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2026.09.24

SUBARU ジャスティ改良モデルを発表

2026年9月10日

  

  

SUBARU ジャスティ改良モデルを発表

  

  

  

SUBARUは、2026年9月10日に、「ジャスティ」改良モデルを発表しました。

  

ジャスティ(2WD)

  

  

ジャスティは、運転しやすさと快適な室内空間を兼ね備え、日常のさまざまなシーンにジャストフィットするコンパクトトールワゴンです。

今回の改良では、運転支援機能「スマートアシスト」*1*2の進化などにより、さまざまな走行シーンにおける安心感を高めるとともに、装備やボディカラー展開を見直し、より幅広いお客様のニーズに応えるラインアップとしました。
運転支援機能「スマートアシスト」の、衝突回避支援ブレーキ機能では、「横断中の自転車」、「交差点右折時の直進対向車」、「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」に新たに対応。また、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)では、先行車検知性能を向上し、日常使いからロングドライブまで、幅広いシーンでドライバーがより安心できる運転をサポートします。加えて、リヤコーナーセンサーを追加することで、駐車時などの安心感も高めました。
さらに、ディスプレイオーディオのオプション構成や「純正ナビ装着用アップグレードパック」*3の設定を見直すことで、お客様の選択肢を増やすとともに、新色のボディカラーを採用するなど、より魅力的なラインアップとしました。

  

  

【ジャスティの主な改良点】

■安全性能

<運転支援機能「スマートアシスト」>

・衝突回避支援ブレーキ機能の強化
新たに、「横断中の自転車」、「交差点右折時の直進対向車」、「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」を検知対象とし、衝突回避支援の作動シーンを拡充しました。

・全車速追従機能付ACCの先行車検知距離延長および検知精度向上
ACC作動時のより自然で滑らかな加減速を実現しました。

<安全装備>

・リヤコーナーセンサーを追加
リヤコーナーセンサーを2個から4個に増やすことで、後退時における後方の障害物に対する検知性能を高めました。

  

■機能装備

・「純正ナビ装着用アップグレードパック」を全車へ標準装備

・「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」をメーカー装着オプション化

  

■ボディカラー

・ボディカラー展開を見直し、新たに設定した「シャイニングホワイト・パール」、「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」、「クールバイオレットクリスタルシャイン」、「グレイッシュオリーブメタリック」、「ブラック/シャイニングホワイト・パール」、「ブラック/グレイッシュオリーブメタリック」を含む10色展開としました。

  

※ジャスティは、ダイハツ工業株式会社からのOEM供給です。

  

<SUBARUオフィシャルWebサイト ジャスティ>
 https://www.subaru.jp/justy/

  

  

【販売計画】 90台/月

  

*1:「スマートアシスト」はダイハツ工業株式会社の登録商標です。
*2:状況によっては、衝突回避支援ブレーキが作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
  その他スマートアシストについては重要な注意事項が記載されております。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
*3:リヤビューカメラ、ステアリングスイッチ(オーディオ操作用/ハンズフリー通話用)、GPSアンテナ、フルセグTVアンテナを装備。

  

  

【価格表】

※1:33,000円高(消費税10%込)
※2:55,000円高(消費税10%込)
※3:77,000円高(消費税10%込)
☆:写真掲載グレード

  

  

なお、商品等についてのお問い合わせは、最寄りの販売会社、
またはSUBARU お客様センター「SUBARU コール」 0120-052215 までお願いします。

  

  

  

  

  

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