<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>AEG &#187; ニュース</title>
	<atom:link href="/category/topics/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://guide.jsae.or.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 11:48:16 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>指の動きと接触力を同時にモニタリングするセンサーを共同開発【カトーテック】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/25849/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/25849/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=25849</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月16日
カトーテックは、資生堂およびテック技販と共同で、指がものに触れるときの力加減と動作を同時に計測できる、指に装着して使用するセンサシステム（写真）を開発した。






歪みゲージと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月16日</p>
<p>カトーテックは、資生堂およびテック技販と共同で、指がものに触れるときの力加減と動作を同時に計測できる、指に装着して使用するセンサシステム（写真）を開発した。</p>
<div style="position: relative;">
<p style="width: 640px; height: 130px; position: relative; margin-bottom: 0px;">
<img style="display: block; position: absolute; top: 0pt; left: 30pt;" src="/wp-content/uploads/2012/05/6efddd54f3db6251d8dfc3f3ff41ace41.jpg" alt="" width="121" height="132" />
<img style="display: block; position: absolute; top: 0px; left:180px;" src="/wp-content/uploads/2012/05/8ca9c57afd9e21ea8637d9ff6a8e9d90.jpg" alt="" width="272" height="132" /></p>
<img style="display: block; position: absolute; top: 0px; left:470px;" src="/wp-content/uploads/2012/05/f6a69c9a797cd28c283e694b1f98afd41.jpg" alt="" width="154" height="132" /></p>
</div>
<p>歪みゲージと加速度センサーにより、指が直接触れる際の自然な動きを最大３本まで同時に計測することが可能。 自動車業界での用途としては、ハンドルやシフトノブの「操作性」やボタンの「押しやすさ」などをターゲット別に定量評価できると見込んでいる。</p>
<p>昨年11月下旬より接触力センサー「HapLog（Haptic Skill Logger：ハプログ）」として販売を開始し、さまざまな業界で注目されている。同センサーの利用により新たな製品開発につながるほか、操作性の検証など改良に役立つと見込まれる。</p>
<p>指紋部の圧力を計測する歪みゲージと、指の動きを測定する3軸加速度センサーを搭載し、爪側から装着できるようにした。歪みゲージは指先の両側面に配置しており、ものに触れた際の指の横への膨らみを計測することで、指紋部の接触面に生じている押し圧力を推定する。また、指の横への膨らみ方には個人差があるため、斜めに押しても計測できるようキャリブレーション機構も併せて用意した。キャリブレーションは、指に同センサーを装着して計測前に指ごとに行う。3軸力センサーにより個人差や指の差を計測して校正することが可能。</p>
<p>指の微妙な力加減と動きを同時に計測するセンサーは指腹を覆わない世界初のセンサーである。</p>
<p>　</p>
<p>※カトーテックは5月23日（水）～5/25（金）までパシフィコ横浜にて開催される
</br>　<a href="http://expo.jsae.or.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">人とくるまのテクノロジー展2012</SPAN></a>に出展いたします。
</br>　会場にて上記製品を展示いたします。（小間番号 T56）
</p>
<h2>お問い合わせ先</h2>
<p>カトーテック株式会社　
</br>営業部　
</br>TEL：075-693-1660</p>
<p>カトーテック株式会社ホームページは<a href="http://www.keskato.co.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<a href="/?s=%23%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF"><SPAN style="color: #0000FF">#カトーテック</SPAN></a>
</br>
<a href="/?s=%23%E3%81%B2%E3%81%9A%E3%81%BF"><SPAN style="color: #0000FF">#ひずみ</SPAN></a>
</br>
<a href="/?s=%23%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5"><SPAN style="color: #0000FF">#モーションセンサ</SPAN></a>
<br />
<a href="/?s=%23%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%88%9D%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%9D%2F%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#世界初/日本初/世界最高レベル</SPAN></a></p>


]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/25849/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新型コンデンサーを開発～従来比30%の小型化を達成～【デンソー】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26226/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26226/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:42:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26226</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月15日
㈱デンソー（本社：愛知県刈谷市、社長：加藤 宣明）は、従来のコンデンサーを全面改良し、従来よりも大幅な小型化を達成した新型コンデンサー、Global Inner-fin Condenser （グロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月15日</p>
<p>㈱デンソー（本社：愛知県刈谷市、社長：加藤 宣明）は、従来のコンデンサーを全面改良し、従来よりも大幅な小型化を達成した新型コンデンサー、Global Inner-fin Condenser （グローバル・インナーフィン・コンデンサー、以下、GIC）を開発しました。GICは、従来16mmだった製品幅を、性能・品質を維持しつつ、11mmまで薄巾化し、その結果、従来品に対して30%の小型化を達成しました。</p>
<p>コンデンサーとは、車両前方のエンジンルーム内に配置され、冷凍サイクルにおいて、コンプレッサーから送られてきた高温・高圧のガス状冷媒を外気により冷却し、液化するための熱交換器です。従って、コンデンサーに求められる機能は、冷媒の熱を効率的に放熱することであり、それは構成部品であるチューブとフィンの性能により決定されます。また、近年、エンジンルーム内の設計自由度向上のため、コンデンサー自体の小型化のニーズも高まってきています。</p>
<p>今回、GICでは小型化を実現しつつ、性能を維持するため、チューブおよびフィンに高性能化技術を導入しています。<br /> まずチューブは、内部を流れる冷媒の熱をチューブに取付けられたフィンへ効率的に伝えるため、チューブ内部のインナーフィンを高密度化し、伝熱面積を20%拡大しています。一方、新たな加工技術の開発により、従来のチューブと同等の速度で量産することで、生産性も維持しています。<br /> また、フィンについても、ルーバーと呼ばれる放熱を促進するための形状をより微細化したことで、単位面積あたりのルーバー枚数を30%増やし、従来品に対して放熱性能を向上させました。</p>
<p>さらに、本製品は、海外現地調達性、および、環境規制強化への適応性も考慮した製品となっています。<br /> 使用する材料は、世界各地での調達のしやすさを考慮しながら、従来よりも生産性の優れたものをメーカーと共同開発することに成功しました。<br /> また、今回開発したインナーフィンチューブは、薄巾でありながらも、冷媒が流れるチューブ内部の容積を従来と比べ25%の拡大を実現し、チューブを流れる冷媒量が増加した場合でも、従来品に対して、消費動力の低減が可能となり、環境への配慮から現在検討されている新たな冷媒への適応性も向上させています。</p>
<p>今回開発した、GICは、本年5月にトヨタ自動車株式会社から発表されたカローラに搭載されており、今後も幅広い車種への展開を図っていくとともに、デンソーはこれからもクルマの快適性能と環境性能との両立に向けた技術の開発を通じ、先進的クルマ社会創造に貢献していきたいと考えています。</p>
<h2>製品外観</h2>
