ニュース

米国で新型クルーザーモデル「Rebel 500」、「Rebel 300」を発表【本田技研工業】

2016年11月18日

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:神子柴 寿昭)は、現地時間2016年11月17日(木)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、ロングビーチで開催されている
IMS Long Beach(ロングビーチショー、一般公開:11月18日〜20日)に先駆け、新型のクルーザーモデル「Rebel 500(レブル 500)」、「Rebel 300(レブル 300)」を発表しました。

Rebelシリーズは、デザインコンセプトを「SIMPLE」、「RAW(未加工の素材)」として、主に北米において、「ジェネレーションY」※と呼ばれる若い世代向けに開発。体格差や経験差、さまざまな使い勝手に対応できるよう、同一の車体にて排気量の異なるエンジンを搭載可能とし、お客様の感性を刺激するスタイリングと、いつでも気軽に楽しめるサイズ感のモーターサイクルを目指しました。

=Rebel 500の主な特長=
スタイリングは、アイコニックなフューエルタンク、くびれのあるナロースタイルのフレームボディー、マット&ブラックアウトに徹したパーツによって、タフでCOOLなイメージを表現。前後タイヤはファット&ワイドサイズ(フロント130/90-16、リア150/80-16)を採用し、ナロースタイルの車体と相反する存在感を演出。お客様の自由な楽しみ方を想起させます。
エンジンは471ccのDOHC直列2気筒を搭載。吸排気、FIのセッティングを最適化することで、パルスフィールとスロットルを開ける楽しみを表現しました。

=Rebel 300の主な特長=
Rebel 500と基本的なプラットフォームを共通とし、吸排気系、FIのセッティングを最適化した286ccのDOHC単気筒エンジンを搭載し、パルスフィールとスロットルを開ける楽しみを表現しました。
Rebel 500/300ともに、オプションのキットを装備することで、パッセンジャーシートの装着を可能とした仕様としています。

なお、日本国内ではRebel 500およびRebel 250として発売を計画しています。

※ ジェネレーションY:米国において1980年代から1990年代に生まれた世代


【Honda Moto 2017について】
Honda Moto 2017では、新たにRebelのイメージ映像を公開します。
この映像を通して、魅力あるバイク像や憧れる風景などを織り交ぜて表現することにより、バイクがもたらす“楽しさ”や“喜び”をお客様に感じていただきます。

「Honda Moto 2017」は、下記URLからご覧ください。
URL:http://hondamotoglobal.com/



お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。








本田技研工業株式会社ホームページはこちら

キーワードをクリックして関連ニュースを検索

#本田技研工業
#自動車メーカ
#米国
#2016年11月18日