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2026.01.22

DEFENDER Rally、2026年FIA世界ラリーレイド選手権の開幕戦であるダカール・ラリーでデビュー

2026年1月5日

  

  

DEFENDER Rally、2026年FIA世界ラリーレイド選手権の開幕戦である
ダカール・ラリーでデビュー

  

  

  

■DEFENDER RallyはFIA世界ラリーレイド選手権(W2RC)の開幕戦でありラリーレイド競技の最高峰とされるダカール・ラリー 2026に3台体制でワークス参戦

  

■DEFENDER Rallyが世界に誇るドライバーラインアップであるステファン・ペテランセル、ロカス・バチュスカ、サラ・プライスが、1月3日から2週間で5,000kmを走破するダカールの冒険に出発

  

■チームは市販車をベースとした新設のStock(ストック)カテゴリーに「DEFENDER DAKAR D7X-R」で挑む

  

■ダカール開幕に先立ち、新たなオフィシャルパートナーとしてYETIとBell & Rossを発表。現パートナーのCastrolおよびBilstein、サプライヤーのShackletonとAlpinestarsに加わる

  

■「DEFENDER DAKAR D7X-R」はEpic Gamesの「フォートナイト」と「ロケットリーグ」にも登場

  

  

DEFENDER Rallyは、2026年のFIA世界ラリーレイド選手権(W2RC)の開幕戦として2026年1月3日に開催したダカール・ラリー 2026でデビューしました。

この世界で最も過酷なラリーレイドには、ダカールのレジェンドと称されるステファン・ペテランセルとミカ・メッジェ、不屈のロカス・バチュスカとオリオール・ビダル、アメリカ人女性ドライバーの先駆者であるサラ・プライスとショーン・ベリマンがタッグを組み、「DEFENDER DAKAR D7X-R」で挑みます。

ダカール開幕前夜、DEFENDER RallyはYETIとBell & Rossが新たにパートナーに加わったことと、「DEFENDER DAKAR D7X-R」が人気ゲームの「フォートナイト」と「ロケットリーグ」に登場し、アイテムとして使用できるようになることを発表しました。

2026年1月3日から17日まで、休息日1日を除き、ドライバーたちは過酷な地形で繰り広げられる約5,000kmのタイムステージに臨みます。「DEFENDER DAKAR D7X-R」は数々の賞を獲得している
「DEFENDER OCTA」をベースに開発したマシンで、DEFENDERの走破能力を証明するのに最適なプラットフォームである、W2RCのStock(ストック)カテゴリーに参戦します。

「DEFENDER DAKAR D7X-R」は、厳格なStockカテゴリーのレギュレーションに従い、市販車の「DEFENDER OCTA」をベースに、トレッド幅の拡大、車高の引き上げ、新型サスペンションの採用、冷却機能の強化など、過酷な地形や天候に対応するための改良を施しています。車体はスロバキア・ニトラにあるJLRの最先端生産ラインで組み立てられ、DEFENDER史上最も高性能な「DEFENDER OCTA」と同じ堅牢なD7xボディアーキテクチャ、トランスミッション、ドライブラインレイアウト、4.4リッターツインターボV8エンジンを搭載しています。なお、エンジンの機械的変更はしていませんが、先進の持続可能な燃料を使用します。

  

  

DEFENDER Rally チーム・プリンシパルであるイアン・ジェームスは次のように述べています。

「人類とマシンの両方にとっての壮大な挑戦を目前に、高まる気持ちが抑えきれません。DEFENDERは、ダカールと、そこから始まるW2RCにふさわしい戦闘力を誇る競技マシンです。『DEFENDER DAKAR D7X-R』はテストで非常に素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。私たちの目標は3人のドライバー全員が上位争いに加わることですが、ダカールを完走するだけでも大きな成果です。私たちはこれから待ち受ける冒険への挑戦を過小評価してはいません。とは言え、『DEFENDER DAKAR D7X-R』と素晴らしいドライバーラインアップ、そしてオフィシャルパートナーとサプライヤーのサポートを受け、戦う準備ができています。」

