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2026.01.19
「GRヤリス MORIZO RR」を発表【トヨタ自動車】
2025年1月9日
「GRヤリス MORIZO RR」を発表
-モリゾウとともにつくり上げた特別仕様車-
TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は2026年1月9日、東京オートサロン2026において、GRヤリスの特別仕様車 MORIZO RRを発表し、開発中のプロトタイプを公開しました。
GRヤリス MORIZO RR(プロトタイプ) |
6代目となる新型RAV4は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現した新世代のSUVです。RAV4らしい塊感のある力強いデザインとパッケージを維持しながら、「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードに開発をしました。
「多様化」では、洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「Adventure」、走りに拘りぬいた「GR SPORT(2025年度内発売予定)」の3つのスタイルを揃えています。「電動化」では、HEVと新開発のプラグインハイブリッドシステムを搭載したPHEV(2025年度内発売予定)をラインアップし、電動車ならではのシームレスな加速感と力強い走りを実現しています。また、「知能化」では、ソフトウェアづくりプラットフォーム「Arene」を初めて活用したことで、進化した安全・安心パッケージ「Toyota Safety Sense」やコックピットなどの重要なUIのソフトウェアの開発期間を短縮して車両に搭載でき、安全・安心かつ快適なモビリティ体験を多くのお客様にお届けします。今後は複数機能を同時にアップデートを可能にするなど、更なる進化を目指します。
RAV4は、SUVがオフロードを走るクルマとして位置付けられていた時代の1994年に、「アウトドアでも街乗りでも楽しい」新ジャンルのSUVのパイオニアとして誕生しました。以来、約30年続く歴史の中で、時代に合わせて変わっていく様々なライフスタイルに応えながら、世界中の多くのお客様に愛されてきました。今回の進化を通して、これからも世界中で親しまれるSUVとして、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添っていきます。
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・モリゾウとともにニュルブルクリンク(以下、ニュル)でつくり上げたGR-DAT搭載、国内100台限定の特別仕様車
・2025年のニュル24時間耐久レース参戦で得られた学びを生かし、専用の足回り設定と四駆制御モードを採用
・ニュル24時間耐久レースで開発したカーボン製リヤウィングを装備
・モリゾウこだわりの専用外板色「グラベルカーキ」、ブレーキキャリパーやインテリアの差し色にはモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローを採用
・抽選申し込みの開始は2026年春以降を予定 |
GRヤリス MORIZO RRは、モリゾウことマスタードライバーの豊田 章男とともに、2025年に6年ぶりにニュルブルクリンク(以下、ニュル)24時間耐久レースに「TOYOTA GAZOO ROOKIE Racing(TGRR)」として参戦し、その挑戦によって誕生した特別仕様車です。
「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を掲げるTGRと、GRの車両を鍛えていくプロのレース集団「ROOKIE Racing」は、モリゾウを中心として組織の枠を取り払い、“役職”ではなく“役割”で集まり、TGRRとして、もっといいクルマづくりをさらに加速していくことを目指して結成されました。
TGRRによる、GR-DATを搭載したGRヤリス109号車のドライバーの一人として参戦したモリゾウは、ニュルの過酷な環境にもかかわらず、予定していた周回数を超えて走りました。無事完走した直後「GRヤリス、本当にいいクルマです」、「8速ATじゃなかったら、15周走れていないと思う」と話しました。
GRヤリス MORIZO RRは、ニュル24時間耐久レース参戦で培ったドライバーとクルマが対話できる一体感の高さ、信頼性や安心感、そしてクルマ好きが笑顔になれる、ずっと運転していたくなるような感覚をお楽しみいただける、特別な一台です。
日本向けのGRヤリス MORIZO RRは2026年春以降に、スマートフォン向けアプリ「GR app」を通じて抽選申し込みを開始し、100台限定で発売を予定しています。欧州の一部地域においても100台限定で発売予定です。
主な特長
ニュルで鍛え上げた足回り
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モリゾウと開発した専用の四駆制御モード
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モリゾウとともに専用の四駆制御モードを開発しました。ベース車に備わる「GRAVEL」モードと置き換えるかたちで「MORIZO」モードを備えています。「MORIZO」モードは、ニュルを安心して走り切るための最適なイニシャルトルクと駆動力配分となる前50:後50の設定となります。
マスタードライバー、プロドライバーとともにつくり込んだ内外装
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GRヤリス MORIZO RR専用のエアロパーツとして、ニュル24時間耐久レースで開発したカーボン製リヤウィングを採用しました。外装にはフロントスポイラーやサイドスカート、カーボン製エンジンフードも装着しています。
外板色はGRヤリス MORIZO RR専用で、モリゾウこだわりの「グラベルカーキ」です。特別な色でありつつも、日常シーンにも溶け込むカラーに仕立てています。ラジエーターグリルには、見た目に引き締まった印象を与えるピアノブラックをあしらい、重心を低く見せています。ホイールもブロンズホイールを採用しました。
ブレーキキャリパーのほか、インテリアのステッチはモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローとしています。
スエード表皮を使ったステアリングホイールも専用装備です。ステアリングホイールはモータースポーツにおける操作性を追求し、外径をひとまわり小径化するとともに、パドルシフトやステアリングスイッチの形状を変えています。ステアリングスイッチはGRヤリスRally2からの学びを得て、各種スイッチが独立した形状としました。
インテリアには、MORIZO RRロゴを施した専用シリアルナンバープレートを装着しました。
| GRヤリス MORIZO RR 特別装備一覧 | |
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| 性能 |
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| 外装 |
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| 内装 |
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以上
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