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「#昭和電工」の検索結果

第2世代高品質パワー半導体用SiCエピウェハーを開発【昭和電工】

2019年8月1日 第2世代高品質パワー半導体用SiCエピウェハーを開発- 電気自動車・電鉄車両向けSiCインバーター普及を加速 -  昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は、パワー半導体の材料である炭化ケイ素(以下、SiC)エピタキシャルウェハー(以下、エピウェハー)の6インチ(150mm)品において、現在量産中の低欠...

ラミネートシートを用いた車載電池向け超軽量冷却器を開発【昭和電工】

2019年1月15日  昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は当社子会社の昭和電工パッケージング株式会社(社長:臼田 雅彦)と共同で、市場が拡大する電気自動車(以下、EV)等に搭載されるリチウムイオン電池(以下、LIB)向けの次世代冷却器を開発しました。  近年、環境負荷に対する意識の高まり等によりEVの販売台数...

リチウムイオン電池用導電助剤VGCF®生産能力増強を決定【昭和電工】

2016年8月9日 リチウムイオン電池用導電助剤VGCF®生産能力増強を決定-川崎事業所の生産能力を引き上げ 需要増大に対応- 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)は、リチウムイオン電池(LIB)向け正負極用導電助剤「VGCF®(気相法炭素繊維)」の生産能力を増強します。車載向けLIBの需要増大にあわせ、当社川崎事業所(神奈...

アンモニアから燃料電池自動車用水素燃料を製造【昭和電工】

2016年7月19日 アンモニアから燃料電池自動車注1)用高純度水素を製造する実用可能な技術の開発に世界で初めて成功し、アンモニアを原料とした水素ステーション(アンモニア水素ステーション)の実現に向け大きく踏み出しました。内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「...

リチウムイオン電池材料、車載向け需要増加を受け供給能力拡大【昭和電工】

2016年6月16日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)は、このたび、リチウムイオン電池(LIB)材料用カーボン負極材SCMG®の生産能力増強を決定しました。 LIBは、スマートフォンやタブレット向けをはじめとする小型用途に加え、電気自動車(EV)向けの大型用途での採用が拡大しています。特に中国では、政府の排ガス規制強化...

欠陥密度を大幅低減したパワー半導体用SiCエピウェハーを販売【昭和電工】

2015年10月2日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)は、パワー半導体の材料である炭化ケイ素(以下、SiC)エピタキシャルウェハー(以下、エピウェハー)の4インチ(100mm)品と6インチ(150mm)品において、欠陥を大幅に低減した新グレード「ハイグレードエピ(以下、HGE)」を開発し、今月より販売を開始いたします。 SiC...

熱硬化性成形材料事業 中国第二生産拠点設立を決定【昭和電工】

2015年2月12日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)は、熱硬化性成形材料(Bulk Molding Compound 以下、BMC)事業の強化を図るため、台湾の合成樹脂材料メーカーである長興材料工業股份有限公司との合弁により、中国広東省珠海市に当社グループとして中国で2番目となる生産拠点を新設することを決定しました。 BMCは、不...

リチウムイオン電池の小型化に貢献する外装材の開発に成功【昭和電工】

2015年1月8日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)の子会社、昭和電工パッケージング㈱(神奈川県伊勢原市、社長:渋谷昌夫 以下、昭和電工パッケージング)は、ラミネート型リチウムイオン電池(以下、LIB)の包材であるアルミラミネートフィルム(以下、ラミフィルム)に導電性を持たせ、LIBの小型軽量化に貢献する技術を...

マレーシアの鋳造工場が量産開始、自動車用アルミ部品の生産体制を強化【昭和電工】

2014年11月6日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)は、マレーシア ジョホール州において、これまで進めてきたアルミニウム鋳造工場の建設が完了したことから、本日、竣工式を開催しました。 本日竣工式を行った当社の連結子会社である「ショウティック・マレーシアSdn. Bhd.」(以下、STM)は、当社グループにおける初の海...

リチウムイオン電池負極用バインダーの量産を開始【昭和電工】

2013年2月26日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)は、リチウムイオン電池(以下、LIB)の負極用水系バインダー「ポリゾール®LBシリーズ」の量産を龍野事業所(兵庫県たつの市)で開始しました。当製品は、アクリル系合成樹脂エマルジョンであり、溶剤系バインダーに比べ製造時の環境負荷が低い水系バインダーです。低抵...