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エイヴィエルジャパン 株式会社

  

高速・高効率電動ドライブユニットの開発エンジニアリング、電動化パワートレインの
テスティングツール、電動化パワートレインのCAE解析ツール

・同社は、オーストリアで1948年設立、26カ国に展開、11,200人の従業員が在籍。
 開発とシミュレーション、試験を行うモビリティテクノロジーのリーディングカンパニー。
 今回は、BEV関連の他、水素エンジン等幅広い話が聞けた。

・PTE事業部では、高速・高効率電動ドライブユニットのプラットフォーム開発をサポートする
 エンジニアリングサービスを、 ITS事業部は電動化パワートレインのテスティングツールや
 ソリューションを、AST事業部は電動化パワートレインのCAE解析ツールなどを提供。

・AST事業部では、電動化パワートレイン開発と制御を含む車両全体のシステム機能設計が可能な
 CRUISE M、バッテリーセルモデルを提供するBATEMO、バッテリーや燃料電池そしてモーターの
 3次元熱流体解析が可能なFIRE M、エンジンと電動駆動パワートレインを構成する要素の動挙動解析が
 可能なEXCITEなどを紹介。

  

H2燃焼エンジン開発
水素燃焼エンジン制御開発の課題

・エンジン制御ユニット(ECU)の キャリブレーションは、重要なタスク。
・キャリブレーション作業時間を短縮する必要がある。
・克服しな くてはならない課題:

① 排出ガスや燃費の要件によるシステムの複雑化。 
 実際の運転条件でのテストによる開発コストの増加

②頻繁なポートフォリオの更新による開発期間の短縮

③より多くの顧客グループに到達する為に広範な車両ポートフォリオを提供する必要性

同社は水素エンジンの他、合成燃料やFC関連の試験も実施できる体制が整ったと言う事で、次世代自動車の全方位の開発支援を行っている。
当面、モビリティは水素エンジン、定置用、産業用はFCの展開になるのではないかとのご意見だった。

  

H2燃焼エンジン開発
電気自動車用電池の開発

・次世代自動車による 「より良い未来の創造」を目指して、バッテリーイノベーションセンターにおける高効率電池製造プロセス開発、実験、検証を行っている他に、グラーツに新しい水素・FC のテストセンターを開設。

  

人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA
2023年5月24日(水)~26日(金)
パシフィコ横浜

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