注目企業特集

東京貿易テクノシステム株式会社


東京貿易テクノシステム(TTS)は1960年から現在まで自動車、重工業、家電、医療、公設施など様々な業界に三次元測定機を提供してきた3Dの専門集団です。弊社では、お客様のニーズに合う最適なシステム(ソフトウェア・使い勝手・周辺部品、等々)の開発・製造・販売、また定期校正及びトレーサビリティ対応、修理まで行うなどトータルソリューションを提供する会社です。お客様の都合に合わせた、サポートと校正などに対応します。
 

  

動的三次元計測 ~物が動いている状態の動的挙動を非接触で実施します~

MoveInspect システム:動きがあるものの挙動を追うことが出来る動的三次元計測システム

測定対象物上のマーカーの3次元座標値をリアルタイムにトラッキング

  

  

  

  


MoveInspect システムは、測定物上に貼られた複数のターゲットマーカーの中心点を専用カメラにより3次元測定します。
複数ポイントの同時測定や、測定物の3次元の挙動を動的に測定することができます。
振動解析にも利用できる高速度タイプと測定精度を重視した高解像度タイプの2機種から選択できます。
測定結果は、付属ソフトにより各測定点の時系列な変位量を視覚化した動画ファイルとして出力可能です。

プレスパネルのクランプ検査

ドアスラム検査

プレス機の挙動検査

  

  

  

WheelWatchシステム:ホイール挙動測定装置

ホイールの6自由度挙動を非接触で高速測定
WheelWatch システムは、走行テスト中やテストベンチ上でのホイールの動きを6自由度で測定することができます。測定されたホイールの位置座標とステア・キャンバー・スピン角の情報が車体座標系上で表示されます。カメラとホイール間の機械的な接続がなく、非接触で測定を実施することができ、ホイール本来の挙動をそのまま測定することが可能です。

  

  

  

EngineWatchシステム:エンジン挙動測定装置

エンジンの6自由度挙動を非接触で高速測定
EngineWatch は、走行テスト中とテストベンチ上の両方で、エンジンの動きを6自由度で計測することができます。この位置と角度の情報は車の座標系上の数値として計算され表示されます。エンジンとセンサー同士の機械的な接続がなく、非接触で測定を実施することができます。非接触の為、エンジンの本来の挙動をそのまま計測することができます。

  

  

  

パイプ計測 ~ベンダーで曲げたパイプの検査をすばやく実施します~

TubeInspectシステム:3次元パイプ検査装置




パイプ曲げのOK・NG判定を治具レスで瞬時に実施、パイプベンダーへのフィードバックが可能

  

  

  

非接触形状測定システム ~物の形状を非接触で測定、大量点群データを取得できます~

Comet6 / Comet L3Dシステム:CCDカメラ式非接触3次元測定機

小物部品から大物まで3次元点群データを高精度に計測

  

  

  

  

表面形状を三次元座標値を持った高密度大量点群データとして出力するシステムです。
測定対象物に縞模様を投影し、そのイメージをカメラで取り込み計算することにより、表面形状を三次元座標値を持った高密度大量点群データとして出力することができます。COMETシリーズのハイエンドモデルです。

  

  

  

Leica Absolute Tracker AT960:レーザートラッキング式測定機

大物測定物の3次元点群データを高精度に計測

  

  

  

  


LeicaレーザートラッカーAT960システムは、広範囲な領域を高精度に測定が可能なレーザートラッカーに、従来からあるリフレクタ測定に加え、ハンディタイプのT-Scanセンサーによる非接触3次元形状測定、ワイヤレスプローブT-Probeによる3次元寸法測定が可能なシステムです。

  

Leica T-Scan5

  

  

  

最前線コラム

デジタルファクトリー構築と自動計測システムの役割について

 自動測定システム、組立・位置決め等の自動化システムの精度向上の為の支援計測システム(MMA/MMP)、及びデジタルトレーサビリティの確立、デジタルファクトリー構築の為のソリューションについて

 産業界におけるIndustrie 4.0, Industrial Internet等への関心の高まり、あるいは検査プロセスにおける自動測定のニーズの高まりなど、各々の要素技術・自動化技術・IT技術を活用して、生産の最適化を継続的・発展的に追求し、限られた経営資源下で、さらなる効率化-コストの最小化と利益の最大化を図る事が、今後の競争に勝ち抜いて行く為の必須の課題となっている。

  

  


  

非接触3次元動的測定による次世代の解析手法の紹介

 はじめに:
市場でもすでに広く使用されている光学式の非接触3次元測定といえば、カメラ式、レーザー式など様々な最先端の測定システムがあるが、その中で動的測定、即ち、動いている状態を継続的に、高精度に3次元で計測するといったアプリケーションは今後、新しい3次元解析手法として、広まっていくと予想される。 ドイツAICON 3D Systems社が提供する非接触“動的”3次元測定システムは、従来行われてきた静止している状態の3次元測定ではなく、動いている状態、物が変形している状態を継続的に測定する最先端の測定装置として、注目されている。すでに使用されている事例も含めいくつかのアプリケーションを紹介したい。

  

  

  

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