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2026.03.11
三菱重工マリタイムシステムズ、3,500トン型巡視船「だいとう」の引渡式を実施
2026年2月19日
三菱重工マリタイムシステムズ、3,500トン型巡視船「だいとう」の引渡式を実施
3,500トン型巡視船「だいとう」 |
三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:田尾 晋三、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は19日、海上保安庁向け3,500トン型巡視船「だいとう」の引渡式を玉野本社工場で実施しました。
式典には、海上保安庁を代表して第六管区海上保安本部小野雄介本部長をはじめとする海上保安庁関係者が列席、三菱重工業からは阿部 康史 艦艇・特殊機械事業部長らが出席し、引渡書および受領書の授受などを行いました。
本船は、海上保安庁に引渡し済みの同型の巡視船「みやこ」「おおすみ」「あまみ」「ごとう」に続いて、玉野本社工場で建造した5隻目の3,500トン型巡視船となります。就役後は第十一管区海上保安本部中城海上保安部へ配属され、領海警備、海難救助、治安の確保、海洋環境保全などの業務に従事する予定です。
三菱重工マリタイムシステムズは、三菱重工グループのシナジーによって一層強固になった海洋分野の開発力・設計力を活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。
■「だいとう」の主要目
| 全長 | 120.0 m |
|---|---|
| 全幅 | 14.0 m |
| 総トン数 | 3,500トン |
Tags: 宇宙開発・防衛
担当窓口:三菱重工マリタイムシステムズ株式会社
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三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
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