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2015年のインターナショナルCESにおけるアウディ【アウディ ジャパン】

2015年1月8日

自動運転でサーキットから公道まで
Audi Q7には新しいコクピット アーキテクチャ

1月6日 インゴルシュタット / ラスベガス:4つのコアプロセッサーが1秒間に80億回、そして針の表示のバーチャルタコメーターが改めて1秒間に60回演算を行うことで、完璧に滑らかとなるディスプレイの動き。あらゆる方向から聴こえて来るように感じられコンサートホールにも匹敵する3Dサウンド、マルチメディア コントロールパネルになるアウディ タブレットやユーザーのモバイル機器と車両を簡単につなぐワイヤレス コミュニケーションなど、これらすべてはアウディの未来の姿がどれ程多様であるかを示すものです。さらに、便利な機能もあります:自動パーキングや革新的なアウディ ワイヤレス チャージ(AWC)技術はモビリティ電化への先鞭をつけました。数百フィート先まで照らし出すレーザー ヘッドライトや、有名なホッケンハイム スピードウェイを無人で時速240kmで走行したテスト車など – アウディはエレクトロニクスと電化に関するすべての技術分野をリードし、その推進力となっています。ラスベガスで行われる世界で最も重要なエレクトロニクスショーであるインターナショナルCESにおいて、アウディは数々の新技術によって注目を集めることになるでしょう。

既に多くのお客様が、車を乗り物以上のもの、「モバイル機器」だと考えています。アウディはその各モデルにおいて、車両の中、外ともにネットワーク化を推し進めています。アウディは、インターナショナルCESで操作系およびディスプレイ、インフォテイメント、コネクティビティ、ライティングテクノロジー、そしてドライバーアシスタンスシステムと自動運転の各分野における幅広い革新技術の数々を披露します。

アウディが開発した新しいハードウェアおよびソフトウェアは、柔軟性がありインテリジェントであり、さらに操作の快適性も備えています。新型Audi TTと新型Audi Q7を例に取ってみましょう。ドライバーがただ「一番近いイタリアンレストランに行きたい」と言うだけで、ナビゲーションシステムが直ちにそのためのルートを表示します。この大型SUVの新しいオールインタッチMMIでは、スマートフォンのようにスクロールやズームができます。すべての入力ごとに触覚的なフィードバックがあります。

ネットワーク化されたアプリケーションの充実したアウディコネクトもまた新しいサービスを備えました。新型Audi Q7では、スマートフォンを使ってApple CarplayおよびAndroid autoのソフトウェア環境に繋ぐことができます。またこのシステムでNapsterとAupeo!にアクセスすることができ、ナビゲーションマップのオンラインアップデートにも使用できます。Audi TT(標準)とAudi Q7(オプション)のバーチャルコクピットには車両のディスプレイのすべてが映し出されます。この魅惑的なデジタル インスツルメント コンビネーションは精緻な3Dグラフィックとアニメーションを映し出し、豊富なカスタマイズも用意されています。

新型Audi Q7では、アウディはドライバー アシスタンスシステムにおいて新時代を切り開いています。プレディクティブ エフィシェンシー アシスタントや渋滞アシスタントを備えたアダプティブ クルーズコントロールなどの技術は、未来の自動運転テクノロジーへの道筋を示しています。先立って、無人のAudi RS 7自動運転コンセプトがドイツのグランプリサーキットであるホッケンハイム スピードウェイで最高時速240kmで走行し、世界で最もスポーティな自動運転カーとなったことで、アウディブランドはこうした技術がいかに人々をエモーショナルに惹きつけるものかをも証明しています。

2015年のインターナショナルCESに合わせ、1台のAudi A7自動運転コンセプトがシリコンバレーのスタンフォードからラスベガスまで走行します。この車両の zFAS ドライバーアシスタンスコントローラーは道中収集したデータをクラウドに送り、そこで処理されたデータが再び車両に送り返されることで、車両は永久的にその保管データを拡張していくことができ、車両自体がインテリジェントでアダプティブになります。

アウディは、ラスベガスでこの他に4台の魅力的な車両を出展。スタンダードのAudi TT Roadster、Audi RS 7 Sportback、Audi R8 LMX、そしてインターナショナルCESのために特別に生産されたAudi prologue自動運転ショーカーです。








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