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「第46回東京モーターショー2019」に出展【矢崎総業】

2019年10月17日

 ⽮崎総業株式会社(本社︓東京都港区、社⻑︓⽮﨑信⼆)は、10⽉24⽇(⽊)〜11⽉4⽇(⽉・祝)に東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催される「第46回東京モーターショー2019」に出展します。

  当社の展⽰コンセプトは、「新たなモビリティ社会に向けた挑戦」です。当社は、今回の東京モーターショーを、⾃動⾞業界が直⾯している⼤変⾰に対し、当社⾃⾝が⼤きく変化し、未来のモビリティ社会の社会課題の解決に向けた、⼤きな挑戦の第⼀歩と位置付けます。
 未来につながる現在の技術とともに、新しいモビリティ社会に貢献できる当社の技術やサービスを映像で表現します。当社の強みであるクルマの中をつなぐワイヤーハーネスと、クルマと⼈をつなぐ「⾒守りシステム」と「統合コックピットコンセプト」(共に世界初公開)、さらに、クルマと社会をつなぐデータソリューションを紹介します。

【主な展⽰内容】
1)EEDDS(Electrical/ElectronicDistribution&DisplaySystem)-⾞両モックアップ
⾃動運転可能な電動⾞に、⾼効率で安全な電源システムと、セキュリティが確保された⾼速通信システムを搭載し、便利で多様なサービスを実現するキャビンに対応可能な電源・通信インフラシステムを⾞両モックアップで提案します。

2)⾒守りシステム
⾃動運転レベル4以降のライドシェアカーにおいて、乗客の挙動をカメラで解析することで、乗客に安全・安⼼を、さらに運⾏管理者に負担軽減を提供する「⾒守りシステム」を提案します。

3)HMI(HumanMachineInterface)・統合コックピットコンセプト
誰もが理解しやすい表⽰を実現する技術を⽤いて、⼿動運転と⾃動運転での利便性と安全性の両⽴を⽬指して開発している「統合制御ユニット」と「ドライバーモニター」を搭載した、「統合コックピットコンセプト」を提案します。・メーター優れた視認性によりドライバーの安全に貢献するメーター、⾦属調加飾技術を活かした上質なデザインメーターなど各種メーターを展⽰します。

4)データソリューション
⽮崎のタクシーメーターやデジタルタコグラフなどの製品を搭載した商⽤⾞から得られるビッグデータを解析・活⽤し、物流業務の効率化とドライバーの安全運転⽀援に貢献するサービスを提案します。

【プレスブリーフィングのご案内】
当社のプレスブリーフィングを以下のとおり実施します。是⾮、ご来場ください。
1)⽇時︓10⽉24⽇(⽊)9:00〜9:15
2)ブース位置︓東京ビッグサイト⻄展⽰ホール4階⼩間番号W4108
3)登壇者︓代表取締役社⻑⽮﨑信⼆

【ブースイメージ】

本件に関するお問い合わせ先
⽮崎総業株式会社
広報部
Tel.055-965-3002








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