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2026.10.20
計量装置付ごみ収集車「新型ビーム式 スケールパッカー®」を発売【極東開発工業】
2026年9月10日
作業性と高精度計量を両立!
計量装置付ごみ収集車「新型ビーム式 スケールパッカー®」を発売
極東開発工業株式会社(本社:大阪市中央区 社長:布原 達也)は、計量装置付ごみ収集車「スケールパッカー」シリーズの新機種として、新開発の小型ビーム式デジタルロードセル(計量装置)を採用した「新型ビーム式 スケールパッカー」を新たに発売いたしました。
廃棄物処理の有料化や過積載防止規制の浸透を背景に、計量装置付ごみ収集車の需要は拡大を続けております。
計量装置付ごみ収集車として当社が 2002 年より発売した「スケールパッカー®(ビーム式)」は、高い計量精度を強みに販売を伸ばしてまいりましたが、投入口地上高が標準車※1と比べて高くなる点や、最大積載量が減少する点が課題となっていました。
本機種では、従来型の「スケールパッカー(ビーム式)」が持つ計量精度という強みを継承しつつ、2022 年発売のシャフト式スケールパッカーで得たロードセルの小型化・軽量化の知見を融合させた新構造を採用し、標準車と同水準の投入口地上高及び最大積載量を実現しました。
なお、本機種はプレス式ごみ収集車「プレスパック®」及び回転板式ごみ収集車「パックマン®」(排出板押出式)の主要モデル※2に対応するオプション仕様となります。
(※1)標準車…計量装置非搭載機種
(※2)パックマン チルト(ダンプ式)、プレスパックEXP等、一部モデルを除く
計量装置付ごみ収集車「新型ビーム式 スケールパッカー」 (4t プレスパック) |
極東開発グループでは、本機種の発売を通じて計量装置付ごみ収集車の競争力強化を図り、自治体・廃棄物処理事業者の業務効率化と適正な廃棄物管理の実現に貢献してまいります。
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新型ビーム式 スケールパッカー® の特徴 |
1.±10kgの高精度計量
新開発の小型ビーム式デジタルロードセルを採用し、計量精度±10kgを実現しました。 更に、傾斜地※3でも高い計量精度を維持しています。
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(※3)傾斜角5°未満の傾斜地を想定
2.標準車と同水準の全高・全長による作業性の確保
ロードセル本体の小型化とレイアウトの改良に より、標準車と同水準の全高・全長を確保しました。
最大安定傾斜角度(転角性能)と機動性・作業 性の向上により、効率的な作業が可能です。
また、従来製品では対応できなかった2t プレスパック®「GB43-220」、 及び高容積プレス パック「GB69-230H」「 GB83-230H」への搭載が 可能となりました。
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3.軽量化による最大積載量の確保
フレーム構造及びロードセルのレイアウトを最適化することにより、十分な強度を確保しながらも大幅な軽量化を実現しました。これにより積載量の確保を実現しています。
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4.オプション価格(※シャシ及びごみ収集車本体の価格は含まれません。)
4 トン車 : 351万円 (希望小売価格、消費税抜き)
2 トン車、3.5トン車 : 338万円 (希望小売価格、消費税抜き)
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