セミナー情報

それでも最後は勝つ・天然ガス ─ガスエンジン最新技術動向─【自動車技術会】

  

No.4-17
シンポジウム
それでも最後は勝つ・天然ガス─ガスエンジン最新技術動向─

参加のおすすめ

ガス燃料エンジン部門委員会
委員長 草鹿 仁氏

 ガスエンジンにおける最新のエンジン,燃焼技術, 排熱回収技術に加え,
輸送部門の地球温暖化対策やCCS 技術など,社会科学的な講演も準備
してガス燃料エンジンのあり方を共有します.ガスエンジンに携わっている
技術者はもちろんのこと,携わっていない方でも多様性のある講演,討議
の中から新しいヒントが得られる内容ですので奮って参加ください.
 

講演会概要

日時 2017年10月6日(金)
会場 SYD ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2) 【アクセス】
協賛
(予定)
天然ガス鉱業会,(一社)日本機械学会,(公社)日本マリンエンジニアリング学会,
(財)運輸低公害車普及機構,(一社)日本陸用内燃機関協会,(一社)日本ガス協会,
(一社)日本燃焼学会
企画 ガス燃料エンジン部門委員会
定員 150名
参加費 (消費税込・テキスト1 冊込)
・正会員 16,200 円 ・学生会員 3,240円 ・賛助会員 22,680 円 ・一般の方 32,400 円 
・本シンポジウム企画委員会委員8,100円 ・協賛学協会の会員 22,680 円

プログラム

10:00 開会挨拶
 ガス燃料エンジン部門委員会委員長 早稲田大学 草鹿 仁氏
日産自動車㈱ 菊池 勉氏
10:10 いすゞ新型ギガ用6UV1 CNG エンジンについて     いすゞ自動車㈱ 貴志 彰仁氏
11:00 ヤンマーにおける舶用ガスエンジンの開発     ヤンマー㈱ 壽 和輝氏
11:50 昼食休憩
トヨタ自動車㈱ 谷口 聡氏
12:50 天然ガス希薄燃焼エンジンにおける熱効率向上とNOx 低減の両立
㈱本田技術研究所 中野 秀亮氏
13:40 再生可能エネルギー由来水素を活用する水素/ ディーゼルデュアルフューエルエンジンの研究開発
(国研)産業技術総合研究所 辻村 拓氏
14:30 ガスエンジンにおける排熱回収について     首都大学東京大学院 首藤 登志夫氏
15:20 休憩
15:30 世界エネルギーシステムモデルによる運輸部門の長期温暖化対策の分析
(公社)地球環境産業技術研究機構 佐野 史典氏
16:20 地球温暖化対策とCCS ~世界のCCS の現況と日本のCCS プロジェクト~
日本CCS 調査㈱ 澤田 嘉弘氏
17:10 閉会挨拶     (一社)日本ガス協会 桜井 輝浩氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

  

参加申込方法
下記のシンポジウムページ【URL】 よりお申込みください.
(請求書払いまたはクレジットカード決済より選択可)
https://www.gakkai-web.net/php-bin/gakkai/jsae/reg_sympo/new2.php?i=QNiScbJ

   

お問合せ先

公益社団法人 自動車技術会
シンポジウム事務局
Tel. 045-453-2225
【URL】http://www.jsae.or.jp/sympo/2017/scdl.php E-mail:sympo@jsae.or.jp