圧力計

高温用排気圧力計 GCM-200

概要

GCM200は、ストレインゲージ型センサによりDCを含む低周波を検知、水冷圧電型センサにより高周波を検知して両信号をフィルターにより周波数弁別して加算する独特のシステムにより排気圧力を高精度、高応答、高S/N比で計測できる圧力計です。

特徴

■特長

  • 800℃の環境温度でも温度ドリフトなし

  • DC~5kHzの周波数特性、大気圧線を正確に検知

  • 高振動環境においても振動ノイズは小さく、モータースポーツエンジンでの使用実績


■仕様
圧力測定モード連成圧力
圧力測定範囲-80~100kPa(ディーゼル用300kPaも製作可能)
使用温度範囲5~800℃(圧電型を強制水冷の場合)

■アプリケーション

  • 触媒、DPF、排気管開発における高精度排気圧力計測

  • 動的吸気圧力計測と組み合わせてガス交換過程の精密な過程解析

  • 排気系開発シミュレーションにおける初期条件圧力値の精密計測


詳細情報、カタログダウンロードは司測研のWebサイトをご覧ください
高温用排気圧力計製品情報:http://www.sokken.co.jp/pressure/201011/entry24.html
株式会社司測研:http://www.sokken.co.jp/

この製品についてお問い合わせする

企業名
ご担当者名
メールアドレス
ご連絡先
ご質問内容