「宇宙ロケット製造品質」三菱重工業のヒューマンエラーマネジメント
ロケット打ち上げは
一度の失敗も許されない。
そのプレッシャーの下で三菱重工業が構築してきたヒューマンエラーマネジメントは、
実は一般製造現場でこそ再現性が高い対策体系です。
本セミナーでは、
三菱重工業で宇宙ロケットエンジンの品質保証を長年担い、
JAXAヒューマンファクター委員会にも参画した山下茂司氏が登壇。
「なぜエラーは起きるのか」という認知構造の解説から、
現場に即日導入できる再発防止の設計までを体系的に解説します。
一度の失敗も許されない。
そのプレッシャーの下で三菱重工業が構築してきたヒューマンエラーマネジメントは、
実は一般製造現場でこそ再現性が高い対策体系です。
本セミナーでは、
三菱重工業で宇宙ロケットエンジンの品質保証を長年担い、
JAXAヒューマンファクター委員会にも参画した山下茂司氏が登壇。
「なぜエラーは起きるのか」という認知構造の解説から、
現場に即日導入できる再発防止の設計までを体系的に解説します。
こんな方におすすめ
- ヒューマンエラーによる品質不良の再発が止まらない製造・品質管理部門のご担当者
- 「注意してください」以外のヒューマンエラー対策を模索している管理職・監督者
- 標準作業の徹底が現場に定着しない原因と解決策を知りたい方
セミナー概要
プログラム
10:30 - 11:10 宇宙製造工程におけるヒューマンエラーマネジメント
11:10 - 11:25 ヒューマンエラーを撲滅するための仕組みづくりについて
11:25 - 11:30 質疑応答 ※本セミナーは録画配信のため、当日のご質問はアンケートにてお受けします。
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
セミナー講師
-
- 山下 茂司 氏
- 三菱重工株式会社
事業支援総括部 - 1998年三菱重工入社、宇宙製品(ロケットエンジン、制御機器類)の開発、量産プロジェクトの品質保証業務を通して、産業医科大学人間工学研究室と連携し、製造現場のヒューマンエラーリスク低減の取組みを推進。
2015年JAXAヒューマンエラー防止推進検討会にMHI委員として参加およびMHI社内のヒューマンファクターズ技術研修講師を務め、モノづくりに対するヒューマンエラーリスクへの対応について知見を蓄積。
2017年より鳥取大学大学院工学研究科とシステム信頼性に関する共同研究を開始。同大学院の博士課程を修了し学位(工学博士)を取得。
開催概要
- 主催
- Tebiki株式会社 後援:株式会社 日刊工業新聞社
- 開催日時
- 2026年7月13日 10:30 - 11:30
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料
ご注意事項
- 定員:500名
- フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- 複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- 競合他社様のご参加はお断りさせていただきます
セミナーへ申し込む
■お問い合わせ
Tebiki株式会社 セミナー事務局
Email : marketing@tebiki.co.jp
セミナーへ申し込む
■お問い合わせ
Tebiki株式会社 セミナー事務局
Email : marketing@tebiki.co.jp