タイヤ空気圧監視システム

Tire Pressure Indicator(TPI)

概要

世界をリードする間接式タイヤプレッシャーモニタリングシステム(iTPMS)です。
車輪速の情報からタイヤの空気圧低下を推定し、1輪パンクや4輪同時減圧などを検出します。
TPIは間接式のみの市場でシェア第一位、直接式も含めたTPMS全体の市場でもシェア第三位で、5,000万台以上の納品実績を持ちながら、未だにリコールゼロのNIRAを代表する製品です。

特徴

TPIは既に車両に搭載されているセンサーの情報を活用してタイヤの空気圧低下を検出するので、追加のセンサーを必要としない完全ソフトウェアベースの製品です。
当然、部品コストや生産時の装着コストカットに多大に影響します。

1輪、2輪、3輪、または4輪すべてのタイヤ空気圧低下を検知することができ、またどのタイヤが低下しているか特定することも可能です。

タイヤの外形の変化(=車輪速度の増加)をモニターするアルゴリズムと、タイヤの張力の変化(=共振周波数の低下及び振幅の増加)をモニターするアルゴリズムによって空気圧の低下を検知しています。

冬タイヤなどにタイヤ交換された際は、ソフトウェアが自動で適応されていくので、コーディングのためにディーラーに持ち込む必要がなく、ユーザーフレンドリーな製品です。

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