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2026.11.06

トヨタ紡織、インド子会社のトヨタ紡織オートモーティブインディアが新工場を建設

2026年9月8日

  

  

トヨタ紡織、インド子会社のトヨタ紡織オートモーティブインディアが新工場を建設

  

  

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:白柳 正義)のインド子会社のトヨタ紡織オートモーティブインディアは、インド西部地区における事業拡大の拠点として、インド マハラシュトラ州 サンバジナガル市に新工場を建設することを決定しました。
当社は、自動車市場の成長が期待されるインドにおいて、2030年に売上収益1,000億円規模を目指す「インドチャレンジ1000」を掲げ、インド市場向けの製品開発を進めるとともに、現調化を通じた競争力強化に取り組んでいます。今回の新工場建設は、その実現に向け、インド地域での生産体制強化の一環です。
新工場は、2029年前半に自動車用シートをはじめとする自動車部品の生産を開始し、トヨタ・キルロスカ・モーターの新工場に供給する予定です。

  

  

<トヨタ紡織オートモーティブインディア新工場の概要>


1.所在地:インド マハラシュトラ州 サンバジナガル市ビドキン工業団地内
2.面積 :敷地面積 約 60,000㎡、延床面積 約 30,000㎡
3.投資額:約40億インドルピー (約70億円)
4.社員数:約800名
5.竣工 :2027年10月

  

  


新工場イメージ図

  

  

<ご参考:トヨタ紡織オートモーティブインディアの概要>


1.社  名:TOYOTA BOSHOKU AUTOMOTIVE INDIA PRIVATE LIMITED
2.設  立:1998年7月
3.所 在 地:No.41, Bhimenahalli, M.N. Halli Post, Bidadi, Ramanagaram District, Karnataka-562 109
4.代 表 者:社長 本郷 康太郎
5.資 本 金:795百万インドルピー
6.出資比率:トヨタ紡織 70%、トヨタ紡織アジア 25%、豊田通商 5%
7.主な事業内容:自動車用シート、内装品およびエアクリーナーの製造、販売

  

  

  

  

  

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