粒度分布計測

エアロゾル荷電中和器 SMAC-4V2

概要

SMACは、表面放電マイクロプラズマ素子(Surface-discharge Microplasma Device:SMD)を用い、気体中に浮遊する粒径が数nm~サブμm程度の微粒子による帯電状態を中和します。SMACは放射線を利用した荷電中和器の代替品として使用できます。

特徴

■特長

  • 放射線を使用しないため,管理が容易
  • アメリシウム(241Am)を用いた中和器とほぼ同等の性能
  • 小型化、軽量


■仕様
荷電中和適応粒径範囲4nm~1μm
定格流量0.3~2.0L/min
イオン濃度(n+及び、n-)1.0x10^13個/m3以上

■アプリケーション

  • 微粒子の分級及び粒径分布計測時における微粒子の荷電中和

  • 放射線源を用いた荷電中和器の代替品



詳細情報、カタログダウンロードは司測研のWebサイトをご覧ください
エアロゾル荷電中和器SMAC-4V2 製品情報:http://www.sokken.co.jp/particle/201011/entry138.html
株式会社司測研:http://www.sokken.co.jp/

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