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「CLARITY FUEL CELL」が2016〜2017 日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤーを受賞【本田技研工業】

2016年11月7日

Hondaが今年3月に発売した「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」が2016〜2017 日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤー(主催:特定非営利活動法人 日本自動車殿堂)を受賞しました。

受賞理由は以下の3点です。
 1.小型化された燃料電池パワートレイン
 2.一充填走行距離750kmを実現
 3.外部給電器による利便性の拡大

Hondaはこれからも、来たる水素エネルギー社会の一翼を担うべく、将来のCO₂フリーなモビリティによる「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指し、「つくる」「つかう」「つながる」をコンセプトに、スマート水素ステーションやFCV、外部給電器などの水素関連技術にチャレンジし続けていきます。

※JC08モード走行パターンによるHonda測定値。SAE規格(J2601)の標準条件(外気温20℃、高圧水素タンク内の圧力10MPaからの充填)に基づいた水素充填圧70MPaの水素ステーションでの充填作業におけるHonda測定値であり、仕様の異なる水素ステーションで充填した場合は、水素タンク内に充填される水素量が異なるため、走行距離も異なります。また、走行距離は使用環境(気象、渋滞など)や運転方法(急発進、エアコン使用など)に応じて大きく異なります



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