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2026.03.19
業界初※マイナ免許証対応のアルコール検知器「ALC-miniⅤ(Five)」を発売【東海電子】
2026年3月3日
業界初※マイナ免許証対応のアルコール検知器「ALC-miniⅤ(Five)」を発売
クラウド自動保存機能を搭載し、点呼業務を“測定”から“証明可能な管理”へ進化
アルコール検知システム、自動点呼システム、運行管理システム、安全運転管理システム、労働安全衛生システムを開発・販売する東海電子株式会社(本社:静岡県富士市 代表取締役 杉本 哲也)は、業界で初めて※マイナンバーカード一体型運転免許証(マイナ免許証)に対応したアルコール検知器「ALC-miniⅤ(Five)」を2026年3月2日に発売しました。
※2026年3月現在、マイナンバーカード一体型運転免許証に対応した据置型アルコール検知器として(当社調べ)
業界初マイナ免許証対応のアルコール検知器「ALC-miniⅤ(Five)」を発売 |
1)クラウド連携型・IC/マイナ免許証・社員カード、プリンター 一体型アルコール検知器
2017年9月より、非接触ICカードリーダー・プリンタ・アルコール検知器を一体化した『ALCminiⅣ』を販売してまいりましたが、この度、その後継機となるNewモデル『ALC-miniⅤ』をリリースいたします。従来の機能と操作性は踏襲しつつ、無線LAN(Wi-Fi)により測定結果を運輸安全PRO(ALC-Web)に自動送信し、クラウド上での確認、管理が可能となりました。
さらに、新たにマイナンバーカード一体型運転免許証(マイナ免許証)にも対応し、今後の制度変更にも安心してご活用いただけるアルコール検知器です。
2)ALC-miniⅤが実現する主な機能・ソリューション
①測定結果のクラウド自動保存 測定データを「運輸安全PRO(ALC-Web)」へ自動送信、測定結果の一元管理とリアルタイム確認を可能にし、アルコールチェックを“測るだけ”から“管理する”仕組みへ進化。
②マイナ免許証対応(IC免許証との併用可) マイナンバーカード一体型運転免許証に対応、従来のIC免許証との同時登録(IC+マイナの2枚持ち)も対応可能。
③校正管理を仕組み化し、精度を維持し続ける設計 通常校正時期にあわせ交換用センサーを自動送付、校正管理の負担を軽減し、測定精度を維持し続ける運用体制を実現。
<※ALC-Web(miniⅤ)クラウドビューアー画面>
ALC-Web(miniⅤ)クラウドビューアー画面 |
注)Karte-PRO(運転者台帳管理システム)とマスター連携はできません。
3)リリース時期と価格構成表
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◇受注開始:2026年3月2日
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ALC-miniⅤ |
<価格構成表>
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区分 |
品名・内容 |
価格 (税込) |
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本体 |
・ALC-miniⅤ本体セット(ACアダプタ USBメモリ 専用テンキー ロール紙 接続ケーブル マウスピース 各1個) |
¥195,800 |
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保守校正契約(必須) |
・初年度(※1 代替機の 貸出 / 修理対応 ※消耗品は別途) |
¥13,200 ¥20,900 |
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クラウド利用料 |
・ALC-Webライセンス初回 (miniⅤ接続用)※1拠点 |
¥8,800 ¥8,800 |
※お客様の運輸安全PRO利用状況により追加契約不要の場合がございます。
4)お客様環境におけるご注意事項
【ネットワーク環境について】
・無線LAN(Wi-Fi)接続のみ対応 ※SSIDおよびパスワードの事前準備をお願いします。
・2.4GHz 帯のみ対応(5GHz非対応)
・固定IP設定は不可(IP自動取得のみ)
※お客様のセキュリティ設定によってはクラウド接続ができない場合がございます。
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<製品詳細は下記特設サイトを参照ください>
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