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タイに自動車用アルミ電線の製造拠点を設立【住友電気工業】

2013年3月4日

住友電気工業㈱(本社:大阪市中央区、社長:松本正義)と住友電装㈱(本社:三重県四日市市、社長:井上治、以下両社をあわせて「当社グループ」)は、このほど、タイに自動車用アルミ電線の製造拠点を設立することを決定しました。


当社グループは、2010年よりアルミ電線を使用した自動車用ワイヤーハーネス(以下、「アルミハーネス」)の量産を開始しました。以降、さらなる技術開発を進めるとともに、燃費向上に寄与する自動車の軽量化ニーズの高まりもあり、当該事業は順調に拡大しつつあります。
こうした中、今後、東南アジアや中国での自動車用アルミ電線の需要伸張が期待されることから、海外では当社グループ初となる製造拠点をタイに設立することとしました。

具体的には、当社グループ会社であるSEI Thai Electric Conductor Co.,Ltd(以下、「STEC社」)が、同社敷地内に自動車用アルミ電線工場を建設し、2014年9月より量産を開始する予定です。日本で培った最新技術を展開し、アジアを中心とした成長市場の需要を積極的に捕捉していきます。

タイ アルミ電線製造拠点の概要

STEC社の概要




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