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2026.04.27
「ジャパントラックショー2026」に出展【三菱ふそうトラック・バス】
2026年4月20日
「ジャパントラックショー2026」に出展
・小型トラック「キャンター」新型モデル2台を初公開
・大型トラック「スーパーグレート」セミトラクタ、電気小型トラック「eCanter」特別塗装車を展示
・水素エンジンや燃料電池車両、ワイヤレス充電など、次世代環境技術への取り組みを紹介
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:フランツィスカ・クスマノ、以下 MFTBC)は、2026年5月14日(木)から16日(土)にかけてパシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」(主催:一般社団法人 国際物流総合研究所)に出展します。
物流・輸送業界を取り巻く環境は、カーボンニュートラルへの対応、労働力不足、コスト上昇、デジタル化の進展などにより、大きな転換期を迎えています。こうした変化の中で、お客さまの現場では将来を見据えた取り組みと同時に、「今」の具体的な課題への対応も重要な側面と認識し、その提案の場として「ジャパントラックショー2026」は、「ともに走り、今を動かす力」をコンセプトに掲げ、「今」提案できる具体的な新商品やサービスを提示します。
ブースは、開催地の「横浜」や「港」「トラック」をキーワードに、港湾輸送を想起させるコンテナをモチーフとしたブースを展開します。コンテナヤードにトラックが出入りし、物や人が行き交う港の物流シーンをイメージした空間で、MFTBC の最新車両および関連サービスを、実車展示、動画、パネルなどで紹介します。
「ジャパントラックショー2026」ブースのイメージ図 |
初公開車両として、2月に発表した小型トラック「キャンター」の新型モデルを2台展示します。このうち1台には、スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーン*を記念した特別塗装色を採用した車両を出展します。
※スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドとのコラボレーションキャンペーンは、5月中旬より実施予定です。キャンペーンの詳細は後日発表予定です。
さらに、大型トラック「スーパーグレート」の重量物運搬用セミトラクタ「FV-R」型を展示します。昨年11月に市場ニーズに対応する形で復活し、新たに第5輪荷重20トン車をラインアップに加えたモデルを展示します。また、「スーパーグレート」は発売30周年を迎えるため、30年の歩みを振り返る歴史紹介パネルも展示します。
このほか、電気小型トラック「eCanter」の「ジャパントラックショー2026」特別塗装車を展示するとともに、水素エンジンや燃料電池技術、ワイヤレス充電など、次世代環境技術への取り組みの一部も紹介します。実車展示に加え、動画やパネルも活用し、未来に向けた MFTBC の取り組みを分かりやすく訴求する内容とします。
また、週末にはお子さま向けの整備士体験もご用意し、お子さまにも楽しんでいただける内容になっています。
【「ジャパントラックショー」 主な出展内容】
■ 小型トラック「キャンター」新型モデル (実車展示)
エンジン改良と可変ターボ制御の見直しにより燃費性能を高め、全車で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を達成(一部車種は+10%)した新モデルです。フロントバンパー形状の変更やドアバイザー標準装備による空力・デザインの刷新に加え、サイバーセキュリティ法規への対応や「Apple CarPlay®」「Android Auto™」対応の新センターディスプレイ(オプション)を採用するなど、環境性能と先進装備を強化しました。
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※実際の展示車両のデザインイメージとは異なります。
■大型トラック「スーパーグレート」第5輪荷重20トン(実車展示)
1996年の発売開始から30年を迎える「スーパーグレート」。2025年11月に「スーパーグレート」の重量物運搬用セミトラクタ「FV-R」型(リーフサス車・6x4後2軸)に、第5輪荷重20トン車を新たに追加しました。6R30エンジン(総排気量12.8L)で390kW (530PS)の高出力を実現したことにより、第5輪荷重20トンの牽引性能を確保しました。これにより、従来の機種では対応が難しかった重機や建設機器などの重量物輸送や特殊用途のトレーラー牽引が可能となりました。
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※実際の展示車両のデザインイメージとは異なります。
■電気小型トラック「eCanter」(実車展示)
電気駆動で騒音や振動が少なく、走行時に排出ガスを一切出さない「eCanter」は、クリーンで環境に優しいゼロエミッション車両です。合計28型式*のシャシラインアップ、モジュール式バッテリーの採用と、ラストワンマイル輸送からより長距離の輸送まで、お客様の様々な輸送ニーズに対応するEVトラックです。
*日本国内仕様モデル
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※実際の展示車両のデザインイメージとは異なります。
▼「ジャパントラックショー2026」特設ページはこちら:
https://www.mitsubishi-fuso.com/ja/truck-show-2026/
【「ジャパントラックショー2026」開催概要】
名称: ジャパントラックショー2026
主催: 一般社団法人 国際物流総合研究所
会期: 2026年5月14日(木)、5月15日(金)、5月16日(土) 10:00~18:00/5月16日のみ17:00にて終了
会場: パシフィコ横浜 展示ホール、屋外
https://truck-show.jp/
三菱ふそうトラック・バス株式会社について
三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、ARCHION グループを構成する企業として、商用車を開発・製造し、世界約170の国と地域へ製品とサービスを提供しています。日本とポルトガルの生産拠点を軸に幅広いラインアップを展開し、商用車の電動化や安全技術の開発に取り組んでいます。MFTBC はARCHIONとともに持続可能なモビリティに貢献していきます。
FUSO ブランドについて
FUSOは、ARCHIONグループの三菱ふそうトラック・バス株式会社が展開するブランドで、世界約170の国と地域に商用車を提供しています。FUSO の起源は1932年、社内公募で「ふそう」と名付けられたバスに遡り、ここからブランドが誕生しました。以来90年以上、FUSO は日本の品質と熟練技術を基盤に、効率性・安全性・信頼性を備えた幅広いラインアップを展開しています。ブランドスローガン「Future Together」のもと、安全でサステナブルな輸送を支えることを使命としています。
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