<p style="text-align: center;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae514.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-26227" style="border: 0pt none;" title="画像1" src="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae514.jpg" alt="" width="442" height="167" /></a></p>
<p style="text-align: left;"></p>
<h2>製品の薄幅化</h2>
<p style="text-align: center;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42914.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-26228" style="border: 0pt none;" title="画像2" src="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42914.jpg" alt="" width="406" height="210" /></a></p>
<p style="text-align: left;"><br />株式会社デンソーホームページは<a href="http://www.denso.co.jp/ja/" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/?s=%23%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC"><SPAN style="color: #0000FF">#デンソー</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E7%86%B1%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E5%99%A8"><SPAN style="color: #0000FF">#熱交換器</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26226/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>次世代自動車の安全性とパワートレインの要件に応えるべく、車載用マルチコア32ビット・マイクロコントローラのAURIX™ファミリを発表【インフィニオンテクノロジーズ】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26218/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26218/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26218</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月10日
安全性とパフォーマンスの両立：インフィニオン、次世代自動車の安全性とパワートレインの要件に応えるべく、車載用マルチコア32ビット・マイクロコントローラのAURIX™ファミリを発表
独インフィニオ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月10日</p>
<p style="text-align: center;"><strong>安全性とパフォーマンスの両立：インフィニオン、次世代自動車の安全性とパワートレインの要件に応えるべく、<br />車載用マルチコア32ビット・マイクロコントローラのAURIX™ファミリを発表</strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/c478b1a6dedb96603a486610161ab96316.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-26219" style="border: 0pt none;" title="画像" src="/wp-content/uploads/2012/05/c478b1a6dedb96603a486610161ab96316.jpg" alt="" width="150" height="100" /></a>独インフィニオンテクノロジーズ（Infineon Technologies AG）は5月10日、自動車業界のパワートレイン・アプリケーションとセーフティ・アプリケーションの要件に応える、32ビット・マルチコア・マイクロコントローラの最新ファミリAURIX™を発表しました。AURIX™のマルチコア・アーキテクチャは最大3つの独立した32ビットTriCore™プロセッサ・コアを搭載しており、業界最高の安全基準に対応すると同時に、市販のクラス最高のデバイスと比べて2倍のパフォーマンスを実現します。</p>
<p style="text-align: left;">優れたリアルタイム・パフォーマンス、組み込みの安全機能やセキュリティ機能により、AURIXファミリは、燃焼エンジン制御、電気自動車やハイブリッド自動車、トランスミッション制御ユニット、シャシー領域、ブレーキ・システム、電動パワーステアリング・システム、エアバッグ、先進の運転者支援システムなど、幅広い車載用アプリケーションで理想的なプラットフォームとなっています。また、AURIXで使用されるアーキテクチャによって、車載安全性インテグリティレベルの最高基準（ASIL D）に準拠した安全システムもこれまで以上に大幅に容易に開発できます。従来型のロックステップ・アーキテクチャと比べた場合、安全システムの開発作業は30%削減されると考えられ、これによって市場投入期間を短縮できます。さらに、余剰パフォーマンスを最大100%確保できることで機能性が向上し、将来の要件に備えてリソースのバッファも十分になります。また、盗難、不正利用、改ざんからの車載用アプリケーションの保護機能の向上について今後のセキュリティ要件に応えるため、AURIXファミリの各製品は組み込みのハードウェア・セキュリティ・モジュール（HSM）を採用しています。</p>
<h2>機能安全への取り組み</h2>
<p style="text-align: left;">AURIXマルチコア・アーキテクチャは、監査済みのISO26262準拠のプロセスに基づき開発されており、アプリケーション・レベルでASIL Dに効率的に対応できるよう設計されています。このマルチコア・アーキテクチャでは、安全な内部通信バスや分散型のメモリ保護システムなどの最先端の安全技術を組み合わせた多様性のあるロックステップ・アーキテクチャで、最大2つのTriCore CPUが使用されます。革新的なカプセル化技術により、さまざまなソースから異なる安全基準（最大ASIL D）でソフトウェアのインテグレーションを行うことができるため、複数のアプリケーションやOSを単一のAURIXプラットフォーム上でシームレスに実現することが可能です。</p>
<h2>パフォーマンスへの取り組み</h2>
<p style="text-align: left;">AURIXマルチコア・アーキテクチャは、最大300MHz動作の3つの並列TriCore CPUと強力なジェネリック・タイマ・モジュール（GTM）を使用することで、低消費電力を維持しながらクラス最高のリアルタイム・パフォーマンスを実現します。AURIXマイクロコントローラは、90nm技術で製造されるTC1798との比較でパフォーマンスが最大100%向上しており、現在、市場で最高性能の車載用マイクロコントローラとなっています。こうした高いパフォーマンスをインフィニオンの現行のAUDO MAXマイクロコントローラ・ファミリと同等の消費電力で達成できます。<br /><br />ドイツ・インゴルシュタットに本社を置くAudi AGのヨセフ・バスト（Josef Bast）氏（パワートレイン・エレクトロニクス開発部門責任者）は、次のように述べています。「クラス最高のリアルタイム・パフォーマンスと高処理能力を備えたAURIXマイクロコントローラ・ファミリを使用することで、CO<sub>2</sub>排出量の削減やエンジン性能の向上といった、次世代エンジン・プラットフォームの要件の高まりに対応できます」</p>
<h2>セキュリティへの取り組み</h2>
<p style="text-align: left;">セキュリティと保護に関する今後の要件を想定し、インフィニオンでは、プログラム可能なハードウェア・セキュリティ・モジュール（HSM）をAURIXファミリに内蔵しました。このHSMは、ハードウェア・ベースのセキュリティ技術の世界的リーダーであるインフィニオンの開発した、ハードウェア・ベースによる最先端の暗号化技術を使用しています。このHSMを「組み込みチップカード」として使用することで、知的財産権（IP）の侵害、不正行為、ハッキングによる攻撃からより強力な保護が可能です。</p>
<h2>高い拡張性</h2>
<p style="text-align: left;">AURIXファミリでは、超ハイエンドからローエンドまで完全モジュール型のコンポーネントが包括的に提供されるため、長期にわたって柔軟な設計が保証されます。ポートフォリオは、8MBの組み込みフラッシュ（eFlash）による300MHzのトリプルコア・デバイス、4MBのeFlashによる200MHzのトリプルコア・デバイス、2.5MBのeFlashによる200MHzのデュアルコア・デバイスのほか、1.5MB、1MB、0.5MBのeFlashによる、130MHzと80MHzのシングルコア・デバイスおよびシングルコア・ロックステップ・デバイスで構成されます。パッケージ・オプションとしては、BGA-516パッケージとボール互換のBGA-292パッケージ（I/Oサブセット）、互換性のあるLQFP-176、LQFP-144、LQFP-100、LQFP-64の各種パッケージが提供されます。<br /><br />AURIXの全ファミリ製品は65nm組み込みフラッシュ技術で製造されており、過酷な自動車環境で最高の信頼性を実現できるよう設計されています。最高品質による継続的な供給体制を確保するため、インフィニオンでは同一の認定を取得したプロセスとツールを用い、2つの異なる地域の生産拠点によるデュアル・フロントエンドの供給コンセプトを確立しています。</p>
<h2>ツールとサポートについて</h2>
