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2026.03.04
海上保安庁向け大型巡視船の命名・進水式を三菱重工マリタイムシステムズで実施 3,500トン型巡視船「するが」
2026年2月18日
海上保安庁向け大型巡視船の命名・進水式を三菱重工マリタイムシステムズで実施
3,500トン型巡視船「するが」
命名・進水式の様子 |
三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:田尾 晋三、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は18日、海上保安庁向け3,500トン型巡視船の命名・進水式を玉野本社工場で実施しました。
2022(令和4)年度に発注を受けた本船は、「するが」と命名されました。今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、2026(令和8)年度中に海上保安庁へ引き渡される予定です。
「するが」は、海上保安庁に引渡し済みの同型の1番船「みやこ」から数えて、玉野本社工場で建造される7隻目の3,500トン型巡視船となります。
三菱重工マリタイムシステムズは、三菱重工グループのシナジーによって一層強固になった海洋分野の開発力・設計力を活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。
■「するが」の主要目
| 全長 | 120.0 m |
|---|---|
| 全幅 | 14.0 m |
| 総トン数 | 3,500トン |
Tags: 宇宙開発・防衛
担当窓口:三菱重工マリタイムシステムズ株式会社
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三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
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