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IoTにも最適。クリック式無線データトルクレンチのご紹介。【東日製作所】

2016年4月4日

「カチン!」で締付けトルクデータを自動的に無線伝送するので作業が簡単。
締付けトルクの合否判定結果も手元で一目瞭然。 2度締め検出機能付きモデルもあり!
クリック式無線データ伝送トルクレンチ 『FD/FDDシリーズ』 新発売



㈱東日製作所は、クリック式無線データ伝送トルクレンチ「FD/FDDシリーズ」を開発し、2016年3月22日より発売を開始しました。シリーズラインナップは16機種、締付けトルクは2~280N・m、締付けるねじの目安はM5~M20程度。


【製品名称】クリック式無線データ伝送トルクレンチ
【型式名】FD/FDDシリーズ
 ※FD/FDDは発信機名です。
 ※FD/FDD発信機を搭載したトルクレンチはCSPFD/CSPFDDシリーズとなります。

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 FD/FDD詳細情報や価格はこちら
https://www.tohnichi.co.jp/products/detail/265

 ※画面下の方の【在庫価格照会】ボタンを押すと価格が表示されます。


【FD/FDDシリーズの特長】
 1)高機能製品にありがちな「複雑な操作」が作業者にありません。
 例えばQLレンチのようないつも使っているクリック式トルクレンチにトルクセンサーと無線発信機を搭載。「カチ
 ン!」で自動的に締付けトルクを無線伝送するので、いつも通りの作業で違和感も無く作業者に負担を掛けずにトル
 ク管理の信頼性が高まります。

 2)2度締め検出機能を搭載(FDDシリーズのみ)
 既に締められているボルトを締めてしまった場合には、2度締め検出機能(特許出願中)により合否判定LEDが赤く
 点灯し、トルクデータを送信しないので、信頼性の高い作業が行えます。

 3)手元でも合否判定結果が一目瞭然。インターロック制御も可能。
 設定した締付けトルクの合格範囲により、大型LEDが青(OK)/赤(NG)に点灯して作業者に知らせます。また受信
 機R-FHD256の信号出力をPLCに取り込み、生産ラインのインターロック制御により、規格値外のワークの流出をス
 トップできます。

 4)電池寿命が従来機の約5倍と大幅に向上。
 従来機(FHDシリーズ)は5時間でしたが、FDシリーズは24時間と大幅に向上。
 お客様のご要望にお応えして大改良いたしました。(※FDDは12時間)

 5)従来機と互換性があり、更新時のコストを圧縮できます。
 従来機(FHD/FHDSシリーズ)で使用した受信機「R-FHD256」や、設定ボックス「SB-FH256」が継続使用可
 能。新製品FD/FDDシリーズへの更新コストを圧縮できます。
 ※R-FHD256のソフトウェアバージョンにより、互換性が無い場合もあります。
 ※詳細はカタログでご確認ください。

 6)従来機より小型のトルクレンチにも対応。
 お客様のご要望にお応えしFD/FDD送信機は従来機(FHD)より小型化。従来機では対応できなかった最小締付けト
 ルク2N・mのトルクレンチにも搭載できます。

 7)250種を越える交換ヘッドで最適な作業を実現。
 CSPFD/CSPFDDはヘッド交換式なので、250種を越える東日の標準在庫品の交換ヘッドが接続・使用可能。スパナ
 型のオープンヘッドSHシリーズやリングヘッドのRHシリーズなど、作業に合わせて最適な標準在庫品の交換ヘッドが
 選択可能です。


【ターゲットユーザー】
輸送機器(自動車等)でのトルク管理。
締め忘れ防止(ポカヨケ)が必要な組み立て工程。
締付けトルクデータをエビデンスとして残す業務。
IoT(Internet of Things)を実施する生産現場。



FD/FDDなど最新トルク機器を最新価格でご紹介。
「東日トルク機器総合製品案内2016.03」
https://www.tohnichi.co.jp/download_services#type_1



■ お問い合わせ先
㈱東日製作所
HP : https://www.tohnichi.co.jp/
住所 : 東京都大田区大森北2-2-12
TEL : 03-3762-2452








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