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トライアンフ・ストリートトリプル RS 2019年モデルの新色「マットジェットブラック」導入【トライアンフモーターサイクルズジャパン】

2018年8月10日

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社《本社:東京都港区海岸3-18-1ピアシティ芝浦、代表取締役社長:野田一夫》は、2017年発売に発売以来、人気を博すストリートトリプル RS の2019年モデル新色の「マットジェットブラック」を導入したことを発表します。

Street Triple RS
2019年よりMoto2TMへのエンジン供給のベースとなるトライアンフ765ccトリプル エンジンは、Street Triple史上最強のエンジンとなります。最高出力は先代より16%向上して11,700 rpmで123 PS、最大トルクは13%向上し、10,800 rpmで77 Nmを発生。

Street Triple RS 新色:マットジェットブラック

Street Triple RS 新色:マットジェットブラック

Street Triple シリーズの主な特徴
=TRIUMPH史上最高にパワフルで俊敏、直感的なパフォーマンスを誇るストリートバイク=

出力、トルクともに向上、性能にも磨きがかかり、エンジンサウンドは重厚感がアップ
世界を魅了したTriumph Daytonaのエンジンをベースに完全新設計された765 ccエンジン
先代よりパワー・トルクともに向上したエンジン
Street Triple RSのエンジンは最高出力が16%向上、11,700 rpmで123 PS
軽量化したエキゾーストシステム、改良したエアボックスとギアボックス、新設計のスリップアシストクラッチを搭載

ライダー重視の最新装備 新しくなったライドバイワイヤ式スロットル、ライディングモードは最大5種類
完全新設計で角度調整も可能な5インチフルカラーTFTディスプレイ
スイッチ類を一新し、5方向対応のジョイスティックを装備
クイックシフターとラップタイマーを搭載

より軽く、より俊敏に、抜群のハンドリング
先代よりも軽くなり、依然としてクラス最軽量レベル
完全新設計のガルウィングタイプスイングアームで高速時の安定性を向上
サスペンション、ブレーキ、タイヤをより一層ハイスペック化

存在感へのこだわり、シャープさを増したスタイリング、ワンランク上の仕上がり
Speed Tripleの持ち味ともいえる低めのノーズをさらに強調したスタイル を採用
刷新されたボディワークとスポーティに生まれ変わったツインシートがコンテンポラリーでアグレッシブなフォルムを演出
プレミアム感あふれる新カラーバリエーションに包まれた最高の仕上がりとディテール

Triumphについて
1902年に創業したTriumphモーターサイクルは、2018年に116周年を迎えました。20年以上前に英国レスターシャー州のヒンクレーに移転し、その後もデザイン、特性、カリスマ性、パフォーマンスを理想的な形でブレンドした正当派バイクを生産し続けています。
年間生産台数は約60,000台。Triumphは英国最大のバイクメーカーであり、世界各国に750を超えるディーラーを展開しています。
個性的なデザインと扱いやすいハンドリングと卓越したパフォーマンスを融合させ、思い通りの走りを叶える唯一無二のバイクを献身的に情熱を持って製作することがTriumphの信念です。
こうした思いを込め、革新を目指し、エンジニアリングに情熱を注ぎ、どなたにもご満足いただけるように幅広いバイクをお届けしています。一度見たら忘れられない姿のSpeed Triple、ベンチマーク的存在のTiger 800、大陸横断などの長距離旅行に対応したTiger 1200。往年のTriumphを彷彿とさせるBonnevilleシリーズにはT120、T100、Street Twin、Thruxtonなどに加え、2017年にGOOD DESIGN賞を受賞した、プレミアムカスタムBonneville Bobberも絶大な人気を誇ります。

Street Triple RS https://goo.gl/GqcWSU
トライアンフWEBSITE http://www.triumphmotorcycles.jp/
お客様お問合せ先:トライアンフコール TEL03-6809-5233








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