<p style="text-align: left;">インフィニオンのツール・パートナー各社は、最適な設計フローを確実なものにし、マルチコア・ソフトウェア開発の労力とコストを管理するため、AURIXに適応したツール群を幅広く提供します。<br /><br />この強力なツール・チェーンには、高度に最適化されたC/C++クロス・コンパイラや豊富な機能のデバッガがあり、効率的なデバッグやトレースが可能です。さらに、測定、キャリブレーション、診断用の専用ツールにより、パワートレインECUの開発に必要な機能が得られます。<br /><br />充実したコンパイラや、タイミングやスケジューリングの定評ある分析ツールなどによって、正確性、パフォーマンス、拡張性など、マルチコア・ソフトウェア開発の一般的な問題のすべてが対応可能です。機能が充実したシミュレーション・パッケージが複数用意されており、AURIXデバイスを取り巻くお客様の回路では、モデルベースの開発を容易に進めることができ、Matlab Simulinkなどのモデリング環境との連携も容易です。<br /><br />無償のTriCoreエントリー・ツールチェーンは、完全機能のGNU Cコンパイラ（デバッガを含む）で構成されます。インフィニオンのTriCore製品のWebサイト（ <a href="http://www.infineon.com/freetools" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">www.infineon.com/freetools</SPAN></a>）からは、Eclipseベースの開発環境をダウンロードすることができます。<br /><br />インフィニオンは、AUTOSARv4 MCALベースの低レベル・ドライバであるMC-ISARを提供し、近日登場予定のv3.2をサポートします。これによって、制御ユニット・レベルでAUTOSARベースの開発プロセスをフルに活用した設計が可能です。AUTOSARドライバは、インフィニオンが2005年より開発している技術をベースとしています。インフィニオンの社内のソフトウェア開発は、最適化され、認定を取得したソフトウェア・リリースを保証するため、CMMレベル3規格に準拠しています。ASPICE認証の導入は現在進行中です。</p>
<h2>供給状況</h2>
<p style="text-align: left;">LQFP-176パッケージ（TC275T）とBGA-292パッケージ（TC277T）による、AURIXファミリの4MB eFlash製品を使用した200MHzトリプル・コア・リード・デバイスの早期エンジニアリング・サンプルを、現在主なお客様に提供中です。一般のサンプル出荷開始は、2013年の上半期を予定しています。第一弾製品の認定取得は、2013年の下半期を予定しています。</p>
<h2>詳細情報</h2>
<p style="text-align: left;">AURIXおよびその他のインフィニオン製マイクロコントローラについての詳細は、下記URLをご参照ください。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.infineon.com/aurix" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">www.infineon.com/aurix</SPAN></a><br /><a href="http://www.infineon.com/microcontroller" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">www.infineon.com/microcontroller</SPAN></a></p>
<h2>インフィニオンについて</h2>
<p style="text-align: left;">インフィニオンテクノロジーズ（Infineon Technologies AG）は、ドイツのノイビーベルクに本社を置き、 エネルギー効率、 モビリティ、 セキュリティという現代社会が抱える3つの大きな課題に対応する半導体およびシステムソリューションを提供しています。2011会計年度（9月決算）の売上高は40億ユーロ、従業員は世界全体で約2万6,000人です。インフィニオンは、ドイツではフランクフルト株式市場、米国では店頭取引市場のOTCQXに株式上場しています。</p>
<p style="text-align: left;">インフィニオンについての情報は次のURLをご参照ください。<br />本社サイト ： <a href="http://www.infineon.com" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.infineon.com</SPAN></a><br />日本法人サイト ： <a href="http://www.infineon.com/jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.infineon.com/jp</SPAN></a></p>
<p style="text-align: left;"><br />インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社ホームページは<a href="http://www.infineon.com/cms/jp/product/index.html" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/?s=%23%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3+%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3"><SPAN style="color: #0000FF">#インフィニオン テクノロジーズ ジャパン</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3"><SPAN style="color: #0000FF">#マイコン</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26218/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>業界初！おでかけ相手や季節によって検索結果が変わる『マップルナビ4』クラリオン社製カーナビで採用 【キャンバスマップル】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26206/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26206/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:05:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26206</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月15日
家族旅行やデートにおすすめのスポットや“旬の味覚”を教えてくれるナビ 
キャンバスマップル㈱（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：山本 幸裕）が開発するカーナビゲーション用ソフトウエア『マッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月15日</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: medium;">家族旅行やデートにおすすめのスポットや“旬の味覚”を教えてくれるナビ</span> </strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/c478b1a6dedb96603a486610161ab96315.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-26207" style="border: 0pt none;" title="画像" src="/wp-content/uploads/2012/05/c478b1a6dedb96603a486610161ab96315.jpg" alt="" width="212" height="149" /></a>キャンバスマップル㈱（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：山本 幸裕）が開発するカーナビゲーション用ソフトウエア『マップルナビ4』が、クラリオン㈱が2012年7月上旬より順次発売する2DINカーナビゲーション「Clarion NX502」へ採用されました。<br /><br /><strong>『マップルナビ4』搭載「Clarion NX502」 ：</strong><br /><a href="http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/a_1.png" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/a_1.png</SPAN></a></p>
<p style="text-align: left;"><br /><br />『マップルナビ4』は、昭文社の道路地図「スーパーマップル」の地図情報や、旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」約100冊分、約8万件の観光ガイド情報を搭載した“旅やおでかけがもっと楽しくなる”カーナビゲーション用ソフトウエアです。<br /><br />業界初（※1）となる新検索機能「誰と行く？検索」、「今が旬！検索」を搭載。一緒におでかけする相手や季節によって検索結果が変わり、おでかけ相手に合わせたおすすめスポットや、季節の“見ごろの花”“旬の味覚”を楽しめるスポットを検索することができます。<br /><br />また渋滞時に便利な「ぬけみち」情報も業界最多（※1）の全国47都道府県（※2）を収録。さらに渋滞を感知すると「ぬけみち」を考慮したルートを提案する「ぬけみちアシスト機能」を搭載、渋滞時でもスムーズなドライブをサポートします。<br /><br />当社はこれからも昭文社が持つ豊富なコンテンツを活かし、カーナビゲーションをおでかけの楽しさや喜びを実現するツールとして進化させてまいります。<br /><br />※「Clarion NX502」に関する広報発表はクラリオン㈱が本日（5月15日）に行っております。</p>
<h2>特長</h2>
<p style="text-align: left;">【1】家族や恋人など、おでかけ相手に合わせたおすすめスポットを選べる！（「誰と行く？検索」）</p>
<p style="text-align: left;">【2】“見ごろの花”や“旬の味覚”など、旬を楽しめるスポットを選べる！（「今が旬！検索」）</p>
<p style="text-align: left;">【3】47都道府県（※2）「ぬけみち」収録 渋滞時にぬけみち考慮ルートを探索！（「ぬけみちアシスト機能」）</p>
