設計上流におけるeAxleなど高出力モータ開発向け1D/3DCAEアプローチ
セミナー概要
車両の電動化が加速する中、駆動系の中核を担う高出力モータ、特にeAxle(電動アクスル)の開発においては、開発期間の短縮、静粛性、搭載性など、設計の上流段階で網羅的な検討が求められています。
本セミナーでは、eAxleをはじめとする高出力モータの開発における課題に対し、1DCAEおよび3DCAEを設計初期段階に取り入れた事例をご紹介します。
CAEを設計プロセスに効果的に取り入れる方法を考えるヒントとしても、ご参考いただける内容となっております。
◆振動騒音低減を目指すeAxleのシミュレーションモデル化手法
振動騒音の低減を目指すeAxleのモデル化をご紹介します。”加振と伝達系”と”1Dと3D”の2つの軸でモデル化を整理し、モデル化の特徴と複合したモデルでの振動騒音低減事例をご紹介します。
◆モータ構造の特徴を考慮した3D振動解析技術
ステータの積層構造に起因した異方性やステータ周辺の部品間接続のモデル化を中心にFEMによる3D振動解析技術をご紹介します。
◆eAxleモータにおける1D設計プロセスとシステム解析
eAxleモータにおける動力性能および振動特性を評価するための1D設計プロセスとシステム解析技術を紹介します。
開催概要
- 開催日時
- 2025年9月3日 15:00 - 16:00
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料