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2026.09.02
三菱造船、海上保安庁向け1,000トン型巡視船「わかさ」の命名・進水を下関で実施
2026年8月18日
三菱造船、海上保安庁向け1,000トン型巡視船「わかさ」の命名・進水を下関で実施
進水した1,000トン型巡視船「わかさ」 |
三菱重工グループの三菱造船株式会社(社長:上田 伸、本社:東京都港区、以下、三菱造船)は18日、「わかさ」と命名された海上保安庁向け1,000トン型巡視船を三菱重工業下関造船所江浦工場(山口県下関市)で進水させました。
2024(令和6)年度に発注を受けた本船は、今後、船体・機関・電気などの艤装工事を実施した後、2027(令和9)年度中に海上保安庁へ引き渡される予定です。
三菱造船は今後も、海洋分野の開発力・設計力を活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。
■「わかさ」の主要目
| 全長 | 約96.0m |
|---|---|
| 全幅 | 約11.5m |
| 総トン数 | 約1,500トン |
Tags: 宇宙開発・防衛
担当窓口:三菱造船株式会社
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