Topics トピックス/リリース
2026.04.30
スズキのインド二輪子会社 スズキ・モーターサイクル・インディア社が20周年式典を開催
2026年4月23日
スズキのインド二輪子会社
スズキ・モーターサイクル・インディア社が20周年式典を開催
|
スズキ株式会社(以下、「スズキ」)が100%出資しているインド二輪子会社スズキ・モーターサイクル・インディア社(Suzuki Motorcycle India Private Limited、以下、「SMIPL」)は、2006年にハリアナ州グルグラムの工場で二輪車の生産を開始してから20周年を迎えました。これを記念し、SMIPLは4月22日にデリーのインド国際会議・博覧センター(Yashobhoomi)で20周年記念式典を開催しました。この式典には、スズキの鈴木俊宏代表取締役社長、SMIPLの梅田健一社長をはじめ、二輪販売店や関係者など約1,200名が出席しました。
SMIPLは2006年2月に「HEAT」、「ZEUS」の生産を開始して以来、「ACCESS」や「GIXXERシリーズ」をはじめ、多くのお客さまのライフスタイルに寄り添う二輪車を国内外にお届けしてきました。また、スズキの二輪車におけるバッテリーEV(BEV)の世界戦略車第一弾となる新型「e-ACCESS」やバイオエタノール85%までの混合燃料に対応した「GIXXER SF 250」などを生産・販売し、マルチパスウェイでカーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組んでいます。
2026年1月には二輪車の累計生産台数1,000万台を達成し、現在ではスズキにおける最大の二輪車生産拠点としてSMIPLは重要な役割を担っています。また、今後さらなる需要拡大が見込まれるインドの二輪車市場において、SMIPLは生産能力を増強するためカルコダに新工場の建設を進めています。
◎ 代表取締役社長 鈴木俊宏のコメント
「これまで20年にわたり、SMIPLを支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。SMIPLは2006年の生産開始以来、お客様を第一に考え、着実に成長を続けてまいりました。スズキは、「By Your Side」の理念のもと、インドと共にさらなる成長を遂げることを目指します。」
◎ SMIPL概要(2026年4月現在)
| 社名 | Suzuki Motorcycle India Private Limited(スズキ100%出資) |
|---|---|
| 生産開始 | 2006年 |
| 本社所在地 | ハリアナ州グルグラム |
| 資本金 | 178億1,553万ルピー |
| 従業員数 | 約1,800人 |
| 2025年度 生産台数 | 1,244,525台 |
| 2025年度 販売台数 | 1,174,874台 |
| 主要生産機種 | ACCESS, BURGMAN STREET, AVENIS, GIXXER/SF, GIXXER 250/SF250, V-STROM SX, V-STROM 800DE, GSX-8R, Hayabusa, e-ACCESS |
| ウェブサイト | https://www.suzukimotorcycle.co.in/ |
◎ SMIPL略史
| 2006年 | ハリアナ州グルグラムの工場が稼働、「HEAT」、「ZEUS」の生産開始 |
|---|---|
| 2007年 | スクーター「ACCESS」の生産開始 |
| 2012年 | 累計生産100万台達成 |
| 2014年 | ロードスポーツバイク「GIXXER」発売 |
| 2026年 | 累計生産1,000万台を達成 スズキのBEVスクーター世界戦略車第一弾「e-ACCESS」の生産・販売を開始 |
スズキ株式会社 ホームページはこちら