データ収録

多チャンネルデータ収集フロントエンド LMS SCADAS III

概要

LMS SCADAS IIIは、実験室でのデータ収集に最適な多チャンネルデータ収集フロントエンドシステムです。振動騒音分野のシグナルコンディショニングに幅広く適用でき、実験室からモバイル、分散処理まで、どの利用形態にも適する多様なハードウェア構成をサポートしています。

■LMS SCADAS 316 & 317S
・4~192チャンネル
・最大2000チャンネルまで拡張可能
・シグナルコンディショニングモジュールの入替えが簡単
・1Gビットのイーサネットホストインターフェース
・最大8Mサンプル/秒のスループット性能

■LMS SCADAS 310
・4~120チャンネル
・実験室とフィールドに使用可能な小型フレーム
・1Gビットのイーサネットホストインターフェース
・マスター/スレーブ構成
・シグナルコンディショニングモジュールの入替えが簡単

■LMS SCADAS 302VB
・2チャンネルソースモジュールと4チャンネルV/ICP 入力モジュール
・8チャンネル構成への拡張が可能
・1Gビットのイーサネットホストインターフェース

特徴

LMS SCADAS III は、自動車業界をはじめ、航空宇宙、 その他多くの製造業者で幅広く利用されています。

モジュール方式のLMS SCADAS III フレームは、基本の4chシステム構成から、多チャンネルへと拡張することができます。LMS SCADAS IIIでは、14種類の入力/出力モジュール、特に熱電対、ダミーヘッド、タコ、ねじり振動アプリケーション用の入力モジュールや、シグナルコンディショニングモジュールなどを組合わせることも可能です。

LMS SCADAS 310または316では、マスター/スレーブ構成によりスレーブフレームをケーブルで接続し、200チャンネル以上のマルチフレームシステムにまで拡張する事が可能です。個々のマスターフレームは、マスター/スレーブ構成にし、マスターステーションから1つのユニットとして操作することもできます。LMS SCADAS IIIでは、チャンネルカウント毎にリアルタイム処理と高スループット性能を提供できるため、特に多チャンネルを要する航空機の地上振動試験やタービン試験などのアプリケーションに最適です。

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