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空港内自動化に向けたAIRO株式会社の新たな取り組みを発表【ZMP】

2019年7月23日

ZMP World 2019で7月24日記者発表空港内自動化に向けた
AIRO株式会社の新たな取り組みを発表

-2020年の空港制限区域内での自動走行実用化を目指して-

2018年度自動走行実証実験中のRoboCar® Mini EV Bus(中部国際空港にて実施)

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒)は、丸紅株式会社と共に設立した合弁会社であるAIRO株式会社(以下、「AIRO」)の今後の事業について、ZMP World2019で発表します。

訪日外国人旅客数は増加の一途をたどり、日本政府は2020年までにインバウンド年間4,000万人達成を目標としています。その一方で、航空発着便数の拡大や生産年齢の人口減少に伴い、航空機離着陸時に必要な空港での地上支援業務の労働力不足は深刻な課題となっています。

これらの社会課題への解決に向け、AIROは2018年12月の設立以来、空港制限区域内での自動運転サービス事業化を進めています。2018年度は国土交通省主催の人員輸送の自動走行実証実験へRoboCar® MiniVanやRoboCar® Mini EV Busを活用して参画いたしました。また、今年度も貨物輸送等の自動走行実証実験に参画します。

AIROは、2020年の空港制限区域内での自動運転実用化を目指してレベル4の実装や検証を進め、グランドハンドリングの人材省力化を支援するサービスを順次展開していきます。また、日本国内にとどまらず、全世界での事業展開を予定しています。

なおAIROの今後の事業の詳細については、2019年7月23日から7月26日に開催するZMP World 2019の中で、AIRO代表取締役である岡﨑 徹氏と共同記者発表を行います。

Day2: 7月24日(水)12時~12時30分
記者発表「空港内自動化に向けた新たな取り組み」

AIRO株式会社 代表取締役 
兼)丸紅株式会社 航空・船舶本部 副本部長 岡﨑 徹
AIRO株式会社 取締役
兼)株式会社ZMP 取締役事業統括 市橋 徹

【お申し込み方法】

以下の予約申し込みページよりお申込みをお願いします。
参加お申し込みページ:https://www.zmp.co.jp/products/zmpworld2019/yoyaku

【ZMP World 2019開催概要】 

テーマ:『R&Dから量産化へ -ZMPが起こすロボリューション-』
開催日時:2019年7月23日(火)~26日(金)10:00~18:00
会場:ベルサール飯田橋ファースト (東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワー)
参加費:無料(懇親会は有料となります)
特設ページ:https://www.zmp.co.jp/products/zmpworld2019

【本件に関するお問合せ】
株式会社 ZMP ZMP World 2019 事務 TEL:03-5802-6901
E-Mail:info@zmp.co.jp

【株式会社ZMP】
http://www.zmp.co.jp/
本社:東京都文京区
代表取締役社長:谷口 恒
「Robot of Everything人が運転するあらゆる機械を自動化し、安全で、楽しく便利なライフスタイルを創造する」というミッションのもと、①ADAS(先進運転支援)、自動運転開発用プラットフォームRoboCar®シリーズ及びセンサ・システム、②移動体メーカ(自動車、商用車、建設機械、農業機械、物流搬送機器、屋外作業機械等)向け自動運転等の開発支援、実験代行RoboTest®、③物流支援ロボットCarriRo®の開発・販売を行っています。また、2020年の無人タクシー実現に向け、公道での技術及びサービスの実証実験を重ねています。2017年からは日本初の歩道走行を目指す宅配ロボットCarriRo® Deliveryの実証実験を開始いたしました。ZMPはこれからも世の中に感動を与える製品やサービスを提供してまいります。



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