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2026.03.31
インドの二輪車第二工場に生産ラインを新設し生産能力を拡大【本田技研工業】
2026年3月19日
インドの二輪車第二工場に生産ラインを新設し生産能力を拡大
Honda のインドにおける二輪車生産・販売現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(本社:インド・ハリアナ州 社長:大谷 包)は、本日、以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
Hondaのインドにおける二輪車生産・販売現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(以下、HMSI)は、第二工場(ラジャスタン州 アルワル地区 タプカラ)に第三生産ラインを新設します。同ラインは2028年に稼働を開始し、年間生産能力は67万台となる予定です。これにより、第二工場全体の年間生産能力は201万台になります。
HMSI第二工場の外観 |
HMSI第二工場の二輪車生産ライン |
第二工場は、2011年7月に年間生産能力60万台で稼働を開始し、2012年3月には120万台に拡大しました。さらに2023年より機械加工の自動化や生産効率を高める技術を順次導入し、現在は年間130万台の生産能力を有しています。HMSIはこれらの取り組みをさらに進め、2026年度中には年間134万台まで生産能力を拡大する計画です。
今後も継続的な拡大と多様化が見込まれるインドの二輪車需要に対応するため、HMSIは約150億ルピーを投資。第二工場に隣接する74,000㎡の土地を購入し、125cc、160ccクラスのスクーターとライトモーターサイクルを年間67万台生産することができるフレキシビリティの高い第三ラインを建設します。これにより2,000人の新規雇用を創出し、第二工場全体の生産能力は201万台となります。
また、HMSIは第二工場の第三ラインに加え、今後その他の工場でもさらなる生産能力の拡大を予定しており、HMSI全体での年間生産能力は現在の625万台から2028年には約800万台となる見込みです。
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HMSI社長 大谷 包(おおたに つつむ)のコメント |
「インドの二輪市場は、経済発展とともに着実な拡大を続けています。Hondaは、インドをはじめ世界中のお客様から寄せられる期待と信頼に応えるため、継続的に供給体制の強化に取り組んでまいります。今回の第二工場への追加投資を通じて、さらなるお客様の喜びの拡大に向けて、魅力ある商品とサービスをお届けしてまいります」
ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド/Honda Motorcycle & Scooter India Pvt. Ltd.概要
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設立 |
1999年8月(生産開始:2001年5月)
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本社所在地 |
ハリアナ州グルグラム地区IMT マネサール
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資本金 |
31億ルピー
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出資比率 |
本田技研工業株式会社
97%
Asian Honda Motor Co., Ltd.
3%
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代表者 |
社長 大谷 包
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事業内容 |
二輪車の製造・販売
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生産能力 |
第一工場(ハリアナ州 グルグラム地区 マネサール) 38万台/年
第二工場(ラジャスタン州 アルワル地区 タプカラ) 130万台/年
第三工場(カルナータカ州 ベンガルール地区 ナルサプーラ) 260万台/年
第四工場(グジャラート州 アーメダバード地区 ヴィッタルプール) 197万台/年
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生産機種 |
ガソリン車:Activa、Activa125、Dio110、Dio125、Shine100、Livo、Shine125、SP125、
CB125 Hornet、Unicorn、SP160、Hornet2.0、NX200、CB350、CB350 H’ness、
CB350RS、NAVi、CB100、Dream110、CB125F、X Blade、CB200X、NX190、
CB TWISTER 300、GB350
電動二輪車: ACTIVA e:、QC1
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従業員数 |
約24,000名
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