既存のオフィシャルパートナーであるCastrolとBilstein、オフィシャルサプライヤーであるShackletonとAlpinestarsに、オフィシャルタイムパートナーとしてBell & Rossと、オフィシャルクーラー、バッグ、ドリンクウェアであるYETIが 加わります。Bell & Rossはその持久力、性能、冒険心を融合、結集させ、YETIは、ダカール・ラリーのチャレンジに特化した新たなイノベーションに協力し、勝利に向けてサポートします。

もうひとつのエキサイティングな活動として、「DEFENDER DAKAR D7X-R」が「フォートナイト」と「ロケットリーグ」のアイテムショップに登場しました。現実世界でのチームの冒険をバーチャル世界でも体験できることにより、DEFENDER Rallyのダカールでのストーリーがデジタル空間にも広がります。

  

  

DEFENDER担当マネージング・ディレクターであるマーク・キャメロンは次のように述べています。

「DEFENDERのコアバリューに合致し、それをさらに強化してくれる3社を新たにパートナーとして迎えることができ、うれしく思います。Bell & RossとYETIは、耐久性を核として設計した製品で長く使えるというDEFENDERのポジショニングを体現しています。私たちは、困難な状況を乗り越え、立ち向かう人々を応援するという使命を共有しています。そしてもちろん、Epic Gamesはブランドストーリーを伝えるDEFENDERのアプローチに共鳴し、DEFENDERをこれまで以上に一般の人々の文化に浸透させる世界観と文化的瞬間を生み出してくれます。これらのサポートを受けて、ダカールという冒険に完璧な体制で乗り出せます。」

※本プレスリリースはジャガー・ランドローバーが2026年1月3日(現地時間)に発表したプレスリリースの翻訳です。

  

  

  

以上

  

  

  

エディターズ・ノート

  

Bell & Rossについて

Bell & Rossの歴史は1994年、時計製造と航空に情熱を注ぐ2人の友人、Carlos-A Rosillo(カルロス・A・ロシロ)とBruno Belamich(ブルーノ・ベラミッシュ)によって始まりました。フランスとスイスの伝統を受け継ぐBell & Rossは、瞬く間にプロフェッショナルが使用する航空時計の分野でベンチマークとなる存在になりました。2005年、Bell & Ross航空計器から着想を得たウォッチ「BR-01」を発表し、時計デザインコードに革命をもたらしました。アイコニックな「四角の中の丸」が誕生し、Bell & Rossのブランドを象徴するビジュアル・シグネチャーとなりました。それ以降、プロフェッショナルモデルの「BR-03」、都市向けの「BR-05」、そしてマニュファクチュールラインと前衛的な「BR-X3」「BR-X5」など、各コレクションの核として受け継がれています。革新性と卓越した時計製造技術を融合したBell & Rossは、「From the cockpit to the wrist(コックピットから手首へ)」の理念を掲げ、極限の状況で活躍するプロフェッショナルから、機能性と個性を重視する人々まで、幅広いユーザーに対応しています。現在、厳選された600の正規取扱店と25の高級ブティックからなる国際ネットワークを通じ、80カ国以上で事業を展開しています。

  

YETI Holdings, Inc.について

テキサス州オースティンに本社を置くYETIは、革新的なアウトドア製品のデザイン、販売、流通をグローバルで展開しています。クーラーボックスやドリンクウェアからバックパックやバッグまで、YETI製品は、人里離れた荒野、海岸、そしてお客様のあらゆるライフスタイルにおける多様なアウトドア活動に関するユニークで多様なニーズに応えます。高性能で卓越した製品を一貫して提供することで、熱心なアウトドア愛好家から、妥協のない品質とデザインを重視する個人まで、世界中で多くのブランドファンを獲得してきました。YETIはアウトドアとレクリエーションコミュニティへの揺るぎないコミットメントを持ち、人々がアウトドアライフを自信を持って楽しめるよう、優れた製品の開発に取り組んでいます。

