セミナー情報

中国のEV最新動向と将来展望【新社会システム総合研究所】

ICT戦略特別セミナー

 No.S18052
 【NEV規制により激変する】
 中国のEV最新動向と将来展望
 ~外資、国産メーカーの対応と新規参入企業の戦略分析~

  

開催日時 2018年 2月 8日(木) 午後1時~午後4時
会場 AP新橋虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850

  

重要講義内容

株式会社現代文化研究所 上席主任研究員

呉 保寧(ご ほねい) 氏

中国全体の自動車販売増(2016年2800万台→2017年2900万台(予測))と同様に、電気自動車(EV/PHV)の販売台数も急速に伸びている(2016年50万台→2017年70万台(予測))。その中、電気自動車の生産販売を取り巻く環境は、補助金支給政策から生産の義務化(NEV規制)と劇的に変化しつつあり、関連産業(素材等)、部品等を含む自動車メーカーの経営戦略に抜本的な対応が求められる。
本講演はこのような背景を考察しながら、足元の車種構成比、ユーザー購入実態から将来展望まで、さらに販売増とマクロ問題、普及のボトルネック議論も加えて、現地現物で独自の分析と解説を行う。

1.電気自動車の生産販売概況・将来展望
2.電気自動車関連政策の変化・影響
3.外資メーカー・国産メーカー・新規参入
4.電池・リサイクル・中古車
5.充電インフラ・エネルギー・CO2問題
6.大量普及が必要となる要素
7.質疑応答/名刺交換

  

講師プロフィール
呉 保寧(ご ほねい) 氏
トヨタ自動車勤務等を経て現職。中国汽車工程学会 特別顧問。中国国家信息中心経済諮詢中心 客員研究員。一般財団法人日中経済協会経済交流委員会 委員(2013年~2015年)。
【研究実績】・「中国における自動車産業の現状と展望に関する調査研究」。・「中国自動車産業政策・法規に関する調査研究」・「中国における主要自動車メーカーの動向に関する調査研究」、等。
【著書】・『グローバル競争時代の中国自動車産業』(共著、蒼蒼社2004年)・『巨大化する中国自動車産業とグローバル競争―外資系と民族系の競合関係―』(共著、日刊自動車新聞社2009年)。・『中国市場ビジネス戦略』(共著、信山社2012年)・『グローバル競争下の日本自動車産業―新興国市場における攻防と日本メーカーの戦略』(共著、日刊自動車新聞社2014年4月)・『日中経済産業白書 2013/2014』(共著、日中経済協会2014年6月)・『日中経済産業白書 2014/2015』(共著、日中経済協会2015年6月)
【講演】NHKラジオ、日本貿易振興機構、日本自動車会議所、アジア経済研究所、自動車技術会、日本自動車部品工業会、日中産学官交流機構、浩志会、産業学会自動車産業研究会、三井住友銀行、浜松商工会議所、日中自動車交流協会、明治大学、立命館大学、東京経済大学、城西大学、静岡県立大学、文京学院大学、自動車メーカー各社、自動車部品メーカー各社等。
【執筆】中国経済、エコノミスト、経済界、日刊自動車新聞、日立総研機関紙、日本物流新聞 等。