セミナー情報

モータースポーツ技術と文化- 頂点へのチャレンジ!速さを支える最新技術!! -【自動車技術会】

  

  

No.21-17
シンポジウム
モータースポーツ技術と文化
- 頂点へのチャレンジ!速さを支える最新技術!! -

参加のおすすめ

 本年度も,2 輪,4 輪のモータースポーツにおける車両/エンジン/タイヤ等の開発手法を中心とした最新技術をご紹介をさせていただきます.2 輪においては,スズカ8 時間耐久レース3連覇を果たしたヤマハ発動機からその軌跡を,またモトGP に復帰して3 年を迎えるスズキからも,復帰からの進化と課題をご紹介させていただきます.
 4 輪においては,INDY500 レース”日本人初優勝” という快挙を成し遂げた佐藤琢磨さんからのビデオメッセージをはじめ,INDY 用ホンダエンジンのご紹介,またGT3 カテゴリー用に開発されたLEXUS RC F のご紹介をさせていただきます.その他,タイヤの空力や,電子制御技術,3D プリンタによる物作り等,モータースポーツを支える技術を幅広くご紹介させていただきますので,モータースポーツに興味をお持ちの皆様の参加を心よりお待ちしております.

モータースポーツ
部門委員会
委員長
飯倉 雅彦氏

シンポジウム概要

日時 2018 年3 月7 日(水)
会場 東京工業大学 大岡山キャンパス 大岡山西9 号館 2 階
(目黒区大岡山2-12-1) 【アクセス】
協賛
(予定)
・(一社)日本機械学会 ・(一社)日本自動車タイヤ協会 ・(一社)日本自動車連盟
企画 モータースポーツ部門委員会
定員 250名
参加費 (消費税込・テキスト1冊込)
・正会員 16,200円 ・学生会員  3,240円  ・賛助会員 22,680円 ・一般の方 32,400円  
・協賛学協会の会員 22,680円

プログラム

10:00 開会挨拶 モータースポーツ部門委員会委員長/ ヤマハ発動機㈱ 飯倉 雅彦氏
司会 横浜ゴム㈱ 秋山 一郎氏
10:05 ヤマハ発動機 鈴鹿8 時間耐久レース3 連覇の軌跡
 ヤマハ発動機㈱ 辻 幸一氏
10:50 MotoGP マシンGSX-RR 開発-復帰後3 年の進化と課題-
 スズキ㈱ 佐原 伸一氏
11:35 昼食・交流会
 司会 ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル㈱ 石川 裕造氏
12:25 (英語)Honda’s IndyCar Challenging Spirit
 Honda Performance Development, Inc. Mr. Stephen Eriksen 氏
13:10 【ビデオメッセージ】INDY500 勝利までの道とさらなる挑戦
 佐藤 琢磨氏
13:30 タイヤ空力技術開発とレーシングタイヤへの応用
 横浜ゴム㈱ 児玉 勇司氏
14:15 休憩・交流会
 司会 東海大学 森山 裕幸氏
14:45 LEXUS RC F GT3 の開発
 トヨタテクノクラフト㈱ 永嶋 勉氏
15:30 (英語)The very beginning of engine management system in Motorsport: Focused on 1980’s
(黎明期におけるモータースポーツ用エンジン制御システムの発展と変遷)
 BOSCH engineering GmbH Eberhard Haberkern 氏
16:15 i3D プリンティング技術のレース活用と量産車展開の課題
 Toyota Motorsport GmbH 田中 悠人氏
17:00 閉会挨拶
 マツダ㈱ 山本 修弘氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

  

参加申込方法
下記シンポジウムページ【URL】よりお申込みください.
(請求書払いまたはクレジットカード決済より選択可)
https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=SAUn7Tqr

   

お問合せ先

公益社団法人 自動車技術会
シンポジウム事務局
Tel. 045-453-2225 
【URL】http://www.jsae.or.jp/sympo/2017/scdl.php E-mail:sympo@jsae.or.jp