CAE x PIDO x AI で変える設計開発
― 解析の最適化・高速化で加速するものづくり変革 ―
CAEを「使う」から「活かす」フェーズへ
近年、開発の短期化と高度化が求められる中、CAE の活用はますます重要性を増しています。
本カンファレンスでは、CAE の最適化、設計者展開、AI活用をテーマに、マックス様、イーグル工業様、産総研様によるユーザー講演と、Noesis Solutionsによる最新ソリューションをご紹介します。
また、会場では Noesis 製品のデモ展示や、設計/解析業務に関する個別相談会も実施予定です。
さらに、講演終了後には懇親会を開催いたします。 講演者や参加企業の皆様との情報交換を通じて、実践的な知見を得られる機会としてぜひご活用ください。
本カンファレンスでは、CAE の最適化、設計者展開、AI活用をテーマに、マックス様、イーグル工業様、産総研様によるユーザー講演と、Noesis Solutionsによる最新ソリューションをご紹介します。
また、会場では Noesis 製品のデモ展示や、設計/解析業務に関する個別相談会も実施予定です。
さらに、講演終了後には懇親会を開催いたします。 講演者や参加企業の皆様との情報交換を通じて、実践的な知見を得られる機会としてぜひご活用ください。
こんな方におすすめ
- CAEを用いた設計プロセス効率化のアイデアを調査されている方
- 属人化したCAE業務を見直し、標準化・自動化したい方
- AIやデータ活用による高速化、設計の効率化を実現したい方
セミナー概要
アジェンダ/講演詳細
13:30〜
開会のご挨拶 ― CAE×PIDO×AIで変革する設計開発のこれから ―
本講演では、開会のご挨拶とともに、CAE×PIDO×AIによる設計開発の高度化に向けた本カンファレンスの位置づけを紹介する。
あわせて、Noesis製品を活用した「つくる・ためる・つかう」によるデータ資産活用と、手戻りの少ない開発への取り組みについて紹介する。
・開会のご挨拶/サイバネットの取り組み
・Noesis 製品による CAE の更なる活用と設計プロセス改革
・ユーザー講演の見どころ
サイバネットシステム株式会社
技術開発本部 デジタルエンジニアリング第2統括部
統括部長 伊藤 大輔 氏
技術開発本部 プロセス改革推進室
シニアエキスパート 三宅 將史 氏
14:00〜
CAE活用から設計最適化へ ― Optimus導入と現場での試行錯誤 ―
解析研究チームを中心にAnsysの活用を推進し、その適用範囲を拡大してきた。その中で、設計開発における最終ゴールを最適化と位置づけ、Ansys と Optimus の解析委託を経て、Optimusを近年導入。
本講演では、CAE活用における課題とOptimus導入の背景、社内教育や事例整備といった取り組みに加え、モデル不成立など導入後に顕在化した課題についても共有する。さらに、最適化を設計プロセスへ定着させるための標準化および社内展開に向けた今後の展望について紹介する。
・設計における課題とCAE活用推進の背景
・Ansys の活用推進から PIDO ツール Optimus の導入に至った経緯
・Optimus 定着に向けた取り組みと今後の展望(社内教育・事例整備・標準化等)
マックス株式会社
開発本部 IP設計部 第3設計グループ
部長 杉原 進平 氏
14:30〜
Optimus による次世代型メカニカルシールの設計最適化
超低トルクとゼロリークを両立する次世代型メカニカルシールの開発において、数値解析を活用した最適設計技術の実用化に取り組んできた。
本講演では、内製解析プログラムとOptimusを連携させた自動最適設計ツールの構築事例を通じて、設計プロセス、導入時の課題、設計者展開における工夫や苦労について紹介する。
・次世代型メカニカルシール開発の背景
・潤滑・密封を両立する設計思想
・内製解析ツールとOptimus連携による自動最適設計
・設計者展開における課題と工夫
・製品適用事例と今後の展望
イーグル工業株式会社
技術本部 技術研究部
部長 徳永 雄一郎 氏
15:00〜15:20
Coffee Break
15:20〜
エンジニアリングを次のステージへ ― ワークフローから意思決定システムへの進化 ―
Scaling Engineering Impact: From Workflows to Decision-Making Systems
これまで以上に「短期で」「確実に」成果を出すことが求められている昨今。
いま問われているのは、解析を回すことではない。その解析の成果を、いかに組織全体へ展開するかである。
本講演では、“つながらないワークフロー”の限界を乗り越え、意思決定を加速する統合システムへと進化を遂げたグローバル企業のお取り組みや事例を紹介する。
・属人化した設計プロセスからの脱却。誰もが活用できる SimApps へ
・自動化・AI・クラウドがもたらす設計開発の進化
・Noesis 製品のビジョンと今後のロードマップ
・定量的な成果を実現した顧客事例のご紹介
Noesis Solutions
President Georgios Papantonakis 氏
15:50〜
マルチマテリアル時代の最適設計 ― 均質化とデータ駆動アプローチ―
軽量化と高性能化の両立が求められる中、従来の形状最適化だけでは到達できない設計領域が存在する。本講演では、マルチマテリアルやラティス構造を対象に、ミクロ構造を設計変数とするマルチスケール最適化手法を紹介する。
均質化解析とOptimusによる最適化解析の連携により、「材料を選ぶ」から「材料を設計する」への転換と、その設計価値を示す。
・なぜ今、マルチマテリアル設計なのか?
・「材料を設計する」マルチスケール最適化とは
・nvisionによる効率を重視した材料の安全性評価手法の検討
・Optimus連携による最適化事例に見る新たな設計価値
サイバネットシステム株式会社
技術開発本部 デジタルエンジニアリング第2統括部 ソリューション開発部 技術第1課
シニアテクニカルエバンジェリスト 山本 晃司 氏
16:20〜
AI 時代のデジタルツイン実現に向けた Noesis 活用
現実空間と仮想空間を連携させるデジタルツインの実現に向け、シミュレーションには高速化、自動化、高度な意思決定支援が求められている。本講演では、都市環境解析、データセンター熱解析、室内環境評価を題材に、Noesis製品(Optimus、nvision)を活用したサロゲートモデル構築、解析自動化、可視化の取り組みを紹介し、今後の活用可能性と課題を述べる。
・デジタルツイン研究開発の全体像
・CFDの適用事例
・AI・最適化との連携可能性
・社会実装に向けた今後の課題
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
インテリジェントプラットフォーム研究部門 未来コアデジタル技術連携研究室
特定集中研究専門員 西村 香純 氏
16:50頃
アンケート記入 / 懇親会のご案内
※ご講演内容は都合により変更になる可能性がございます。また、休憩および終了時間は進行により前後いたします。予めご了承ください。
開催概要
- 開催日時
- 2026年7月9日 13:30 -
- 開催場所
- アキバプラザ 5F アキバホール(東京都千代田区神田練塀町3)
- 受講料
- 無料
ご注意事項
- 定員:カンファレンス - 150名 / 懇親会 - 40名
セミナーへ申し込む
お問い合わせ
サイバネットシステム株式会社
Noesis 製品問合せ窓口
optimus_info@cybernet.co.jp
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