<p style="text-align: left;"><strong><br />＜業界初＞（※1）</strong><br />【1】家族や恋人など、おでかけ相手に合わせたおすすめスポットを選べる！（「誰と行く？検索」）<br /><a href="http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/2_2.png" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/2_2.png</SPAN></a><br /><br />「家族」「カップル」「女性グループ」など一緒におでかけする相手から、エリアごとにおすすめのスポットを検索することができます。<br /><br />・家族 ： 遊園地などお子様はもちろんパパ・ママも楽しめるスポット<br />・カップル ： 景色が美しい場所などふたりきりの時間を盛り上げるスポット<br />・シニア ： 落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめるスポット<br />・女性グループ ： ショッピングなど女性同士でわいわい楽しめるスポット<br />・女性おひとりさま ： カウンターのあるレストランなど女性ひとりでゆっくりくつろげるスポット<br />・男性グループ ： 史跡や博物館などマニア心をくすぐるスポット<strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><br />＜業界初＞（※1）</strong><br />【2】“見ごろの花”や“旬の味覚”など、旬を楽しめるスポットを選べる！（「今が旬！検索」）<br /><a href="http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/3_3.png" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/3_3.png</SPAN></a><br /><br />GPSで取得した日時から季節を割り出し、エリアごとにその時期の“見ごろの花”“季節の魚”“味覚狩り”の情報を紹介、それらを味わえるスポットを検索することができます。季節ならではの『旬の楽しみ』を見逃すこともありません。</p>
<p style="text-align: left;"><br /><strong>＜業界最多＞（※1）</strong><br />【3】47都道府県（※2）「ぬけみち」収録 渋滞時に「ぬけみち」考慮ルートを探索！（「ぬけみちアシスト機能」）<br /><a href="http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/d_4.png" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.atpress.ne.jp/releases/27271/d_4.png</SPAN></a><br /><br />昭文社がタクシードライバーなどプロのドライバーに独自取材して集めた、渋滞回避のための「ぬけみち」情報も全国47都道府県を収録。さらに渋滞時でもスムーズなドライブをサポートする「ぬけみちアシスト機能」を搭載。速度から渋滞を自動で感知すると「ぬけみち」ボタンが点滅して「ぬけみち」を考慮したルートをおすすめします。ボタンにタッチすると「ぬけみち」を考慮したルートを探索します（※3） （※4）。</p>
<p style="text-align: left;"><br />【4】目的に合わせて楽しくスポットを選べる、充実の検索機能<br />ガイドブック感覚で「伊豆・箱根」といった観光エリアから行きたいスポットを選べる「観光地検索」や、まっぷるがおすすめする全国268のドライブコースからスポットを選べる「ベストドライブ検索」など多彩な検索機能を搭載。約8万件の観光ガイド情報から、目的に合わせて楽しくおでかけスポットを探すことができます。</p>
<p style="text-align: left;"><br />【5】新東名ルートに対応、さらに東京スカイツリー（R）の情報も収録<br />4月14日に開通した新東名高速道路（御殿場JCT～三ヶ日JCT）を使ったルート検索に対応（※5）。また、東京スカイツリー（R）の詳細情報も収録しています。新鮮な情報で便利で楽しいおでかけをサポートします。</p>
<p style="text-align: left;"><br />（※1）　2012年4月キャンバスマップル調べ。<br />（※2）　「ぬけみち」情報は全国47都道府県主要部に対応しています。<br />（※3）　VICSには対応していません。<br />（※4）　「ぬけみち」を考慮したルート探索ができない場合もあります。<br />（※5）　施設検索、一部のSAPA構内イラスト図等については未対応です。</p>
<h2>2DIN カーナビゲーション「Clarion NX502」について</h2>
<p style="text-align: left;">音楽も映像もカンタンに楽しめる『スマートAVライトナビ』<br /><br /><strong>名称 ： </strong><br />ワイド6.2型 VGA 2DIN ワンセグ<br /> DVD/SD AVライトナビゲーション</p>
<p style="text-align: left;"><strong>型名 ：</strong> NX502<strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>希望小売価格（税込） ：</strong> オープン価格<strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>発売日 ：</strong> 2012年7月上旬<strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>クラリオンホームページ ：</strong> <a href="http://www.clarion.com/" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.clarion.com/</SPAN></a></p>
<h2>キャンバスマップル㈱について</h2>
<p style="text-align: left;">当社は、カーナビゲーション用の地図データの構築及びソフトウエアの開発並びにこれらの企画制作・販売を行うことを目的に、㈱昭文社（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：黒田 茂夫、東証コード：9475）の子会社として、2006年9月に設立いたしました。現在はこれらの事業のほか、カーナビゲーション及びデジタルカメラ向けに昭文社デジタルデータの提供や、デジタルカメラ向け日本国内・全世界の地図・位置情報データのオーサリングも行っています。<br />＜キャンバスマップルホームページ <a href="http://www.canvasmapple.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.canvasmapple.jp</SPAN></a> ＞</p>
<p style="text-align: left;"><br />※当資料に記載する社名、商品名は各社の商標または登録商標です。<br />※MAPPLE、マップル、まっぷる、ぬけみち、マップルナビ、ぬけみちアシストは、㈱昭文社の登録商標または商標です。</p>
<h2>製品のお問い合わせ</h2>
<p style="text-align: left;"><strong>≪お客様からのお問い合わせ先≫</strong><br />クラリオン㈱ 　お客様相談室<br />フリーダイヤル ： 0120-112-140<br />（土・日・祝祭日を除くAM9：30～12：00 PM1：00～5：00）<br />URL ：  <a href="http://www.clarion.com/" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">http://www.clarion.com/</SPAN></a></p>
<p style="text-align: left;"><br />キャンバスマップル株式会社ホームページは<a href="http://www.canvasmapple.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/?s=%23%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#キャンバスマップル</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E3%83%8A%E3%83%93"><SPAN style="color: #0000FF">#ナビ</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26206/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人と調和する新たなパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表 ～共同実証実験を開始～【本田技研工業】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26193/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26193/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 04:40:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26193</guid>
		<description><![CDATA[
2012年5月15日
Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような全方位への自由自在な動きと、両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立した新たなパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表しました。 200 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: right;">2012年5月15日</p>
