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「マツダ CX-5 助手席リフトアップシート車」を商品改良【マツダ】

2018年2月8日


「マツダ CX-5 助手席リフトアップシート車」を商品改良
-新たに「20S 助手席リフトアップシート車」をラインナップ-

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、デザインと技術を磨き上げ、「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV「マツダ CX-5」を商品改良し、全国のマツダの販売店を通じて本日より予約を開始し、3月8日に発売することを発表しました。

「マツダ CX-5 25S助手席リフトアップシート車」*1

 この「CX-5 助手席リフトアップシート車」は、本日予約を開始し、3月8日に発売する「マツダ CX-5」商品改良車をベースに、助手席シートが回転し昇降するリフトアップ機構を採用しています。付属のワイヤレスリモコンやシート両側のスイッチ操作で、ご高齢の方やお身体の不自由な方の乗り降りのサポートのみならず、スカートや和服を着ている方も裾を乱すことなくスムーズに乗降いただけます。

 また今回の商品改良で、新たな機種として「20S 助手席リフトアップシート車」をラインナップ。よりお求めやすい価格でご提供できるようになりました。また「360°ビュー・モニター」もメーカーセットオプションで設定できるようになり、駐車時や狭い道でのすれ違い時、見通しの悪い交差点進入時でもより安全な運転をサポートできるようになりました。

 マツダは、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030*2」にもとづき、クルマの持つ魅力である「走る歓び」によって、美しい「地球」と心豊かな「人」・「社会」を実現し、人の心を元気にすることを目指しています。マツダはお身体の不自由な方などの移動手段の不足を「社会」の課題のひとつとしてとらえ、また、人や社会との直接的なかかわりが希薄になることで増すストレスを「人」の課題として認識しています。福祉車両の開発においても、単なる移動手段に留まらず、クルマの運転を通じてより多くのお客さまに自由に移動すること、運転する楽しさ、「走る歓び」を体験いただける機会を提供することで、心豊かな人生を味わっていただけるよう、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指し、今後も福祉車両の開発を進めてまいります。

■メーカー希望小売価格(消費税抜き)は以下の通り


*1 写真掲載のモデルにはショップオプションとして「アクリルバイザー」
 「マッドフラップ(フロント/リア)」が装着されています。

*2 2017年8月発表。「地球」、「社会」、「人」のそれぞれの領域における課題を認識し、
 解決を目指す技術開発の長期ビジョン。「美しい地球と心豊かな人・社会の実現をマツダの使命ととらえ、
 クルマの持つ価値により、人の心を元気にすることを追究し続けます。」
 「地球」領域:環境保全の取り組みにより、豊かで美しい地球と永続的に共存できる未来を築いていきます。
 「社会」領域:安心・安全なクルマと社会の実現により、全ての人が全ての地域で自由に移動し、
        心豊かに生活できる仕組みを創造し、築いていきます。
 「人」の領域:「走る歓び」にあふれたクルマを通じて、地球を守り、社会を豊かにすることで、
        人々に心の充足を提供し、心を健康にします。








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