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新興国向け大型トラック「クエスター」の世界累計販売台数が1万台突破【UDトラックス】

2018年6月27日

•各国のニーズを反映した日本品質のトラックに高い評価
• アジア各国での販売網の強化、お客様とのコミュニケーション活動も奏功
• テレマティクスの有効活用と商品力強化で、さらなる販売拡大を目指す

UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:村上吉弘)が新興国で販売する大型トラック「クエスター」の世界累計販売台数が1万台を突破しました。

「クエスター」は、UDトラックスが初めて新興国向けに特化して開発した大型トラックです。UDトラックスは長年にわたり培ってきた大型トラックに関する技術と経験を活かし、各国の市場ニーズに合った大型トラックを提供するというコンセプトで「クエスター」を開発しました。同モデルは耐久性の高いシャシー、高出力と燃費性能を両立したエンジン、そして操縦性に優れるトランスミッションを兼ね備えています。長距離輸送のみならず都市間輸送、建設現場、鉱山開発など、幅広い分野に対応できる豊富な車型をそろえており、様々なお客様のニーズにきめ細かく応えます。 2013年8月のタイでの世界発表・発売を皮切りにインドネシアやマレーシアといった東南アジア市場、2015年には中東とアフリカ、そして2017年には中南米市場に導入し、現在では日本を除く世界24カ国で販売しています。

新興国向け商品戦略担当のバイスプレジデントである小田原 俊彦は記録達成に関して、「『クエスター』は、 UDトラックスにとって初の新興国専用モデルということもあり、数多くの試行錯誤がありましたが、ASEAN市場を中心に大きな成功を収める事ができました。各国のニーズを迅速に商品に反映させていく改善活動に加え、各国の販売パートナーのサポートと努力、そして様々なイベント等を通じてお客様とのコミュニケーション活動を積極的に行ってきたことが原動力となり、徐々にお客様に認めて頂けるようになりました」と述べています。

UDトラックスは、「クエスター」のさらなる販売拡大をめざし、お客様の幅広いニーズにお応えするために商品力の強化を継続的に行っています。加えて、全車に標準装備しているテレマティクスを活用し、運行管理を円滑にすることで、稼働率の向上にも取り組んでいます。「近年、物流業界、建設業界の競争は益々厳しくなっています。また、ドライバー不足や燃料費の高騰といった課題も深刻です。お客様の成功を目標として掲げるUDトラックスは、各国のニーズやトレンドを商品・サービスに反映することで、お客様をサポートしてまいります」 (小田原)。


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.udtrucks.japan@udtrucks.co.jp

【UDトラックスについて】
UDトラックスは世界60カ国以上で先進的な輸送ソリューションを提供する日本の商用車メーカーです。1935年の創業以来、「時世が求めるトラックとサービスを提供する」というビジョンを掲げ、革新的な技術の開発で業界をけん引してきました。より高い満足を求めるお客様のため、私たちは信頼性の高いソリューションにより、スマートロジスティクスの実現に向けて取り組んでいます。大型トラック「クオン(Quon)」「クエスター(Quester)」から中型トラック「コンドル(Condor)」「クローナー(Croner)」、小型トラック「カゼット(Kazet)」「クーザー(Kuzer)」までのフルラインアップ、そしてカスタマーサービスと販売金融により、世界各国の様々なお客様のニーズに対応しています。

UDトラックスは全世界に10万人の従業員を有するボルボ・グループの一員です。ボルボ・グループの2017年における純売上高は3350億SEK(スウェーデン・クローナ)でした。






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