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2026.05.19
「未来の消防防災アイデアコンテスト2026」結果発表【モリタホールディングス】
2026年4月23日
「未来の消防防災アイデアコンテスト2026」結果発表
株式会社モリタホールディングス(本社:大阪府、代表取締役:加藤 雅義)は、「未来の消防防災アイデアコンテスト2026」の受賞作品を決定しました。全国から寄せられた多彩な作品の中から、厳正なる審査の結果、4部門において各賞(最優秀賞・優秀賞・佳作)を選出いたしました。
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各部門 最優秀賞のご紹介
※学年は応募時のものです。
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小学校低学年部門 |
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市野 蒼さん(小学3年生)
この車は、豪雨や台風などの時に出動します。1つ目の特長は、雨水をろ過して飲料水にすることです。
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小学校高学年部門 |
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縄 乃々香さん(小学6年生)
手軽に誰でも防災ができるアイテムを考えました。シールにすることで安価で持ち運びやすく設置する場所にも困らないところがポイントです。目で見て知ることができるでので耳が不自由な人もそうでない人も異常を一目でわかります。ガス漏れなどは目に見えないので特にあったら良いなと思い考えました。見た目を和風の縁起のいいモチーフにしてお守りの意味も込めました。 |
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中学生部門 |
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中道 紗夏さん(中学1年生)
この傘の最大の特徴は、災害時にお一人様のテントになることです。避難所が遠いとき、入れないとき、テントなどがあれば、一安心できません?中の骨組みを出し、折りたたみ傘のケースを広げれば、テントに早変わり。(モンゴルのゲルから着想を得ました)作るのも簡単ですし、折りたたみ傘だからコンパクト。持ち手の高さも調整可能なため、狭苦しいと感じる心配もいりません。
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高校生部門 |
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相澤 優羽さん(高校1年生)
私が考えたこの消防車は、「火を消す」のではなく、「植物の力で火を包み込んで鎮める」消防車です。名前(グリーン・コクーン)の由来は繭のように包み込むことから来ました。
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■未来の消防防災アイデアコンテスト詳細
コンテスト名:未来の消防防災アイデアコンテスト2026
応募概要:アイデアあふれる「未来の消防防災」をテーマとした作品
応募期間:2025年12月1日~2026年2月23日
応募資格:日本国内在住の小・中・高校生
受賞者数:各部門 最優秀賞1名、優秀賞1名、佳作1~2名
その他受賞作品につきましては、下記Webサイトをご参照ください。
https://www.morita119.com/sustainability/social/contest_fdp/vol001/index.html
※個人情報の取り扱いについて
ご応募いただきました方の個人情報は、法令の定めに従い適正に管理いたします。
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