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ブランパンGTシリーズ・エンデュアランスカップ最終戦 カタロニア・レース結果【日産自動車】

2017年10月10日

10月1日 カタロニアサーキット (スペイン・バルセロナ)
スペイン・バルセロナのカタロニアサーキットで、ブランパンGTシリーズ・エンデュアランスカップの最終戦が開催され、「MOTUL Team RJN」から2台のNissan GT-R NISMO GT3が出場しました。

予選はウェットからドライに変わるトリッキーなコンディションで行われ、千代勝正、アレックス・バンコム(英国)、ルーカス・オルドネス(スペイン)組の#23 GT-Rは46番グリッドから決勝レースに臨むことになりました。

3時間のレースでは、スタートドライバーのバンコムが一周目で10台をパスすると、千代、オルドネスも速いペースでそれぞれのスティントをこなし、最終的には総合13位でチェッカーフラッグを受けました。

一方、#22 GT-Rはストルアン・ムーア(英国)のドライブで決勝レースをスタートし順調に周回を重ねていましたが、シケイン入り口で後続車に追突され、オイルクーラーとフロアを破損して緊急ピットイン。ダメージは予想以上に大きく、チームはギヤボックスの交換も行う事となりました。その後はチームメイトのマット・パリー(英国)とマット・シモンズ(オーストラリア)が、それぞれのスティントで懸命の走りを見せましたが、レース終盤にリタイヤとなりました。

■チーム代表 ボブ・ネビル
「23号車の、46番手スタートから13位フィニッシュという結果は、最近のレースではあまり見た記憶が無いですね。ドライバーはまったくミスを犯しませんでしたし、ピット作業も完璧でした。チームはポイントを獲得できましたし、決勝レースでは全員が最高の仕事をしてくれました」

■#23 GT-Rドライバー 千代勝正
「雨まじりのトリッキーな予選で苦戦し、46番目からのスタートでしたが、決勝はチーム全員が本当に素晴らしい仕事をしました。車の調子も良く、各スティントで追い上げのレースができました。全員が全てを出し尽くした結果なので満足です。チーム全員に感謝すると共に、このチームで今年もハイレベルなブランパン耐久シリーズに挑戦できた事を誇りに思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました」








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