<p>Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような全方位への自由自在な動きと、両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立した新たなパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表しました。<br /> 2009年に公開したパーソナルモビリティー「U3-X」をベースに進化したUNI-CUBは、Honda独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構（Honda Omni Traction Drive System）により、身体を傾けて体重移動するだけで速度や方向の調整ができ、前後移動に加えて真横や斜めなどさまざまな方向に動き、曲がり、止まることを可能としたことで、周囲の人の動きに対しても機敏に対応することができます。<br /> またUNI-CUBは、両足の間に収まるコンパクトなサイズを実現し、乗った際の足着き性が良く、周囲の人と目線の高さが同等となるようにしました。これにより、乗る人と周囲の人に優しいモビリティーとして、人と調和し、人が行き交う屋内空間や施設などでの移動を可能としました。<br /> 6月より、日本科学未来館と共同実証実験を開始し、施設内での活用の可能性を検証していくとともに、さらに、国内外のさまざまな使用環境において、実用性の検証を進めていきます。<br /> なお、UNI-CUBのバランス制御技術は、「ASIMO」に代表されるヒューマノイドロボット研究から生まれた技術「Honda Robotics」の一つです。<br /><br /> Hondaは今後も、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティーの提案を目指して、積極的に研究開発に取り組んでいきます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae513.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-26194" style="border: 0pt none;" title="画像1" src="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae513.jpg" alt="" width="569" height="322" /></a></p>
<h2>主要諸元</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/e0f3ad617a4d9baf22a8b982ece6a401.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26195" style="border: 0pt none;" title="諸元" src="/wp-content/uploads/2012/05/e0f3ad617a4d9baf22a8b982ece6a401.jpg" alt="" width="685" height="168" /></a></p>
<h2>主な特長</h2>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: medium;"><strong>＜人が行き交う空間での高い親和性＞</strong></span><strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>1.     人と同じような全方位への自在な動き</strong><br />前輪に「Honda Omni Traction Drive System」、後輪に旋回を目的とした横方向に駆動するオムニホイールを配置しました。<br />この車輪レイアウトにより、前後移動に加えて、前・後輪の横方向への移動速度差を利用することで、真横や斜めなどさまざまな方向に動くだけでなく、曲がることやその場での旋回といった機敏な動きも実現しています。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>2.     周囲の人へ配慮した動き</strong><br />Honda独自のバランス制御技術により、車輪を自在に駆動し、人と同じようにバランスをとることで、人の歩行と同調して並走したり、人と手をつないで一緒に移動することができるなど、周囲へ配慮した動きを可能としています。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>3.     コンパクトなサイズながらバリアフリー空間を走行・登坂できる能力</strong><br />人の肩幅を越えない両足の間に収まるコンパクトなサイズでありながら、車輪の形状を最適化し、駆動力や姿勢安定化制御の精度を向上させることで、バリアフリー対応空間での登坂を可能としています。</p>
<p style="text-align: left;"><strong><br /><span style="font-size: medium;">＜意のままに移動できることを目指した操作性＞</span></strong><strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>4.     体重移動とタッチパネル操作の融合</strong><br />体重移動による車体の傾きを検知する傾斜センサー情報が、どの方向にどの程度の速度で移動したいのかを判別するだけでなく、スマートフォンなどを利用したタッチパネル操作も可能としています。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42913.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26199" style="border: 0pt none;" title="画像2" src="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42913.jpg" alt="" width="640" height="227" /></a></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: medium;"><strong>＜活用シーンのイメージ＞</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><a href="/wp-content/uploads/2012/05/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf9.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26200" style="border: 0pt none;" title="画像3" src="/wp-content/uploads/2012/05/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf9.jpg" alt="" width="640" height="192" /></a></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><br /></strong>お客様からのお問い合わせは、<br />「お客様相談センター   0120-112010（いいふれあいを）」へお願い致します。</p>
<p style="text-align: left;"><br />本田技研工業株式会社ホームページは<a href="http://www.honda.co.jp" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/?s=%23%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%8A%80%E7%A0%94%E5%B7%A5%E6%A5%AD"><span style="color: #0000ff;">#本田技研工業</span></a><br /><a href="/?s=%23%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB"><span style="color: #0000ff;">#自動車メーカ</span></a><br /><a href="/?s=%23%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3"><span style="color: #0000ff;">#パーソナルモビリティ</span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26193/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>HondaJet 飛行試験用量産型4号機 初飛行に成功【本田技研工業】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26188/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26188/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 04:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26188</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月14日
Hondaの航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーは、スイス時間2012年5月13日13時00分（日本時間 同日20時00分）に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。 H [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月14日</p>
