セミナー情報

トヨタ自動車『EV事業企画室』の具体施策 ~課題とビジネスへの展開~【新社会システム総合研究所】

  

ICT戦略特別セミナー

 No.S18107
 トヨタ自動車『EV事業企画室』の具体施策
 ~課題とビジネスへの展開~

  

開催日時 2018年 3月22日(木) 午後2時~午後4時
会場 AP新橋虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 ※都合により、会場を変更いたしました。
紀尾井フォーラム → AP新橋虎ノ門
お問合せ電話番号:03-5532-8850

  

重要講義内容

トヨタ自動車株式会社 先行開発推進部 EV事業企画室 室長

豊島 浩二(とよしま こうじ) 氏

[講義のポイント]
1.電動車とEVは違う
2.EVは現状では環境車ではない
3.EVを普及させるにはビジネス構築が必須
 
各国での規制を含め各社が電動車へシフトしていく中、トヨタ自動車の環境車の現状と、その中でのEVが果たすべき役割を、車だけの切り口ではなく社会全体のシステムとして「生(うむ)エネルギー」「蓄エネルギー」「Byエネルギー」の観点で実現したいEV社会像について説明をする。その中で、EV事業企画室が目指しているEV像を明確にしていく。
 
1.トヨタ自動車の環境車の考え方
  (1)プリウスが果たしてきた役割とその効果
  (2)電動車全体の役割とEVの役割
2.トヨタが目指すEVの社会像
  (1)無原動力で動く車の夢
  (2)普及させるために電池をどうするのか?
  (3)EVでの新たなビジネス変革
3.質疑応答/名刺交換

  

講師プロフィール
豊島 浩二(とよしま こうじ) 氏
1985年 大阪大学 工学部卒。同年 トヨタ自動車(株)入社、ボデー設計部にて17年間主にプラットフォーム関係の設計業務に従事。2001年 製品企画室にてLSの製品企画に従事。2011年 プリウス・プリウスPHVの開発責任者に就任。2016年 EV事業企画室 室長に就任しEVの開発に従事。