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2026.10.08

スズキのインド子会社Next Bharat Venturesが 「Next Billion Forum 2026」を開催

2026年9月15日

  

  

スズキのインド子会社Next Bharat Venturesが
「Next Billion Forum 2026」を開催

  

  

  

  

スズキ株式会社(以下「スズキ」)のインドにおける100%子会社であるNext Bharat Ventures IFSC Private Limited(ネクスト・バーラト・ベンチャーズIFSCプライベート・リミテッド、以下「NBV」)は、2026年8月28日、インド・ベンガルールにて、「Next Billion Forum 2026」を開催しました。 本フォーラムは、2047年に迎えるインド独立100周年に向け、「Viksit Bharat 2047(先進国インド)」をテーマとして開催されました。2024年の初開催以来、今回で3回目を迎えます。インドの発展や社会的インパクト※1の創出について、インドと日本の産業界および政府関係者が一堂に会し、議論や交流を通じて、「次の10億人」に向けた持続可能なビジネスの共創を目指すものです。

  

※1 事業や活動を通じて、人々の暮らしや地域に生まれる良い変化や影響

  

NBVは、インドにおける社会課題をビジネスの力で解決することを目的として2024年に設立されました。約14億人の人口を抱えるインドにおいて、スズキがこれまでモビリティの分野でつながってきた約4億人にとどまらず、「次の10億人」とつながるため、ファンドを通じて農業、金融包摂ほうせつ※2、サプライチェーン、モビリティなど幅広い分野で活動するインパクト起業家の投資や支援を行ってきました。

  

※2 すべての人々が必要な金融サービスに適切にアクセスし、利用できる状態を目指す取り組み

  

本フォーラムには、インド政策委員会元最高経営責任者で前インド政府G20シェルパのアミターブ・カント氏、スカイルート・エアロスペースのパワン・クマール・チャンダナ共同創業者兼CEO、静岡県浜松市の中野祐介市長、スズキの鈴木俊宏代表取締役社長、堂道秀明社外取締役(元駐インド日本国特命全権大使)、NBVのヴィプール・ジンダル社長など、約300名が参加しました。
フォーラムの中でジンダル社長より、これまでの取り組みの成果や投資・支援した事業の内容をまとめた「インパクトレポート」が発表されました。NBVは、食品加工、農業、金融包摂などの分野で事業を展開する20社に対して投資・支援を行い、その結果として約190万人の生活改善や所得向上につなげました。投資先企業の一つであるBlackfrog Technologiesでは、携帯型ワクチン冷蔵装置「Emvolio」を提供し、農村部や遠隔地における安全で安定したワクチン配送を実現することで、医療アクセスの向上に貢献しています。
また、ジンダル社長とチャンダナ氏による対談では、創業期における資金調達や人材確保、さまざまな規制といった課題を乗り越えながら事業を成長させた経験が共有されるとともに、スタートアップを軌道に乗せるまでの難しさについて語られました。
さらに、カント氏をモデレーターとして、NBVが支援を行っている企業のうち4社の代表が登壇し、パネルディスカッションを行いました。女性の社会参画や、医療・テクノロジーの導入における都市部と地方・農村部の格差といったインドが抱える社会課題に対して、どのようなアプローチで解決を図っていくべきか、活発な議論が交わされました。

  


  

  

◎ スズキ 鈴木俊宏代表取締役社長のコメント

  

「皆さまとともにインドの成長に貢献できることを大変光栄に思います。スズキは長年にわたりインドとともに事業を築き、成長してきました。その経験から、インパクト起業家を支えることが、社会課題の解決と持続的な経済成長の両立につながると考えております。今後もインパクト起業家への支援に全力で取り組み、インドと日本をつなぐ共創を通じて、『次の10億人』の豊かさの実現に貢献してまいります。」

  


  

  

◎ インド政策委員会元最高経営責任者/前インド政府G20シェルパ アミターブ・カント氏のコメント

  

「インドが2047年に向けて持続的な成長を実現するためには、経済成長だけでなく、農村部における雇用創出と起業家育成が不可欠です。NBVは、さまざまな社会課題の解決に取り組む起業家を発掘し、資金提供に加えて研修や事業支援を通じた継続的な支援を行っています。こうした取り組みは人々の暮らしに大きな変化をもたらしており、インド政府が推進する農村開発や起業家育成にとっても重要な役割を果たします。私は、このモデルが他の企業や政府機関にも広く共有され、インド全体へ展開されていくことを期待しています。」

  


  

  

◎ インド政策委員会元最高経営責任者/前インド政府G20シェルパ アミターブ・カント氏のコメント

  

「インドが2047年に向けて持続的な成長を実現するためには、経済成長だけでなく、農村部における雇用創出と起業家育成が不可欠です。NBVは、さまざまな社会課題の解決に取り組む起業家を発掘し、資金提供に加えて研修や事業支援を通じた継続的な支援を行っています。こうした取り組みは人々の暮らしに大きな変化をもたらしており、インド政府が推進する農村開発や起業家育成にとっても重要な役割を果たします。私は、このモデルが他の企業や政府機関にも広く共有され、インド全体へ展開されていくことを期待しています。」

  


  

  

◎ インド政策委員会元最高経営責任者/前インド政府G20シェルパ アミターブ・カント氏のコメント

  

「インドが2047年に向けて持続的な成長を実現するためには、経済成長だけでなく、農村部における雇用創出と起業家育成が不可欠です。NBVは、さまざまな社会課題の解決に取り組む起業家を発掘し、資金提供に加えて研修や事業支援を通じた継続的な支援を行っています。こうした取り組みは人々の暮らしに大きな変化をもたらしており、インド政府が推進する農村開発や起業家育成にとっても重要な役割を果たします。私は、このモデルが他の企業や政府機関にも広く共有され、インド全体へ展開されていくことを期待しています。」

  


  

  

◎ インド政策委員会元最高経営責任者/前インド政府G20シェルパ アミターブ・カント氏のコメント

  

「インドが2047年に向けて持続的な成長を実現するためには、経済成長だけでなく、農村部における雇用創出と起業家育成が不可欠です。NBVは、さまざまな社会課題の解決に取り組む起業家を発掘し、資金提供に加えて研修や事業支援を通じた継続的な支援を行っています。こうした取り組みは人々の暮らしに大きな変化をもたらしており、インド政府が推進する農村開発や起業家育成にとっても重要な役割を果たします。私は、このモデルが他の企業や政府機関にも広く共有され、インド全体へ展開されていくことを期待しています。」

  


  

  

◎ NBV ヴィプール・ジンダル社長のコメント

  

「インドの未来を変えるのは、一握りのユニコーン企業だけではありません。地域で雇用を生み出し、人々の生活を改善し続ける数多くの『エレファント企業※3』こそが、次の成長の原動力になると私たちは信じています。そのため、私たちは社会課題の解決に挑む起業家を支援してきました。これからも、産業や業界の枠組みではなく、『解決すべき課題』を起点とした投資を通じて、人々の暮らしの向上と持続的な成長の実現に貢献し、より良いインドの未来を築く挑戦を続けてまいります。」

※3 地域社会に根差し、持続可能で地に足の着いた事業を手掛ける企業

  

  

  

  

  

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