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南米ペルーで大口受注【三菱ふそうトラック・バス】

2013年12月20日

~大手総合飲料メーカーに小型、中型トラックを87台納入~

三菱ふそうトラック・バス㈱(代表取締役社長・CEO:アルバート・キルヒマン、本社:神奈川県川崎市、以下:MFTBC)は、ペルー市場において合計87台の小型トラック及び中型トラックの大口受注を獲得したことを発表しました。

今回、大手総合飲料メーカーであるSAB Miller社の物流関連会社より小型トラック「キャンター」と中型トラック「FK」の発注があり、合計87台を納入しました。SAB Miller社はイギリスに本社を置き、世界75カ国に拠点を持つ世界2位の大手総合飲料メーカーです。世界で馴染みのあるコカコーラのボトリングも担当している会社です。今回はペルーの現地販売代理店であるMC Autos del Peru S.A. (MCAP社)を通じて販売しております。
MFTBCにおける中南米市場販売は堅調に推移しており、2013年1-9月で対前年比85.6%増の5,045台を記録しています。また、7月には中米のニカラグアでの販売を開始。新規市場参入に注力しています。



今回の受注について、MFTBC取締役副社長・セールス・アフターセールス本部長のカイ・ウーヴェ・ザイデンフースは、「今回商品性のすぐれたFUSO車両をSAB Miller社に納入できたことを大変嬉しく思います。中南米は当社にとって大事な市場であり、今後もお客様のニーズにあった商品とサービスを提供し続けます。」と述べました。

当社は、企業ビジョンである「FUSO 2015」において、「海外事業の収益性改善」を活動の柱として取り組んでおり、2015年までに「販売台数を年間20万台まで増加」を目標としています。





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