摩耗性能を犠牲にすることなく高いウェットグリッ
 プ性能を達成し、高い安全性も追求
装着車両を魅力的に演出する斬新なトレッドパターンとプレミアムイメージを醸し出す

サイドウォールデザイン


3.主な採用技術
アンプリファイド・デンシティー・テクノロジー(Amplified Density Technology)
高密度高剛性カーカスの採用で優れたフィードバックとハンドリング性能を提供します。

アラミド・トレッドプライ(リアタイヤに採用)
アラミドファイバー製保護プライの採用により、高速走行時の大きな遠心力によるトレッド部のせり上がりが抑制されるとともにタイヤ重量が軽減され、高い走行安定性を発揮します。

NEWスクエアー・ビードワイヤー
新たに採用したスクエアビードは、タイヤのフィッティング作業性の向上を図りながら、ビードエリアの剛性を高め、ハンドリング性能を向上させています。


装着車両YAMAHA「XVS950CU BOLT-C」および「XVS950CU BOLT-C(A)」の特徴
「XVS950CU BOLT-C」および「XVS950CU BOLT-C(A)」は、「XVS950CU BOLT」の “プラットフォーム“をベースに、1)よりスポーティな走行が楽しめるライディングポジションへの変更(ハンドルとシート形状、フットレスト位置変更)、2)クラシカルなイメージのフロントフォークブーツ採用、3)メーター及び前フラッシャー位置変更、4)リザーブタンク付リアサスペンション装備(「BOLT-Rスペック」ベースでサスペンション全長変更)などを施し、クラシカルなスポーティイメージを満喫できるモデルです。









日本ミシュランタイヤ株式会社ホームページはこちら

キーワードをクリックして関連ニュースを検索

#日本ミシュランタイヤ
#タイヤ