YETIは、パンガ、クロスロード、ランチェロバッグ、各種ハードクーラー、ランブラードリンクウェアなど、幅広いプレミアムアウトドアギアをDEFENDER Rallyチームに提供します。

  

DEFENDERについて

DEFENDERは不可能を可能にするブランドです。DEFENDERファミリーの各モデルは、明確な目的を持って設計しており、極めて魅力的で、非常に優れた耐久性を備えています。これまでの歴史を尊重しながらも未来を見据える現代のヒーローモデルです。

「90(ナインティ)」、「110(ワンテン)」、「130(ワンサーティ)」の3つのボディスタイルがあり、最大8人まで乗れ、それぞれが独自のカリスマ性を持っています。

デザインによるモダンラグジュアリーという私たちのビジョンの一環として、「DEFENDER 110」にはプラグインハイブリッド(PHEV)もラインアップしています。

ビジネスユースに適した「DEFENDER HARD TOP」は、プロフェッショナルのための性能を発揮します。(日本は「110」のみ導入)

タフラグジュアリーな「DEFENDER OCTA」は、究極のパフォーマンスを発揮するDEFENDERの頂点に君臨するモデルです。オンロードとオフロードの両方において、パフォーマンスと走破能力を新たな次元へと引き上げます。

1948年の初代「LAND ROVER SERIES I」までそのルーツをさかのぼり、自由の象徴であるDEFENDERは、国際赤十字・赤新月社連盟および「Tusk Trust」とともに人道支援および自然保護活動をサポートしています。

DEFENDERはLAND ROVERのブランドです。LAND ROVERは、75年以上にわたるテクノロジーと世界をリードするオフロード走破能力に関する専門知識と経験を有しており、高い信頼を獲得しています。

DEFENDERは英国で設計、開発し、世界121の国と地域で販売しています。ジャガー・ランドローバー(JLR)は、RANGE ROVER、DEFENDER、DISCOVERY、JAGUARの「House of Brands」(ハウス・オブ・ブランズ)で構成しています。

  

  

DEFENDER Rally

DEFENDERは不可能を可能にするブランドで、DEFENDER Rallyはその理念を追求し、最も過酷な環境下でも究極の走破能力、信頼性、耐久性を発揮します。2025年、DEFENDERはダカール・ラリーのオフィシャル車両パートナーとなりました。そして、2026年には、FIA世界ラリーレイド選手権(W2RC)のStockカテゴリーにワークス参戦します。これは3年間のプログラムの最初の参戦となります。

「DEFENDER」の走破能力は、最も過酷な条件にも対応するように設計しており、ダカール・ラリーは究極のテストの場となります。競技車両は、「DEFENDER」と同様の堅牢な専用設計のD7xボディアーキテクチャを採用し、軽量アルミニウム製モノコック構造による剛性の高いボディ構造を実現しています。「DEFENDER OCTA」の4.4リッターツインターボV8エンジンを搭載し、卓越したドライバビリティを提供します。

DEFENDERは、4年間のパートナーシップの最初の年となった2025年のラリーでは、参戦はせず大会のオフィシャル車両パートナーとして重要な役割を果たしました。サウジアラビアのビシャでスタートし、シュバイタでゴールしたレースでは、20台の「DEFENDER」が大会をサポートし、レース関係者やVIPメディアの移送を担当しました。さらに、2026年、2027年、2028年大会のルート計画のためにダカール・ラリー主催者が使用する、6台の特別な「DEFENDER」をレッキ車両として提供しています。

  

◆お問い合わせ先◆

ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568(9:00-18:00、土日祝日を除く)

  

PR Social Channels:

DEFENDERウェブサイト: https://www.landrover.co.jp/defender/index.html
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