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国内最高クラス ノズル温度400℃、テーブル温度150℃の研究開発用3DプリンターNJB-200HTをリリース【ニンジャボット】

2016年12月9日

合同会社ニンジャボット(本社静岡県静岡市、代表佐藤俊也)は、樹脂等素材研究開発用にノズル温度400℃、テーブル温度150℃の研究開発用3Dプリンター3DプリンターNJB-200HTをリリースしました。今日、3Dプリンターは設計試作や治具等の部品製造に使われるケースが多いですが、一方で3Dプリンター以外にも射出成型で使う樹脂やプラスチック等の素材をテストするために活用するケースが増えて来ています。NJB-200HTは、素材メーカーからいただいた「ノズルの可変温度が高いと研究で扱える樹脂の種類や可能性が広がるため、できるだけ高い温度にまで対応できるようにしてほしい」とのお声がけから誕生いたしました。NJB-200HTは、これまでに大手素材メーカー、各種研究開発機関等でご利用いただいております。


合同会社ニンジャボット(本社静岡県静岡市、代表佐藤俊也)は、樹脂等素材研究開発用3DプリンターNJB-200HTをリリースしました。


NJB-200HT ワークサイズは研究用に使いやすい200×200x200㎜


今日3Dプリンターは設計試作や治具等、小ロットのプラスチック部品製造などに使われるケースが多いですが、一方で3Dプリンター以外にも射出成型で使う樹脂やプラスチック等の素材のテストや販売に活用するケースが増えて来ています。

例えば、新しい樹脂素材を開発するにあたり、単に硬度がいくつ、伸びがこのくらいなどと数値が分かったペレットやフィラメントがあってそれを触ってみたとしても、実際にその樹脂を使ってモノを作った時に、どんな感じの質感や使用感になるのかは実物がないと実感が沸きにくいため、実際の素材で実物サンプルを作ってテストしてみたり、同様にユーザーに樹脂をPRする際にもモノとしての実物サンプルがあった方が質感や使用感を実感していただきやすいということがあります。

NJB-200HTは、素材メーカーからいただいた「ノズルの可変温度が高いと研究で扱える樹脂の種類や可能性が広がるため、できるだけ高い温度にまで対応できるようにしてほしい」との実際のご要望から誕生いたしました。

NJB-200HTは従来から定評のあるシングルヘッド、ワークエリア200㎜角のNJB-200をベースに、ノズル温度は最高400℃、成型テーブルは150℃とデスクトップタイプとしては国内最高クラスとしました。

また、一般的に使われるABSやPLAといった素材よりも低い温度で溶ける樹脂の研究にも使いたいという要望も同様にいただくため低温域は100℃を下回る80℃から稼働できるようにしました。


ノズルは最高温度400℃


成型テーブルは150℃まで対応



NJB-200HTは、これまでに大手素材メーカー、各種研究開発機関等でご利用いただいております。

NJB-200の詳細はこちらでご覧いただけます。http://ninjabot.jp/

NJB-200HTの価格は365,000円(税別)です。



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:合同会社ニンジャボット
TEL:0542937008
Email:ask@ninjabot.jp








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#2016年12月9日