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2026.01.19
熊本製作所が操業開始から50周年を迎える【本田技研工業】
2026年1月6日
熊本製作所が操業開始から50周年を迎える
Hondaの二輪車およびパワープロダクツを生産する熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)は、1976年の操業開始から50周年を迎えました。これを記念し、2026年1月5日に式典を開催しました。
記念式典の様子 |
2023年10月に発売された3代目となるN-BOXは、軽乗用車最大級※3の室内空間や全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※4、力強さと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性や乗り心地の良さがもたらす上質な走りなどが評価され、幅広い層のお客様にご愛用いただいています。
また、2025年12月に「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)に特別仕様車として設定した「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」は、ブラックをアクセントとした内外装パーツの採用により、スタイリッシュで洗練されたデザインとし、特別感を際立たせたことでN-BOXシリーズの選択の幅を広げています。
これからもN-BOXは、日本中のお客様の豊かな暮らしに貢献していきます。
熊本製作所は、1976年1月にアジアに向けた二輪コミューターの完成車生産・輸出拠点として操業を開始しました。その後、日本国内向けの二輪コミューターや大型二輪車の生産も担うとともに、パワープロダクツ製品、軽自動車用エンジンなど、その時代ごとの要請にフレキシブルに対応してさまざまなものづくりへチャレンジしてきました。現在は、電動車を含むコミューターから大型モデルまで幅広い二輪車や、発電機、耕うん機、除雪機などのパワープロダクツ製品を生産し、83の国と地域に供給しています。
また、Hondaは「需要のあるところで生産する」という考えのもと、二輪コミューターやパワープロダクツ製品については、各地域での事業拡大に合わせて海外へ生産機能の移管を行ってきました。そうした海外生産拠点に対して、熊本製作所は、生産をリードするグローバルマザー工場として海外での生産を支援する役割も担っており、生産技術および新型モデルの立ち上げに関する技術をさらに高めるとともに、技術者育成も進めることで、31の国と地域の生産拠点のサポートを行っています。
熊本製作所はこれからも、Hondaが世界中のお客様のニーズに応えられる高品質な二輪車・パワープロダクツ製品を提供していけるよう、グローバルマザー工場として生産技術の進化に取り組んでいきます。
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熊本製作所 所長 島添 正規のコメント |
「これまで私達を支えてくださったお客様、50年間ともに歩んできたお取引先、販売店、従業員、家族の皆様に心から感謝申し上げます。今後もHondaは、新たな電動化製品を含む質の高い二輪、パワープロダクツ製品を通じ、お客様に『生活の可能性が拡がる喜び』を提供してまいります」
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熊本製作所の変遷 |
ー 1975年 熊本製作所完成
ー 1976年 二輪車の完成車輸出基地として操業開始
ー 1984年 パワープロダクツ製品(乗用芝刈り機)生産開始
ー 1988年 軽自動車用エンジンの生産を鈴鹿製作所より移管完了
ー 1991年 小型二輪車の生産を鈴鹿製作所より移管完了
ー 2005年 船外機を除くパワープロダクツ製品の生産を浜松製作所より移管完了
ー 2008年 大型二輪車の国内生産を浜松製作所より移管完了
ー 2022年 細江船外機工場が熊本製作所へ加わる
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熊本製作所 概要 |
設立 : 1976年1月
所在地 : 熊本県菊池郡大津町
代表者 : 所長 島添 正規
事業内容: 二輪車・パワープロダクツの生産およびサービス
生産機種: 二輪車(37機種)、パワープロダクツ(24機種)、船外機(25機種)
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