デジタルツインセミナー2026
試行・検証の壁を越え、実機相関を実務へ
~ AI×シミュレーション融合の最前線~
なぜ、多くのデジタルツインは試行・検証段階で止まるのか──。
製造業では、設計段階のシミュレーションモデルを実機データと結び付け、運用フェーズまで一気通貫で活用したいという声が高まっています。しかし現実には、多くの取り組みが試行・検証段階で停滞し、実務への定着に至っていません。
この壁を突破する鍵が、物理シミュレーション×AI/MLの融合です。
Ansysは、高精度な物理シミュレーションを基盤に、AI/MLとの統合によって実機との相関を飛躍的に高め、シミュレーションを運用現場で日常的に意思決定に使えるレベルへと進化させるアプローチを提案しています。
本セミナーでは、Ansys R&D部門でデジタルツインを統括するシニアディレクター Sameer Kher の基調講演に加え、HONDA様、コマツNTC様による実践事例講演、さらにAnsys最高位パートナーであるサイバネットシステム様による技術講演を通じて、設計から運用までを貫くデジタルツイン活用の最前線をお届けします。
検証のその先へ踏み出したい すべてのエンジニア・技術リーダーの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
こんな方におすすめ
- シミュレーションモデルを「作って終わり」にせず、運用まで活用したい方
- デジタルツインの試行・検証は実施したが、実務定着に課題を感じている方
- AI/MLを活用した予測・最適化で設計品質を向上させたい方
- 実践事例(HONDA・コマツNTC)から学びたい方
- Ansys Twin Builder / TwinAI の最新動向を把握したい方
セミナー概要
1. Ansys R&Dシニアディレクターによる基調講演
Ansys R&D部門でデジタルツインを統括するシニアディレクター Sameer Kher が来日登壇。AI/MLと物理シミュレーションの融合が切り拓く次世代デジタルツインの全体像を語ります。
2. 国内先進企業2社による実践事例
HONDA様、コマツNTC様が、それぞれの現場で直面した課題と、デジタルツインによる解決アプローチを具体的にご紹介します。
3. Ansys最高位パートナーによる技術講演
Ansys Apex Channel Partnerであるサイバネットシステム様が、最新のAnsysデジタルツイン技術と実践的な活用方法をご紹介します。
4. 設計から運用まで一気通貫のデジタルツイン活用
ROM・AI/MLによるシミュレーション高速化と高精度化、実測データとの融合(Fusion Modeling)、そして運用フェーズへの展開まで、Ansysが提案する実践的なフレームワークをご紹介します。
開催概要
- 開催日時
- 2026年5月14日 12:00 - 17:30
- 開催場所
- 富士ソフトビルアキバプラザ 5階 アキバホール
- 受講料
- 無料