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2026.06.03
ニュートンワークス、学生フォーミュラ日本大会への支援校を12チームに拡大
2025年5月12日
ニュートンワークス、学生フォーミュラ日本大会への支援校を12チームに拡大
~1DCAEツール「SimulationX」の提供と技術サポートにより、
次世代エンジニアの育成を支援~
ニュートンワークス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山梨 敏数)は、学生フォーミュラ日本大会のスポンサーとして大会を応援しています。また、2025年より「学生フォーミュラ 応援プロジェクト」を立ち上げ、参加チームの開発支援のために1DCAEツール「SimulationX」の提供を開始しました。 本年度は、支援対象となる大学・チームを昨年度の5チームから12チームへと大幅に拡大。シミュレーションソフトの提供および技術サポートを通じて、学生たちの車両開発を応援いたします。
提供:公益社団法人 自動車技術会 |
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学生フォーミュラ応援プロジェクトの背景 |
学生が自ら構想・設計・製作した小型レーシングカーで競う「学生フォーミュラ」は、車両の走行性能だけでなく、設計の妥当性、コスト管理、プレゼンテーションなど、ものづくりの総合力が問われる大会です。 当社は、本プロジェクトを通じて、ものづくりにチャレンジする学生たちを支援し、日本の製造業の未来を支える「ものづくり」「ひとづくり」に貢献したいと考えています。
提供:公益社団法人 自動車技術会 |
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支援チームの拡大:12チームへのソフトウェア提供 |
昨年度のプロジェクト開始以来、多くの反響をいただいたことを受け、2026年度大会に向けて支援校を昨年の5チームから12チームへと拡大いたしました。現在は以下の大学・チームに対し、ソフトウェアの提供と技術サポートを行っています。
【支援チーム一覧(50音順)】
大阪大学、北九州市立大学、京都工芸繊維大学、神戸大学、湘南工科大学、崇城大学、千葉大学、帝京大学、広島大学、三重大学、山口東京理科大学、横浜国立大学
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1DCAEソフト「SimulationX」による車両開発の支援 |
自動車業界で幅広く採用されている1DCAE・MBDツール「SimulationX」を無償提供し、フォーミュラカーの設計・開発を支援しています。
SimulationXは、システム全体を解析し、製品としての性能・機能評価を実現するツールです。モデルの詳細度に応じて、エンジンやパワートレイン、サスペンション、ステアリングといった各コンポーネントの設計はもちろん、「Driving Maneuvers」をはじめとした車両全体系の挙動把握、コンポーネントへの要求仕様の策定、その成立性の検討までを網羅的に行うことが可能です。
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ニュートンワークスは今後も、学生フォーミュラへの支援を通じて、日本の製造業の未来を担う学生たちの情熱と挑戦を応援し続けてまいります。
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【補足資料:用語・会社概要】 |
支援ソフトウェアについて
1DCAEソフトウェア『SimulationX』
Keysight Technologiesが開発する1DCAEソフトウエアです。
操作性が良く、専任者だけでなく現場の設計者、実験担当者にも展開しやすいGUIが特徴です。
日本ではニュートンワークス㈱から販売しています。
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ニュートンワークス株式会社 について
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【本件に関するお問い合わせ先】
ニュートンワークス株式会社
マーケティンググループ
電話番号:03-3535-2631
メール:info@newtonworks.co.jp
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