<p>Hondaの航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーは、スイス時間2012年5月13日13時00分（日本時間 同日20時00分）に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。<br /><br /> Hondaの航空機事業の子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー（Honda Aircraft Company 以下、HACI）は、スイスのジュネーブで開催されているビジネス航空ショーの「2012ヨーロピアン ビジネス アビエーション コンベンション アンド エキシビション（EBACE2012）」において、小型ビジネスジェット機HondaJetの飛行試験用量産型4号機が米国ノースカロライナ州で初飛行に成功したことを発表しました。<br /><br /> 量産型4号機は、米国東部時間2012年5月4日10時57分（日本時間 同日23時57分）に米国ノースカロライナ州のピードモントトライアッド国際空港を離陸し、高度1万1,500フィート（約3,500m）を速度313ノット（時速約580km）で順調に飛行しました。今回の74分におよぶ飛行試験では、降着装置や高揚力装置などの機能試験、機体の基本性能や操縦安定性、データシステムや計器着陸システムの確認試験などを行いました。<br /><br /> HondaJetの開発責任者であり、開発・製造・販売を担当するHACI社長の藤野 道格は、「量産型4号機の初飛行において、HondaJetが優れた性能や燃費、快適性とともに、信頼性の面でもお客様に満足していただける飛行機であることを確認し、また各種の試験が着実に進んでいることを証明しました。先進的な小型ビジネスジェット機HondaJetの機体色には、空のスポーツカーのイメージを表現するために、従来のビジネスジェットにはないメタリックイエローを採用しました」と語りました。<br /><br /> 量産型HondaJetは、2010年12月20日に初号機が初飛行に成功。その後、最高巡航速度425ノット（時速約787km）、最大運用高度4万3,000フィート（約1万3,100m）と上昇速度毎分3,990フィート（約1,216m／分）をそれぞれ記録しました。さらに、構造試験では終極荷重試験を完了しており、降着システムや防氷システムの試験を実施するなど、米国連邦航空局の型式認定取得に向けて順調に開発を進めています。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2012/05/c478b1a6dedb96603a486610161ab96314.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26189" style="border: 0pt none;" title="画像" src="/wp-content/uploads/2012/05/c478b1a6dedb96603a486610161ab96314.jpg" alt="" width="640" height="151" /></a></p>
<h2>ホンダ エアクラフト カンパニー（Honda Aircraft Company） 概要</h2>
<p><strong>設立 ：</strong> 2006年8月<br /><strong>出資形態 ：</strong> American Honda Motor Co., Inc.  100％出資<br /><strong>代表者 ：</strong> 社長 藤野 道格（ふじの みちまさ）<br /><strong>所在地 ：</strong> 米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市</p>
<p><br />本田技研工業株式会社ホームページは<a href="http://www.honda.co.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p><a href="/?s=%23%E6%9C%AC%E7%94%B0%E6%8A%80%E7%A0%94%E5%B7%A5%E6%A5%AD"><SPAN style="color: #0000FF">#本田技研工業</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#自動車メーカ</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F"><SPAN style="color: #0000FF">#航空機</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26188/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自動車リサイクル法に基づく2011年度再資源化等の実績を公表【トヨタ自動車】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26181/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26181/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 03:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26181</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月15日
トヨタ自動車㈱（以下、トヨタ）は、自動車リサイクル法＊1に基づく、ASR＊2・エアバッグ類・フロン類の特定3物品の2011年度（2011年4月～2012年3月）再資源化等の実績を公表した。 自動車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月15日</p>
<p>トヨタ自動車㈱（以下、トヨタ）は、自動車リサイクル法<sup>＊1</sup>に基づく、ASR<sup>＊2</sup>・エアバッグ類・フロン類の特定3物品の2011年度（2011年4月～2012年3月）再資源化等の実績を公表した。<br /><br /> 自動車リサイクル法において、自動車メーカー等は特定3物品の引取り、リサイクル・適正処理の義務を担っている。トヨタは、ASRについては豊通リサイクル㈱に、エアバッグ類およびフロン類については業界共同で設立した一般社団法人 自動車再資源化協力機構に業務委託し、全国における特定3物品の引取り・リサイクル・処理を適正かつ効率的に行っている。<br /><br /> その結果、トヨタの2011年度再資源化等実績は、ASRの引取りが66万台、重量にして14万トンで、うち13万トンを再資源化した。ASR再資源化率は通年で約93％となり、07年度より継続して2015年度法定基準70％を大幅前倒しで達成、車両のリサイクル実効率<sup>＊3</sup>に換算すると約99％の結果となった。<br />（ASR再資源化率推移：2006年度66％、2007年度76％、2008年度80％、2009年度81％、2010年度85％）<br /><br /> また、エアバッグ類の引取りは42万台（147万個）で、回収での再資源化率は94％と、法定基準85％を上回る水準を確保した。フロン類についても適正に破壊処理を行った。<br />（各実績の詳細については別紙参照）<br /><br /> なお、トヨタが特定3物品の再資源化等に要した費用総額は、社内のシステム関連費、専任人件費を含めて66.8億円となり、資金管理法人から払渡しを受けたお客様からの預託金総額70.2億円を3.4億円下回った。これにより、自動車リサイクル法施行後の2004年度からの累計収支は10.8億円の赤字から7.4億円の赤字に減少した。今後も中長期で収支のバランスが取れるよう取組んでいく。</p>
<p><br />＊1．     正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」<br />＊2．     ASR ： Automobile Shredder Residue （自動車シュレッダーダスト）<br />＊3．     解体・シュレッダー工程までで再資源化される比率約83％（03/5合同審議会資料より引用）に、残りのASR比率17％とASRリサイクル率約93％を乗算したものを合算して算出</p>
<h2>自動車リサイクル法に基づく2011年度 再資源化等の実績</h2>
<p><strong>1． 対象期間　　　2011年4月1日　～　2012年3月31日</strong></p>
<p><strong>2． 再資源化等の状況<br /><a href="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae512.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26182" style="border: 0pt none;" title="画像1" src="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae512.jpg" alt="" width="640" height="856" /></a></strong></p>
<p><strong><br />3． 基準の遵守状況</strong><br /><a href="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42911.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26183" style="border: 0pt none;" title="画像2" src="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42911.jpg" alt="" width="640" height="172" /></a></p>
<p><br /><strong>4． 払い渡しを受けた預託金および再資源化等に要した費用<br /><br /><a href="/wp-content/uploads/2012/05/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf8.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26184" style="border: 0pt none;" title="画像3" src="/wp-content/uploads/2012/05/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf8.jpg" alt="" width="640" height="197" /></a></strong></p>
<p><br />トヨタ自動車株式会社ホームページは<a href="http://www.toyota.co.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p><a href="/?s=%23%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A"><SPAN style="color: #0000FF">#トヨタ自動車</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#自動車メーカ</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#リサイクル</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26181/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国長春 新工場のラインオフ式を実施【トヨタ自動車】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26176/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26176/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 02:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26176</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月14日
