欧州における再生プラスチックの 利用拡大に向けた規制動向
〜容器包装、自動車を中心に〜
セミナー概要
欧州では再生プラスチックの利用拡大に向けた政策強化の動きが強まっています。欧州委員会は2020年に発表した「サーキュラーエコノミー行動計画」の一環で、持続可能な製品の市場普及に向けて関連規制に着手し、エコデザイン規則や容器包装・容器包装廃棄物規則の施行、ELV(使用済自動車)規則案の改正などを推進しています。
特に、容器包装や自動車については、再生材利用率目標が導入され、一定割合以上の再生プラスチックの使用を求めています。
本講演では、欧州の規制動向の背景と、各規制の具体的な内容を説明した上で、規制への対応状況や、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を考察します。
1.欧州におけるプラスチック資源循環政策の背景
2.エコデザイン規則に関する動向
3.容器包装廃棄物規則に関する動向
4.ELV規則案に関する動向
5.再生プラスチックの利用拡大に向けて
6.質疑応答
セミナー講師
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- 新井 理恵 氏
- 株)三菱総合研究所 GX本部
サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員
開催概要
- 主催
- 株式会社新社会システム総合研究所
- 開催日時
- 2026年6月23日 13:00 - 15:00
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 34,540円(消費税込)