フィジカルAIの開発トレンドやフロントランナーを炙り出すIPランドスケープ
セミナー概要
生成AIの次に来る技術潮流として、今まさに世界で注目を集めている
「フィジカルAI(Physical AI)」。
自動運転車、ヒューマノイド、産業用ロボット――
これらを単なる“個別技術”ではなく、共通の進化軸として捉えることで、
自動車業界、製造業の未来像が立体的に見えてきます。
本セミナーでは、昨年末に話題となった
**『知財から予測する未来技術 ― テスラ編 ―』の著者が、
日経BPより出版予定の最新作「フィジカルAI編」**の内容を
本邦初披露いたします。
■ このような疑問に、すべてお答えします
なぜ テスラ はヒューマノイド「Optimus」を“量産”しようとしているのか?
なぜ 現代自動車 は Boston Dynamics をソフトバンクから買収したのか?
なぜ トヨタ自動車 は、カナダ工場でAgility Roboticsのヒューマノイドを試験導入するのか?
これらは偶然の動きではありません。
すべては「フィジカルAI」という一本の線でつながっています。
■ セミナーの見どころ
「フィジカルAI」がバズワードで終わらない理由
自動運転車は、なぜフィジカルAIの“代表選手”なのか
自動車×ヒューマノイド×産業用AIロボットの開発トレンド
世界のフロントランナーは誰か? その技術戦略と知財戦略
本セミナーでは、
日経BP出版予定原稿をベースに、HIRO(PatSnapGPT)を活用した独自の切り口で解説。
従来の
① 自動運転車
② ヒューマノイド
③ 産業用AIロボット
という3部構成のうち、今回は特に ②ヒューマノイド領域にも重点を置き、
前述の問いに対する明確な“答え”を提示します。
セミナー講師
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- 山内 明 氏
- 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長CEO
- 大学および大学院にて機械制御工学を専攻。メーカーでの開発業務、特許事務所での特許出願・権利化業務を経て、商社系知財戦略ベンチャーやシンクタンクにおいて知財コンサルティング業務に従事する。シンクタンク在籍時には、IPランドスケープ実践に資する知財情報戦略を確立し、普及・啓発活動に取り組む。現在は、最新手法である「IPランドスケープ3.0」の実践を通じたビジネスコンサルティングに注力している。2019年、JAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞。各種メディアへの寄稿、講演・登壇実績も多数。
開催概要
- 主催
- 中央光学出版株式会社
- 開催日時
- 2026年6月3日 15:00 - 16:30
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料