トヨタ自動車㈱（以下、トヨタ）と中国第一汽車集団公司（以下、一汽集団）の中国での生産合弁会社である、四川一汽トヨタ自動車有限会社（Sichuan FAW Toyota Motor Co., Ltd [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月14日</p>
<p>トヨタ自動車㈱（以下、トヨタ）と中国第一汽車集団公司（以下、一汽集団）の中国での生産合弁会社である、四川一汽トヨタ自動車有限会社（Sichuan FAW Toyota Motor Co., Ltd.　以下、SFTM）は、現地時間5月14日（月）9時（日本時間10時）、長春新工場（以下、西工場）において「カローラ」のラインオフ式典を実施した。</p>
<p>式典には、省政府、市政府からの来賓、一汽集団の徐建一董事長、トヨタの牟田弘文専務、SFTMの加藤昭夫総経理など約700名が出席した。</p>
<p>式典の中で、トヨタの牟田専務は「トヨタの長春での事業は、政府の方々をはじめ、中国の皆様のおかげで成長してきた。西工場での生産開始を機に、さらにたくさんのいいクルマを中国で生産していきたい。」と述べた。</p>
<p>西工場では、「カローラ」の生産を年間10万台予定している。今回の長春西工場生産開始に伴う投資額は、約38億元（約500億円）で、新たに約2000名を採用している。</p>
<p>トヨタは今後も、各地域で「お客様の期待を超えるクルマづくり」を行い、お客様の笑顔をひろげていくとともに、「いい町・いい社会」づくりへ貢献していく。</p>
<h2>SFTM概要</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/2012/05/7f1b21a571bc81517bbf8b85b1ef7ccd2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26177" style="border: 0pt none;" title="概要" src="/wp-content/uploads/2012/05/7f1b21a571bc81517bbf8b85b1ef7ccd2.jpg" alt="" width="640" height="419" /></a></p>
<p><br />トヨタ自動車株式会社ホームページは<a href="http://www.toyota.co.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p><a href="/?s=%23%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A"><SPAN style="color: #0000FF">#トヨタ自動車</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#自動車メーカ</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E4%B8%AD%E5%9B%BD"><SPAN style="color: #0000FF">#中国</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26176/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NDDPの高星明誠、FCJ初優勝【日産自動車】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26168/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26168/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 02:21:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26168</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月14日
～ 全日本F3選手権第3～4戦・フォーミュラチャレンジ・ジャパン第3～4戦 レースレポート ～
5月12～13日 ツインリンクもてぎ（栃木県）全日本F3選手権とフォーミュラチャレンジ・ジャパン（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月14日</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;"><strong>～ 全日本F3選手権第3～4戦・フォーミュラチャレンジ・ジャパン第3～4戦 レースレポート ～</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><strong>5月12～13日 ツインリンクもてぎ（栃木県）</strong><br />全日本F3選手権とフォーミュラチャレンジ・ジャパン（FCJ） の第3～4戦がツインリンクもてぎで開催され、FCJ第4戦でニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム（NDDP）の#12 高星明誠がFCJ初優勝を飾りました。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae511.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26171" style="border: 0pt none;" title="画像1" src="/wp-content/uploads/2012/05/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae511.jpg" alt="" width="640" height="218" /></a></p>
<p style="text-align: left;">練習走行から好タイムを記録していた高星は、12日（土）に行われた予選で2戦連続のポールポジションを獲得しました。第3戦決勝ではスタートの加速が鈍り2位に後退。ファステストラップを記録したものの、トップを奪い返すには至らずチェッカーを受け、今シーズン初表彰台は2位となりました。しかし、翌13日（日）の第4戦では抜群のスタートを決めてトップで1コーナーを通過。前日の予選で自身が塗り替えたばかりのコースレコードタイムを、決勝レース中に更に塗り替えるなど他を寄せつけない圧倒的な速さを見せると、2番手に6秒近い大差をつけて圧勝を飾りました。2戦連続表彰台と、ポールポジションポイント、ファステストラップポイントを加え、シリーズランキングも2位に浮上しました。<br />#13藤波清斗は2戦ともにスタートで順位を下げましたが、開幕戦に比べドライビングの面で腕を上げており、上位グループとそん色のないラップタイムで順位を挽回。第3戦は9位、第4戦は11位となりました。<br /><br />F3の佐々木は、第3戦は予選2番手からのスタートとなりました。前日の練習走行で、もてぎに合わせたマシンセットアップに手ごたえを掴んでいたものの、目の前を走るCクラスのマシンに蓋をされペースアップができません。最終ラップまで順位を上げることは叶わず連勝記録はストップしてしまいましたが、堅実に2位表彰台を獲得しました。第4戦はNクラストップの位置からスタートしたものの、加速が鈍り2番手に後退。前日と違う路面コンディションに苦戦し、2戦連続で2位となりました。しかし、ファステストラップを記録するなど随所で速さを見せ、ポイントも加算しランキングトップの座を守っています。</p>
<h2>高星明誠（FCJ第3戦2位/第4戦優勝）</h2>
<p style="text-align: left;">「優勝できたポイントは、スタートにあったと思います。第3戦で失敗してしまったので、今回こそは成功させたいと思っていました。週末を通して速さはあったので、スタートさえ決めることができれば勝てる自信がありました。後ろとの差も広がって、10周目ぐらいからその自信も強まりました。ようやく勝てて嬉しくもあり、ホッとした気持ちもありますが、この1勝で満足するのではなくこの優勝で流れを作り、次戦も優勝回数を増やしてシリーズチャンピオンを目指します」</p>
<h2>佐々木大樹（F3第3戦2位/第4戦2位）</h2>
<p style="text-align: left;">「レースウィークが始まった時点では、今回優勝した平峰選手と僕たちとの間には大きく差があったのですが、予選までにクルマを仕上げることができ、予選では1勝1敗というところまで彼との差を詰めることができました。ちゃんとクルマの状況をチームに伝えられるようになったからこそ、マシンセットアップが上手く進められたのだと思います。今回の2戦を終えて、今年のチャンピオン争いは僕と彼のふたりのうち先に集中力を切らした方が脱落するというような、タフな戦いになるだろうと感じました。精神的にきつい戦いが続くと思いますが、チャンピオン目指して頑張っていきたいと思います」</p>
<p style="text-align: left;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42910.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-26172" style="border: 0pt none;" title="画像2" src="/wp-content/uploads/2012/05/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f42910.jpg" alt="" width="640" height="524" /></a></p>
