セミナー情報

ガソリンエンジンの進化を支える最新過給技術 -排ガス・燃費対応要素技術-【自動車技術会】

  

No.12-17
シンポジウム
ガソリンエンジンの進化を支える最新過給技術
-排ガス・燃費対応要素技術-

Professional Course

参加のおすすめ

 今回ガソリン機関部門委員会では,近年の大幅に厳しくなる環境規制に対応するための最新過給技術に焦点を当て,「ガソリンエンジンの進化を支える最新過給技術」と題したシンポジウムを企画しました.今後の技術動向やそれを支える部品技術,OEMメーカによるエンジン開発事例などを紹介します.ご講演者様との質疑の時間も十分に確保したプログラム構成となっております.
 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます.

ガソリン機関部門委員会 
委員長 津江 光洋氏

シンポジウム概要

日時 2017年12月20日(水)
会場 発明会館ホール(港区虎ノ門2-9-14) 【アクセス】
協賛
(予定)
・(公社)石油学会 ・(一社)日本エネルギー学会 
・(一社)日本機械学会,日本内燃機関連合会 ・ (公社)日本マリンエンジニアリング学会  
・(一社)日本陸用内燃機関協会
企画 ガソリン機関部門委員会
定員 200名
参加費 (消費税込・テキスト1冊込)
・正会員 16,200円 ・学生会員  3,240円  ・賛助会員 22,680円 ・一般の方 32,400円  
・協賛学協会の会員 22,680円

プログラム

司会 スズキ㈱ 野口 究氏
10:00 開会挨拶 
 東京大学大学院 津江 光洋氏
10:10 (仮)過給技術の動向
 エイヴィエルジャパン㈱  高山 国治氏
10:55 過給に求められるニーズの変遷とそれに応えるターボチャージャ関連技術開発
 三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱ 恵比寿 幹氏
11:40 休憩
11:50 Air Systems Boosting solution by Electric Supercharger
 ㈱ヴァレオジャパン  Vincent Huet氏
12:35 昼休み
司会 ヤマハ発動機㈱ 田中 大二郎氏
13:35 Intake Air Temperature Control
 MAHLE Behr Tobias Isermeyer氏
14:20 1.5Lダウンサイジング過給エンジンの燃焼・エミッション技術
 ㈱本田技術研究所 上田 康裕氏
15:05 休憩
司会 日本大学 今村 宰氏
15:20 新興国市場へ向けた直噴ターボエンジン開発
 スズキ㈱ 永田 一樹氏
16:05 新型マツダSKYACTIV-G 2.5Tの過給技術
 マツダ㈱ 室谷 満幸氏
16:50 閉会挨拶
 九州大学 村瀬 英一氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

  

参加申込方法
下記シンポジウムページ【URL】よりお申込みください.
(請求書払いまたはクレジットカード決済より選択可)
https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=xZSuGed3

   

お問合せ先

公益社団法人 自動車技術会
シンポジウム事務局
Tel. 045-453-2225 
【URL】http://www.jsae.or.jp/sympo/2017/scdl.php E-mail:sympo@jsae.or.jp