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2026.08.27

インドネシアモーターショー「GIIAS 2026」で 新型バス「キャンター・エクストラロングバス」を発表

2026年8月6日

  

  

インドネシアモーターショー「GIIAS 2026」で
新型バス「キャンター・エクストラロングバス」を発表

  

  

  

・観光・旅客輸送向けの新型バス「キャンター・エクストラロングバス」を発表

  

・アフターセールスサービスを強化し、「Zero Down Time」への取り組みを推進

  

・インドネシアの輸送・物流業界向けソリューションを示す5台の車両を展示

  

三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、インドネシアにおけるFUSO製品の現地販売代理店である PT Krama Yudha Tiga Berlian Motors(本社:ジャカルタ市、社長:岡本大資、以下 KTB)が、2026年7月30~8月9日にインドネシアの首都ジャカルタで開催する「GAIKINDOインドネシア国際オートショー(GIIAS)2026」に出展し、新製品およびお客様の事業課題に対応するソリューションを紹介したことを発表します。

KTBが同イベントで発表した新型バス「キャンター・エクストラロングバス」は、観光、公共交通機関、都市間輸送などの需要拡大を背景に投入されたモデルです。信頼性に定評のある小型トラック「キャンター」をベースに、4.2m のロングホイールベースを採用しました。これにより、柔軟な車体レイアウトを可能にするとともに、小回り性能と快適な乗り心地を両立し、多様な旅客輸送ニーズに応える車両です。

  


GIIAS 2026 で展示された「キャンター・エクストラロングバス」

  

  

「キャンター・エクストラロングバス」に加え、電気小型トラック「eCanter」、小型トラック「Canter FE 84G」、 中型トラック「Fighter X FM65F Tractor Head 4x2」、および「Fighter X FN61FSL Logistic Package」の計5台を展示しました。これらの車両は、インドネシアの輸送・物流業界におけるさまざまな用途に対応するソリューションを体現しています。

  


GIIAS 2026 で展示された「Zero Down Time」の取り組み

  

また、「Zero Down Time」への取り組みをさらに推進するため、車両の稼働率向上と運行効率の最大化を目的としたアフターセールス施策を紹介しました。主要拠点における24時間サービスサポート、顧客の事業拠点により近接した専用サービス施設の展開、ならびに車両の信頼性を維持しながらメンテナンスコストの最適化を支援する補修部品ソリューションの拡充が含まれます。

MFTBC はKTBと共に、充実したアフターセールスネットワークとデジタルサービスに支えられた顧客志向の輸送ソリューションを提供することで、インドネシア市場におけるプレゼンスをさらに強化していきます。信頼性の高い製品、幅広いサービスサポート、革新的な技術を組み合わせることで、お客様の業務効率向上を支援するとともに、輸送・物流業界の持続可能な成長への貢献を目指します。

  

  

三菱ふそうトラック・バス株式会社について

三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ARCHION グループを構成する企業として、商用車を開発・製造し、世界約 170 の国と地域へ製品とサービスを提供しています。日本とポルトガルの生産拠点を軸に幅広いラインアップを展開し、商用車の電動化や安全技術の開発に取り組んでいます。MFTBCはARCHIONとともに持続可能なモビリティに貢献していきます。

  

FUSO ブランドについて

FUSO は、ARCHION グループの三菱ふそうトラック・バス株式会社が展開するブランドで、世界約170の国と地域に商用車を提供しています。 FUSO の起源は1932年、社内公募で「ふそう」と名付けられたバスに遡り、ここからブランドが誕生しました。以来90年以上、 FUSO は日本の品質と熟練技術を基盤に、効率性・安全性・信頼性を備えた幅広いラインアップを展開しています。ブランドスローガン「Future Together」のもと、安全でサステナブルな輸送を支えることを使命としています。

  

  

  

  

  

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