<p style="text-align: left;">フォーミュラチャレンジ・ジャパン（FCJ）は、2006年に日産、トヨタ、ホンダの自動車メーカー3社が協力して創設した新しいジュニア・フォーミュラカー（オープンホイール）を使用したレースです。FCJでは、ドライビングスキルの向上に焦点を置いているため、参加車輌はワンメイクであり、独自の改造を禁じています。シャシーはイタリアのタトゥース製、エンジンはルノー製を使用しています。日産、トヨタ、ホンダはそれぞれドライバー育成プログラムを設けており、参戦ドライバーをサポートしています。日産の育成プログラムは、NDDP（ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム）で、「世界および日本のトップカテゴリーで活躍できる若手ドライバーの育成」を目標としています。<br /><br />また全日本F3選手権は、F3規格のフォーミュラカー（オープンホイール）を使用したレースで、FIA（国際自動車連盟）が定める世界共通の現行車両規定に則ったマシン（Cクラス）と、トムス製（トヨタ系）ワンメイクエンジンを使用したマシン（Nクラス）にわかれています。2012年は、NDDP アドバンススカラシップ対象ドライバーである佐々木大樹の参戦（Nクラス）をサポートしています。</p>
<p style="text-align: left;"><br />日産自動車株式会社ホームページは<a href="http://www.nissan-global.com/JP/" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/?s=%23%E6%97%A5%E7%94%A3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A"><SPAN style="color: #0000FF">#日産自動車</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB"><SPAN style="color: #0000FF">#自動車メーカ</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84"><SPAN style="color: #0000FF">#モータースポーツ</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26168/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>インド南部に新たな生産拠点となる二輪車工場を建設【ヤマハ発動機】</title>
		<link>http://guide.jsae.or.jp/topics/26158/</link>
		<comments>http://guide.jsae.or.jp/topics/26158/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 02:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社　大成社</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.jsae.or.jp/?p=26158</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月14日
-2018年にインドで年間280万台の生産体制を整備-
ヤマハ発動機㈱は、インドにおける二輪車販売の拡大に対応するため、インディア・ヤマハ・モーターの既存の生産拠点（北部のニューデリー郊外）に加 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2012年5月14日</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>-2018年にインドで年間280万台の生産体制を整備-</strong></span></p>
<p style="text-align: left;">ヤマハ発動機㈱は、インドにおける二輪車販売の拡大に対応するため、インディア・ヤマハ・モーターの既存の生産拠点（北部のニューデリー郊外）に加え、南部地域に新たな二輪車工場を建設することを決定し、本日、タミル・ナードゥ州政府と同地域への進出に関する合意書を取り交わしました。<br /><br /> 新工場は、2012年にタミル・ナードゥ州チェンナイ郊外のバラム・バダガル工業団地内に約44万㎡の土地を取得して建設着工、2014年の稼動を予定しています。生産能力は2018年に180万台を予定しています。<br /> これによりインドでの生産能力は、北部生産拠点（ウッタル・プラデーシュ州スラジプール/ハリヤナ州ファリダバッド）と合わせて、年間280万台の生産能力となります。<br /> ＊北部生産拠点 ： 2012年に120億円を投資、現在の60万台から100万台まで能力増強を図る<br /><br /> 新工場のコンセプトは、理論値生産の考え方に基づき、部品製造と完成車組立との完全同期生産を確立することです。また、当社としては初めて、主要取引先で形成されるベンダーパークを工場の隣接地に確保し、社外の部品製造工程とも完全同期化を実現します。これにより、モノ創り工程全般における、管理ロスや物流ロスの極小化を実現し、高い生産性と収益性を兼ね備えた工場となります。<br /><br /> インドの二輪車市場は、政治・経済の安定とファイナンスの拡大などによって年々伸び続け、2011年は1,300万台を超え世界第2位となっており、2018年には2,500万台規模を見込んでいます。<br /> 当社の生産台数は、高級価格帯への積極的な商品投入や全国各地でのプロモーション活動により、2010年に38万台、2011年に52万台となり、2012年は約60万台を計画しています。<br /> 今後、さらなる商品競争力強化・販売網拡充・輸出拡大に加え、このたびの新工場建設に伴う生産能力増強により、インドでの事業規模拡大を目指します。</p>
<h2 style="text-align: left;">インドにおける当社の二輪車生産拠点</h2>
<p style="text-align: center;"><a href="/wp-content/uploads/2012/05/3f0e93c0372710ff9aa7d9c904a32a5d.jpg"><img class="size-full wp-image-26159 aligncenter" style="border: 0pt none;" title="生産拠点" src="/wp-content/uploads/2012/05/3f0e93c0372710ff9aa7d9c904a32a5d.jpg" alt="" width="586" height="198" /></a></p>
<h2>インディア・ヤマハ・モーターの「新工場」の概要</h2>
<p style="text-align: left;"><strong><a href="/wp-content/uploads/2012/05/ca409b1593a4491d18292e29ca6b67862.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-26160" style="border: 0pt none;" title="地図" src="/wp-content/uploads/2012/05/ca409b1593a4491d18292e29ca6b67862.jpg" alt="" width="250" height="240" /></a>所在地 ：</strong><br />インド タミル・ナードゥ州<br />バラム・バダガル工業団地内<br /><br /><strong>敷地面積 ： </strong>44万㎡<br /><br /><strong>着工時期 ： </strong>2012年<br /><br /><strong>稼動時期 ： </strong>2014年<br /><br /><strong>事業内容 ：</strong> 二輪車の製造<br /><br /><strong>生産能力 ： </strong>180万台（2018年）</p>
<h2>インディア・ヤマハ・モーターの会社概要</h2>
<p style="text-align: left;"><strong>社名 ：</strong> インディア・ヤマハ・モーター　（India Yamaha Motor Pvt. Ltd.）<br /><br /><strong>所在地 ：</strong> インド　ウッタル・プラデーシュ州スラジプール<br /><br /><strong>設立 ：</strong> 2007年10月<br /><br /><strong>代表者 ：</strong> 社長　 鈴木　啓之（すずき　ひろゆき）<br /><br /><strong>資本金 ：</strong> 131億ルピー（2011年末時点）<br /><br /><strong>出資比率 ：</strong><br />ヤマハ発動機㈱ 87%<br />三井物産グループ 13%<br /><br /><strong>事業内容 ：</strong> 二輪車の製造・販売<br /><br /><strong>従業員数 ：</strong> 2,010名（2011年末時点）<br /><br /><strong>売上規模 ：</strong> 売上高232億ルピー（2011年実績）</p>
<p style="text-align: left;"><br />ヤマハ発動機株式会社ホームページは<a href="http://www.yamaha-motor.co.jp" target="_blank"><SPAN style="color: #0000FF">こちら</SPAN></a></p>
<h2>キーワードをクリックして関連ニュースを検索</h2>
<p style="text-align: left;"><a href="/?s=%23%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E7%99%BA%E5%8B%95%E6%A9%9F"><SPAN style="color: #0000FF">#ヤマハ発動機</SPAN></a><br /><a href="/?s=%23%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%A8%AD%E7%AB%8B%2F%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%89%80%2F%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E9%96%8B%E8%A8%AD"><SPAN style="color: #0000FF">#会社設立/営業所/工場開設</SPAN></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://guide.jsae.or.jp/topics/26158/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

